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チャンピオンズリーグ決勝(マンU対チェルシー) 

ここ数年、イングランド勢がトーナメントに名を連ねることが非常に多かったのですが、決勝対決になるというのは初めてのこと。

雰囲気的には緊張感漂うものがあるわけで、国内リーグとは違うわけですが、試合内容はやはりプレミア対決らしい内容になっていたのではないでしょうか。

とにかく、アタリは激しいし、スピードもある。
ただ、普段よりもミスが多いような気はしました。
おそらくピッチ状態があまりよくなかったのかもしれません。

マンUはロナウドの得点。一方で、チェルシーはランパードの得点とそれぞれキーマンが得点を挙げるという見ている人は満足できる展開。

最後の方で、選手の疲労とともにイライラが増したようで、試合は荒れましたが、決勝というだけあって、120分が緊張感に満ちたものとなりましたね。もう終わりなのか、というくらい早かったです。

PKでマンUが勝ったわけですが、どちらも強かったです。
ここ最近の決勝はPKが多いですよね。

来月からはユーロということで、睡眠不足に陥りそうですが、ファンはたまりませんね。


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[ 2008/05/23 01:44 ] CL | TB(0) | CM(0)

ACL:浦和vsセパハン 

見事な勝利でしたね。浦和レッズ。
2-0でセパハンを下し、AFCチャンピオンズリーグとなってからの日本クラブ初優勝となりました。

さてさて。
前半は拮抗した展開でしたが、突然のこぼれ球に永井の先制ゴール。
意外な点の入り方でした。

浦和は前線からのプレスによって、セパハンの攻撃をうまく単発にさせていたと思います。
しかし、それが後半には続かず、中盤が空くことによって、猛攻を受けることになります。

いつもの日本のクラブとか日本代表であれば、そこで失点してズルズルといくので「危ないなぁ」と思ってみていました。
しかし、最後の最後でDFがよく踏ん張っていました。
やはりサポーターの声のおかげでしょうか、それとも浦和のレベルの高さでしょうか。

しかも、相手のGKのミスに付け込み、コーナーを契機として阿部の追加点。
苦しいときの1点でチームが生き返ったかのように見えました。

ただ、内舘をあと5分くらい早く入れてあげるとチームとしては楽だったのではないかとも思われますが、難しい判断ですかね。

とにかく、勝ったということで、優勝おめでとうございます!

クラブW杯は、確か、ニュージーランドのチームとやるのは、セパハンということになりますよね?
トヨタスタジアムでは再戦ということになり、次はミランとの対戦をかけてやることになるでしょう。

セパハンもトラップの技術などは素晴らしく、あとはシュートの精度とパスの精度(ピッチのせい?)をあげるともっと手ごわい相手になりそうだ、という印象でした。


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[ 2007/11/15 00:56 ] CL | TB(0) | CM(4)

2つのCL 

まず、ACL準決勝の城南一和vs浦和戦。

アウェーで2-2。

一点先制され、しかも、アウェーという状況で逆転した浦和の底力はやはり驚異的。
選手の疲労もピークであるはずなのに、ひっくり返そうとする力と実際にひっくり返した力には驚かされる。

同点にされなければ、と思うかもしれないが、やはりアウェーはそんなに甘くはない。
城南も韓国チャンピオンの意地もある。

しかし、アウェーでの2点とっての引き分けはかなり大きいのではないか。
油断せずに優勝までしてもらいたいのだが。


一方、もう一つのCLはもちろんUEFA CL。
こちらの驚きはもちろんセルティック。
俊輔は後半最後の10分ほどしか出ていないが、昨年のチャンピオンに勝ったのは誉めるべきだろう。

ただ、リーグを見る限りミランの調子が上がらないのがきになるが。

こちらはまだまだ先が長いので、なんともいえないけれど。


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[ 2007/10/05 00:55 ] CL | TB(0) | CM(2)

UEFA CL グループリーグ開始! 

ついにUEFA チャンピオンズリーグのグループリーグが始まりました。

18日の試合は8試合。

マルセイユ2-0 ベジクタシュ
FCポルト1-1 リバプール
チェルシー 1-1 ローゼンボリ
シャルケ 0-1 バレンシア
Rマドリード 2-1 ブレーメン
オリンピアコス 1-1 ラツィオ
ACミラン 2-1 ベンフィカ
シャフタル・ドネツク 2-0 セルティック

チェルシーが引き分けというリーグでの不調を引きずっている模様。

セルティックは昨シーズンのアウェーでのやられっぷりからすると、特に驚くべく結果ではないものの、少し残念ですね。

ミランはピルロが好調のようで、ミランが今年も上に行くためにはこの人のコンディションにかかっているといえるでしょう。

Rマドリーはロビーニョ、サビオラをサブに回すほどの層の厚さ(?)を見せ、今季も昨シーズン終盤からの好調を維持しているようです。
何よりも補強がうまくいったという印象がありますね。

いずれのチームも今後どうなるかが見ものです。


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[ 2007/09/19 22:24 ] CL | TB(1) | CM(0)

決勝!!UEFA Champions League ミランvsリヴァプール 

キックオフギリギリに起床して見ました。
06-07シーズン
チャンピオンズリーグファイナル、ミラン対リヴァプール@アテネ

「マルディーニを決勝に」を合言葉に決勝まで来たミランですが、引退は1年延期で最後のCLではなくなってしまいましたが、コンディションは戻ったようで無事にスタメン出場。

出足はリヴァプールペース。
中盤を厚くしてペナントを中心に攻めてきて、少しミランは戸惑った様子でしたが、さすがに15分過ぎあたりから修正してきて五分五分になりました。

マスケラーノ、キャラガ-あたりがカカを、アンブロジーニがジェラードをよく抑えており、その分前半はシャビアロンソが目立っていましたね。
中盤に関してはリヴァプールが優っていたように見えました。

前半終了間際にピルロのFKでゴール!と思ったらインザーギに当たっていたようで記録はピッポのゴールになりました。

後半に入ると、1点取ったからか、セードルフが左に戻り気味になりペナントについたため、ペナントは前半のような攻めが出来にくくなりました。
 ガットゥーゾ・オッドに完全に抑えられていたゼンデンに変わりキューウェルを入れ攻撃に兆しを見せますが、ここで点を取れなかったのがリヴァプールの転機といってもよいでしょう。
 カカのパスに抜け出したピッポがGKをかわし2-0に。

89分にカイトが決めて1点差に追いつくも、あと10分早く取れていればという感じで試合終了。

2-1でミランの優勝となりました。

シーズン当初はまさかここまでくるとは思いませんでしたが、終始守備を中心として攻撃はカカに任せる戦いを展開し、決勝でもこれを貫き見事に優勝。
平均年齢はかなり高いですが、これを経験でカバーし、落ち着きのある試合を見せてくれました。

驚くような試合展開ではありませんでしたが、強いミランを見せ付けられたという印象で、見事な試合だったと思います。


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[ 2007/05/24 06:40 ] CL | TB(1) | CM(5)

もうすぐチャンピオンズリーグ決勝! 

06-07シーズンも終盤を迎え、リーガが大変なことになっていますが、CLがついに決勝を迎えようとしています。

注目はジェラード対カカ。
というのが専らの見解のようです。

確かにこの二人の出来は結果を左右することになるでしょう。
特に、これまでのカカの出来を見ると、リバプールがカカを潰しに来るのは当然。
果たして今のカカを止められるのか?というのも見物です。ある程度やられるというのは予想できます。

ここで私のもう一つの注目対決を挙げておきます。
それはシャビアロンソ対セードルフ。
結構地味かもしれませんが、中盤のこの二人の出来に差が出ると試合の流れが相当影響されるはずです。

もしかしたらシャビアロンソは先発ではないかもしれませんが、彼の展開力やポジショニングセンスに注目です。
セードルフはMr.CLとしてどこまで活躍しますかね、準決勝でのコンディションがよかったのでどれだけパス回しと得点に絡んでくるかが見物です。

一流の選手、監督、クラブが大きなものを背負って戦う試合なのできっとドラマが生まれるはずです。

試合は木曜朝4時頃からですね。
リアルタイムで見るかはまだ決めていませんが、楽しみです。


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[ 2007/05/23 00:14 ] CL | TB(0) | CM(1)

ミランvsマンU(UEFA Champions League準決勝2st leg) 

試合開始時点で大雨のサンシーロ。

いやぁまさかミランがこんなにも大勝するとは思いませんでしたね。
シーズン当初の弱さからすると信じられない強さを見せた試合でした。

前半は完全にミランペース。
マンUのパス回しがいつものようにいかない一方でミランのパス回しは見事。
カカ、セードルフが特によかったですね。

守備ではガットゥーゾとオッドが完全にロナウドを潰し、中盤はアンブロジーニが効いていました。

そしてまたもやカカのゴール。
ファンタジックなことはあまりしませんが、決定力は素晴らしいですね。

後半はマンUが押してきましたが、これをミランがしのいで3点目を決めほぼ決まりました。
ピルロの調子がいまいちなのは気になりますが、決勝の対戦が楽しみです。

ミラン3-0マンU

トータルスコア
ミラン5-3マンU

ロナウドはドリブルを完全に止められると連携が悪いのでチームのリズムをくずしますね。
この辺をミランがしっかりついたところと、少ないチャンスをしっかりと決めたところが勝負の分かれ目だったのではないでしょうか。


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[ 2007/05/11 01:16 ] CL | TB(0) | CM(2)

マンUvsミラン(UEFA Champions League 準決勝1st leg) 

ちょっと前の試合ですが、やっと見ました。

4強のうちイングランド3チーム、イタリア1チーム。
イングランド勢の躍進が目立ちますね。

試合は、前半はミランが先にペースをつかみ、1-2.
カカの個人の力で取ったといってもいいような点でした。

後半は一転マンUペース。
パスは早いし、トラップは正確で、連携もいい(ロナウドの連携は微妙でしたが)。

ガットゥーゾがいなくなったという影響もありますが、ミランは最終ラインのところに来るまでボールが奪えなくなり非常に苦しい展開でした。

ジラルディーノが前線でボールをキープできるとまた違った展開になったとは思うのですが、最期まで持ちこたえることができませんでした。

最終的に、ルーニー弾で、3-2でマンUが逆転勝利。

試合の展開や内容的になかなかいい試合だったと思います。
早いうちに、2st legも見るつもりです。


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[ 2007/05/08 01:51 ] CL | TB(0) | CM(0)

UEFA Champions League 準々決勝 プレビュー 

まもなくチャンピオンズリーグ準々決勝が行われます。
ベスト8の組合せはこちらのとおり。

4月3日(火)
ACミラン vs バイエルン
PSV vs リバプール
4月4日(水)
ローマ vs マンチェスターU
チェルシー vs バレンシア

ミランはようやく怪我人が何人か戻ってきたので、カカ頼みのサッカーを脱却できるかがポイントです。

ローマはリーグで調子がいいので、同じくリーグで調子のいいマンU相手にいい勝負が期待できそうです。
ここまで来るとどこが勝ってもおかしくなく、どの試合でもいい試合を期待していいでしょう。

個人的にはローマ-マンU戦を録画してみようかと思っています。


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[ 2007/04/04 00:30 ] CL | TB(0) | CM(0)

バルセロナvsリヴァプール(UEFA Champions League 決勝ラウンド1回戦 1st leg) 

第2レグが始まってしまう前に見ました。

リヴァプールはバルセロナとの相性がいいようで、しかも、ベニテスのカンプノウでの成績がいいようで・・・とはいってもそう簡単にはバルサには勝てるわけがないと思っていました。

スタメンを見ると、リヴァプールはベラミーの1トップで完全に守りの陣形。(カイトが若干上がり気味だったが)

試合中は幾度も4バックの前にボランチが3人並び、時には最終ラインが6人くらいになる有様。
そのため、バルサに攻撃のスペースは与えられず、しかもデコのポジションあたりにボールが入ると厳しいチェックが入るのでなかなかバルサらしいつなぎが出来ない。
バルサはよく相手のPエリア付近でポゼッションをするが、今回の試合ではそれがなかなか見られなかった。その要因はやはり、シャビアロンソ、ジェラード、シソッコの中盤からの激しいチェックが効いていたからであろう。

ただ、先取点のザンブロッタの素早い切り込みと、正確なクロスは見事としか言いようがない。効き足でない左足(左サイドをかなり経験しているとはいえ)であれだけ正確なクロスを入れられるのは世界クラスだという感じはした。

もっとも、ベラミーの得点シーンでのバルサの一瞬の集中力の欠如は痛かったとしか言いようがないですね。

どうもこの試合はバルサらしさが感じられませんでした。
バックパスをキャッチするというシーンがあったり、安易にロングボールに頼るようになったりと・・・。
それだけ、リヴァプールの戦術が上手くいったといえるかもしれません。

結果は1-2.

リヴァプールにとっては最高の出来。

バルサは2-0で勝てばいいわけですが、果たしてそれをアウェーですることができるのか。

リヴァプールが完全に引かなければ可能かもしれないですね。


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[ 2007/03/03 12:43 ] CL | TB(0) | CM(0)












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