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エクアドル戦に勝利! 

注目のキリンチャレンジカップ(親善試合)、日本はエクアドルに1-0で勝ちましたね。

よかった点は、
1.苦手の南米相手に勝ったこと
2.無失点だったこと
3.怪我人がでなかったこと

ということなどが挙げられるでしょうか。

よくなかった点は、
1.パスミスが目立つ
2.チャンスの量の割には点が取れない

ですかね。

エクアドル戦の詳細はランキングに盛り沢山!

実際のところ、本番ではないし、相手がほとんど攻めてこなかったことからして、がむしゃらに勝ちに来ているわけではないということで、無失点は当然でしょうか。

しかし、経験という意味ではそれなりに価値はあるでしょう。

Jでコンスタントに点を取っている佐藤選手が点を取ったというのは、本来の調子を出せているということですし、代表になじんできているということを象徴しているのだと思います。

中盤とディフェンスあたりはだいたい試合のメンバーは決まってきましたが、FWはさっぱり決まりませんね。

やはりW杯で勝つためには点を取れるような「ノっている」人がいいわけで、期限ギリギリまで決まらないんじゃないかという感じがします。

最近の試合でFWが点を取るようになってきたというのは代表にとっていい兆候だと思いますがどうでしょう。
一時期では点を取っていたのがMFとDFでしたからね。


それにしてもエクアドルがわざわざ日本まで来て1試合だけして帰るというのは大変ですね。
よっぽどギャラがいいんでしょうか。

ブラジルがUAEに出稼ぎに行って8-0で勝って帰ってくるところと比べると、エクアドルとブラジルの格の違いを感じます。
(ロシア戦は1-0でしたが…。)

少しでも「仮想ブラジル」になっていればよしとしましょう。

そういえばロシア-ブラジル戦を録画して見るのを忘れていましたよ。
もう1ヶ月も経つ…。
でも気になるから近いうちにきっと見ます!


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[ 2006/03/31 22:09 ] 日本代表 | TB(1) | CM(0)

ゲータレード 

ゲータレードを買ったらおまけがついてきた。

おまけが欲しくてゲータレードを買った。

こういうジュースにおまけがついているとついつい買ってしまう。

コーラとか沢山買うと飲むのに困るんだけど、ゲータレードはスポーツドリンクであり、炭酸ではないスポーツドリンク系は安い店で買いだめするくらいの必需品なので、たくさんあっても困らないはずだ。

Gatorade

飲んだことない。それだけが不安要素。

たぶん色的にポカリの味に近いはず(安易)。

そうそう、メインはおまけ(ごめんなさいゲータレード)。

このテの流行ものにはめっきり弱いのだが、この腹の出たレゴっぽい動物はきっと人気があるものなのだろう。

よくわからんけど、サッカーというだけで買ってしまったよ。

こんなん↓
gatorade02.jpg


とりあえず出身地のチームであるエスパルスは当然買うとして、あとは気になるレッズとジェフなど…

と思ったらジェフがない。
さすがにまだ開封してないダンボールを開けるほど大胆ではないので二つにした。


で、帰って開けてみると…あれっ?
背番号ついてるよ?
gatorade01.jpg


ちょうど昔のエスパルスの両サイドがそろってしまった。

う~ん、ゲータレードのサイトで調べてみたら全19種類で1チームに一人がモデルになっているようだ。

しかも去年の11月所属で作ってあるから降格したチームとか移籍した人のもあるみたい。

まだ沢山あったからまた探してみようかな。

ゲータレードを買う前にランキングをチェック!

それにしてもゲータレードはなぜ525mlなのだろう。
謎だ。
大口で飲みやすそう(こぼさないように注意)だ。


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[ 2006/03/29 21:34 ] サッカー全般 | TB(0) | CM(2)

J1第5節 

J1第5節が終わりました。

注目の首位決戦は浦和に軍配。

ワシントンの個人の力はやはり威力がありますね。
そして、攻撃力ばかりに目が行きがちですが、中盤からしっかりとしたプレスを鈴木中心にやって、守備が安定していることもここまで無敗の所以でしょう。

ついにレッズが首位に立ちました。
独走しそうだけど、ダンゴになったほうがリーグとしてはおもしろいですよね。

あとセレッソが初勝利。おめでとう。

エスパルスが3連勝のあと2連敗。
ただでさえ攻撃陣に不安があるのに、マルキーニョスと兵働の欠場が痛かった。
若手の台頭は嬉しいですが、もっと層を厚くしないと長いシーズンは戦っていけませんよね。


今日は名古屋vs大分の感想を少し。

その他のJ最新情報はこちらから(ランキング)

昨年末の大分は驚異的な戦績を残し、「シャムスカマジック」とまでいわれました。にもかかわらず、今シーズンは4試合で1勝1分2敗とパッとしない成績。

気になっていたのでこの試合を見てみました。

名古屋は4-4-2システム。
FWが玉田と豊田
MFは左から阿部、金、吉村、中村
DFは左から本田、古賀、秋田、大森
GKは川島。

これに対して大分は3-5-2システム。
FW:オズマール、高松
トップ下に西山で左から根本、トゥーリオ、エジミウソン、梅田
DFが福本,三木、深谷
GKが西川。

グランパスの左サイドバックに本田を起用したことは少し疑問ですが、その前の阿部が全く機能せず。
後半からは有村を左サイドバックにし、本田を前に。

しかし、2点目を取られてから大森に変えて増川を前線にあげ、3-4-3のような形にしましたが、同時に中村を杉本に変えたため、右が全く機能しなくなり、金と本田が中盤をなんとかするしかないという形になってしまいました。

もっとも、3点取られると選手のモチベーションは明らかに下がり、パスミスが多いし、フォローにも行かない有様で、攻撃はかなり雑になり、人数が多い割りには決定的チャンスが無いという今季最悪のグランパスといえるでしょう。

というのも、大分のディフェンスが今年もそれだけしっかりしているということだと思います。

梅田、根本が運動量を増やして、攻撃した後にしっかりと戻り、いい仕事をしていました。

課題は攻撃陣にあるといえます。

高松は結構いい仕事をしていました。
キープができ、シュートにも持っていける。
それに対して、オズマールがチームに溶け込んでいないようで、ボールタッチも数が少なかったですね。

この辺が去年のマグノアウベス級になってくると上位に上がってくるのだろうと思います。

今節は3点取りましたが、名古屋がセットプレーに異常に弱く、2点ともフリーでシュートを打てていただけなので、今後流れからもっと点を取ることができると今年も台風の目「シャムスカマジック」となるでしょう。


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[ 2006/03/28 00:20 ] J1 | TB(0) | CM(0)

ウイニングイレブン10 

サッカーゲームといえばおそらくこのウイニングイレブンが一番知名度があり、人気もあるだろう。

Jリーグの試合では「ウイニングイレブン」の看板をよく見かけるし、サカつくの試合でもその看板はある。

そんなウイニングイレブンの最新作「ウイニングイレブン10」が4月27日に発売されるそうな。
ウイニングイレブン10最新情報へ(ランキング)

「えっ、もう?」

と正直思ってしまった。

だって「9」が発売されたのは…(検索中)

去年の8月4日。

まだ1年も経ってませんよ。
「8」の発売日が2004年8月5日だから、「10」の発売はだいぶ早い。

ていうか、まだ「9」を買ってない…。

「9」は知人宅で数回程度しかやったことがないから実際はどうなのかわかりませんが、操作性が悪いという評判をあちこちで見た気がします。

そういった評判により人気が落ちることを恐れたコナミがそこを改善して発売を早めたのでしょうか。

ワールドサッカーウイニングイレブン10
ウイニングイレブン10最新情報はランキングに盛り沢山

キーワードは「爽快感」。

やはり「9」が鬱憤たまる内容だったということをコナミ自身が認めたのでしょう。

公式HPでは「快適な操作性は特筆に値する。」と書いてあります。

おそらく、「9」ではよりリアル感を求めた末、リアルすぎてゲームとしての楽しさみたいなのが無くなってしまったのではないでしょうか。

審判の判定も改善し、クイックリスタートもできるようになるそうです。

それにしてももう発売とは。

まだ「8」をやり込めてない私としては「9」は買わず終いになるかも知れませんね。

ウイニングイレブン10の予約はこちらから(15%オフ)


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[ 2006/03/25 11:14 ] サッカーゲーム | TB(3) | CM(2)

オマール・トルシエだそうで 

どうやらトルシエ前日本代表監督がイスラム教に改宗したそうだ。

それで名前をフィリップからオマールにしたんだって。
奥さんも一緒に改宗してこれまた名前を変えたそうな。

さらにモロッコ人の少女2人を養女に迎えたみたい。

どうしたんだろうね、トルシエ。

マルセイユを退任して、モロッコ代表も解任される始末。
もともとアフリカの国々を監督していたから今後ずっとアフリカで暮らすんだろうか。

懐かしいかなフラット3。
チームとしての人気はジーコジャパンよりトルシエジャパンの方があるような気もしないでもない。

そのジーコジャパンですが、エクアドル戦は久保と玉田の2トップを予定しているらしい。

名付けて「ドラゴンボールZ」。
ドラゴンは久保。ボールは玉田。

そこまではわかった。

「Z」って誰だ?

と思ったら「ZICO」の「Z」らしい。

そんなん付けんでもいいやんとか思ってしまった。


その前に明日はJがある。
注目は早くも首位決戦となった横浜FMvs浦和レッズ。

両チーム共通していえることは層が厚いということだろう。

小野が風邪で出るか不明だそうだが、いい試合になりそうだ。

レッズーセレッソ戦を見たが、浦和は完全に崩せなくても点を取れている。
そして中盤からチェックに行っていて相手に攻撃の形を作らせていない。
ワシントンとトゥーリオの2トップ(?)も威力大であるという印象だった。

逆にセレッソはピンゴが相変わらず機能していない。
というか、彼はやる気がないのではないかと思う。
たまにいる、「いいかげんなブラジル人」という感じがするのだが、どうなのだろうか。

とにかく横浜と浦和の試合がどうなるかが楽しみだ。


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[ 2006/03/24 20:50 ] サッカー全般 | TB(0) | CM(2)

エクアドル戦の日本代表メンバー 

3月30日(木)は大分ビッグアイ(かの九石ドーム)でエクアドル戦です。

で、日本代表メンバーが発表されました。

特にサプライズなしの国内組。

メンバーは以下のとおりです。

GK 12 土肥 洋一 FC東京 
  23 川口 能活  ジュビロ磐田 
   1 楢崎 正剛  名古屋グランパスエイト
DF  2 田中 誠   ジュビロ磐田 
   5 宮本 恒靖 ガンバ大阪 
  14 三都主アレサンドロ  浦和レッズ 
  22 中澤 佑二  横浜F・マリノス  
  20 坪井 慶介  浦和レッズ 
  25 村井 慎二   ジュビロ磐田 
  21 加地 亮  ガンバ大阪 
  31 駒野 友一  サンフレッチェ広島 
  24 茂庭 照幸 FC東京  
MF 15 福西 崇史  ジュビロ磐田 
   8 小笠原 満男  鹿島アントラーズ 
  18 小野 伸二   浦和レッズ 
   4 遠藤 保仁  ガンバ大阪 
  30 阿部 勇樹 ジェフユナイテッド千葉 
  35 長谷部 誠  浦和レッズ  
FW  9 久保 竜彦  横浜F・マリノス 
  13 柳沢 敦   鹿島アントラーズ 
  28 玉田 圭司  名古屋グランパスエイト 
  36 巻 誠一郎   ジェフユナイテッド千葉 
  37 佐藤 寿人  サンフレッチェ広島   

選ばれたり選ばれなかったりという人は当落選上だと思うんで、アピール重視でプレーすることになるのでしょう。
それ以外の人はW杯で勝つということを視野に入れたプレーをしてほしいですね。

シーズン中で、コンディションは上がってきていると思うので、ちゃんとしたプレーをして欲しいものです。
WBCの日本代表のような気迫が見られるとなお良しだと思います。


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[ 2006/03/22 18:17 ] 日本代表 | TB(9) | CM(1)

無失点記録が止まる 

ども。

ひさしぶりの更新です。
ちょいと出かけておりました。

さて、今日はJ1第4節。
中2日での試合です。
来週にはナビスコ杯が始まるということで、今週くらいから日程がきつくなっていくようですね。

まずは、今日の結果からいくと、4連勝はマリノスのみ。
3連勝していたエスパルスはジェフに負け、レッズが勝ったので、2位がレッズ、3位がエスパルス、となりました。

唯一無失点を続けていたエスパルスは初失点。

今日はその試合を見ていました。

私自身は静岡出身でエスパルスファンなので、ジェフの状態そっちのけで、エスパルスを集中してみていました。
ということで、本日はエスパルスネタ中心で。

前節に枝村が足を捻挫したということで、スタメンに杉山が入りました。

FW:チョ、マルキーニョス
MF:藤本、杉山、伊東、兵働
DF:山西、青山、高木、市川
GK:西部

19歳から31歳までバランスがよい感じです。

失点が少ないというのは去年もそうであったのであり、問題は得点を取れないことでした。
その点、3節までは少しといえども取れていたので、何とか勝利できました。

しかし、今節はまた去年に逆戻りした感じがします。

1点は取りましたが、それは副審がとってくれたラッキーともいえるPK。
(ジェフの1点目のPKの判定もあやしいもんでしたが)

その後は打ってもなかなか入らない。
目立つシュートはミドルばかり。

チョやマルキーニョスがゴールにせまるシーンというのはあまり見れませんでした。
途中、枝村が入ってから攻撃に厚みが出て、得点の入りそうな予感がしましたが、そういうことを最初からやって欲しかったです。

まぁ今節は疲労や、兵働が前半20分くらいに腿を蹴られて明らかに調子が落ちたので、攻撃に関しては次節以降の様子を見てみたいと思います。

藤本淳悟はなかなかいい動きしてましたよ。
最期のパスミス以外は。

守備に関しては何とか守っているという感じですね。
ミスがちらほら見られますが、激しく奪いにいってますし、西部がファインセーブをしたりと根性で守っている感じがして、マリノスのような安定感を感じさせる守りとは少し違うような感じがします。

しかし、未だ最小失点なので、守備に関しては問題ないでしょう。
イエローだけは気を付けて欲しいですが。

今日の試合は最期のパスミスが全てを決定付けてしまいましたね。

まだ若いチームなので、今後同じようなミスをしないでやっていって欲しいです。

まだまだ始まったばかりなので、今後どうなるか楽しみです。



全然関係ないですが、WBCの日本代表世界一おめでとう!!

はやくサッカーでもW杯で優勝してもらいたいものですね。


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[ 2006/03/22 01:56 ] J1 | TB(0) | CM(0)

「GOAL!」 

「GOAL!」って映画が5月27日にロードショーされるそうです。

もちろんサッカー映画。

サッカー映画といえばこれまでにもいろいろありましたねぇ。

スマップの「シュート」とか、「少林サッカー」とか。
個人的には少林サッカーは大好きですよ。かなり笑えましたしね。
シュート!少林サッカー (UMD Video)

今度のこの映画はなんとFIFA公認!!
しかも3部作!!
制作費120億円!

ストーリーは貧困の中でメキシコ人青年がニューカッスル入りのチャンスを得て、挫折を繰り返しながらヒーローへの階段を駆け上がっていく、というもの。

ニューカッスル!

さすがFIFA公認。
ニューカッスルといえばアラン・シアラー。
なんと出演だそうですよ。

他にも、デイビット・ベッカム、ジネディーヌ・ジダン、ラウール・ゴンザレスも出演するとのこと。
しかも全員本人役で出演。

将来はメキシコ代表でワールドカップ出場って感じになるのでしょうか。

う~ん、見たい見たい。
とりあえず試写会の応募をしてみます。

GOAL!のホームページはこちらです


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[ 2006/03/17 18:33 ] サッカー全般 | TB(0) | CM(2)

FIFAランキング、変動した? 

15日、最新のFIFAランキングが発表されました。

日本は変わらず18位。

以前だと、「試合をたくさんすればどんどん順位が上がる」といわれ、「あんなもんアテにならん」ということも耳にしました。

そんなこんなで、現在ではランキング付けの方法も少し工夫されています。

ランキングは稼いだポイント数によって決まるわけですが、まず、大会によってえら得るポイントが違います。
もちろんポイントが一番高い大会はワールドカップ。

あと対戦国によってもポイントを変えたり。
例えば、自国より低い国と戦って圧勝するより、自国より高い国と戦って勝てばもちろん、負けても惜敗ならそっちのほうがポイントが高い場合もあるようです。

FIFAもなんとかして客観性あるものにしようとしているわけですね。

もちろん、相性とか、コンディションとか、試合開催場所とかの影響で、試合の結果は変わっていくわけで、あくまでランキングは「目安」のようなものですね。

自分の国のランキングが高ければ嬉しいでしょうし、もっとあげようと、強化にも力が入って、サッカー界の活性化につながるはずです。

そういう意味では、私は、このランキングが全く意味のないものとは思いません。

で、最新ランキングでは、イランが19位に迫ってきました。
クロアチアも19位に。
オーストラリアは少し上がって44位。

以下20位まであげておきますね。

1位ブラジル
2位チェコ
3位オランダ
4位アルゼンチン
5位アメリカ ↑
6位スペイン
7位メキシコ ↓
8位フランス ↓
9位イングランド
10位ポルトガル
11位トルコ
12位イタリア
12位ナイジェリア
14位デンマーク
15位カメルーン ↑
16位スウェーデン ↓
17位エジプト
18位日本
19位イラン ↑
19位クロアチア ↑


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[ 2006/03/16 18:43 ] Wサッカー | TB(0) | CM(0)

CL、8強が出揃う 

CLの8強のち、7チームは決まっていましたが、8チーム目が14日の試合で決まりました。

インテルvsアヤックス。

アヤックスが次に進むためにはとにかく点を取るしかなかったのですが、なかなか攻めることができず、ノーゴール。

逆にインテルのスタンコビッチにミドルを決められ、1-0でインテルが次にこまを進めました。

インテルとしては、チャンスをちゃんと決めていればもっと楽な試合だったのでしょうね。
結構攻めていましたしね。
特にアドリアーノのPKとか。
緊張していたんでしょうか。それともキーパーの動きが気になったとか。
PKの時にキーパーばっかり見てボール見ないとダフりますものね。


そんなこんなでインテルが勝ち、準々決勝は以下のとおりになりました。

第1戦、3月28、29日
第2戦、4月4、5日

アーセナルvsユベントス
リヨンvsミラン
インテルvsビジャレアル
ベンフィカvsバルセロナ

オランダ勢が消え、イタリアチームが3チームに。
その3チームとバルサのチーム力はありそうですが、リヨンとかが勝つとおもしろくなるような気がしますね。

実際のところ、リヨンはいいチームだと思います。
もちろん、ミランはピッポが復帰後、かなり調子を上げてきているので、接戦になるのではないかと思うのですがどうでしょう?

バルセロナはチェルシーに勝利したあと、リーグのオサスナ戦で退場者を2人も出し、負けてしまいました。
ここで息切れという感じだと、波乱もあるかもしれません。
怪我人も増えてきましたし、リーグと掛け持ちで疲労もたまってきている頃なのでもしかしたら…。

できれば決勝まで見たいんですが。

と、こんな身勝手な予想をしちゃったりするほど楽しみですね。


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[ 2006/03/15 19:22 ] CL | TB(0) | CM(0)

川淵キャプテン、野球にも口を出す 

野球のワールドベースボールクラシック(WBC)で、日本がアメリカに負けたことはサッカー小僧でも知っている人は多いと思います。

私もリアルタイムでは見ていませんでしたが、ニュースでチラッと見ました。

どうやら疑惑の判定があったようですね。
タッチアップでセーフだったのが、米の抗議でアウトに。
リプレイでは完全なセーフ。

そんな事件を受けて、川淵キャプテンはとあるラジオ収録で
「サッカーでは第三国の審判員が当たり前」、「米国人の審判員だったから不可解な判定が出たと思わざるを得ない。大会の汚点として残るような気がする」
と憤慨していたようです。

まぁそうなんですけど、昔からこの人、思ったことをガンガンいいますね。

しばらくするとナベツネのような存在になるんだと思います。

そんな川淵キャプテンは元古川電工のプレーヤーで、日本代表にも選ばれていますし、日本代表の監督も務めたことがあります。
なかなかあなどれませんよ、だてに「キャプテン」ではありません。

今後も注目していきましょう。


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[ 2006/03/13 23:11 ] サッカー全般 | TB(0) | CM(1)

J1第2節 

J1第2節の全試合が終わりました。

結果は以下のとおり。

福岡(0勝0敗2分) 1-1 大宮(1勝0敗1分)

前半9分(福岡)   アレックス
後半26分(大宮) 小林大 → 土屋


千葉(0勝1敗1分) 2 ー 2 甲府0勝1敗1分)

前半36分(千葉) 中島 → ハース
後半4分(千葉)   阿部
後半22分(甲府) 石原 → 堀井
後半37分(甲府) 石原 → バレー


鹿島(1勝1敗) 0ー3 横浜(2勝0敗)

前半39分(横浜) 奥 → マグロン
後半34分(横浜)   マグロン
後半36分(横浜) 田中隼 → ドゥトラ


京都(0勝2敗) 2ー7 川崎F(2勝0敗)

前半1分(川崎F) 森 → 我那覇
前半22分(川崎F)   中村
後半3分(川崎F)   ジュニーニョ
後半6分(川崎F)   ジュニーニョ
後半18分(川崎F)   我那覇
後半20分(京都) 美尾 → パウリーニョ
後半30分(川崎F) ジュニーニョ → マルコン
後半39分(川崎F) マルコン → ジュニーニョ
後半44分(京都)   O・G


新潟(1勝1敗) 2ー0 東京(1勝1敗)

後半20分(新潟)   寺川
後半31分(新潟)   エジミウソン


清水(2勝0敗) 2ー0 名古屋(1勝1敗)


前半6分(清水) チョ・ジェジン → 藤本
前半32分(清水)   チョ・ジェジン


浦和(1勝0敗1分) 3ー1 磐田(0勝1敗1分)

前半33分(浦和) 長谷部 → 闘莉王
前半42分(浦和)   三都主
後半16分(浦和) ワシントン → ポンテ
後半42分(磐田) 名波 → 茶野




C大阪(0勝2敗) 1ー6 G大阪(1勝0敗1分)

前半2分(G大阪)   フェルナンジーニョ
前半40分(C大阪)   西沢
後半15分(G大阪) 家長 → フェルナンジーニョ
後半20分(G大阪)   フェルナンジーニョ
後半36分(G大阪) フェルナンジーニョ → マグノ・アウベス
後半39分(G大阪) 遠藤 → マグノ・アウベス
後半41分(G大阪) 遠藤 → マグノ・アウベス



大分(0勝1敗1分) 1ー1 広島(0勝1敗1分)

後半34分(大分)   内村
後半44分(広島) 佐藤寿 → ウェズレイ

順位をみる

川崎の大量得点ぶりが目立ちますね。
ガンバも二人がハットと調子が上がってきた感じです。

昨日のアントラーズvsマリノス戦を録画で見ました。
去年のマリノスは守備はいいけれど、なかなか点を取れないという状態でした。
今年は久保が復帰して、マルケスの補強。
特にこのマルケスの補強が大きかったのではないかと思います。

アントラーズ戦では、顔を出す回数がとにかく多く、チームにいい流れを与えていたという印象を受けました。

同じように、マグロンもよく動いていましたね。

チームも全体的にミスが少なく、いい状態ではないかと思います。

逆にアントラーズはA・ミネイロを先発させたことで、連携があまりよくなく、サンフェレッチェ戦で機能していたような攻撃ができていませんでした。


無失点なのは清水のみ。
うれしいです。調子いいし。
若手とベテランがうまく融合したチームなので、勢いにのるといいとこまで行けるかもしれませんね。


ファンタジーサッカー的には今節は失敗した感じがします。
FC東京が期待を裏切り負けてしまったので…。
ジェフも調子がよくないのでしょうか。
まぁまだ始まったばかりなので、気長にやっていこうかと思います。


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[ 2006/03/12 19:51 ] J1 | TB(0) | CM(0)

チャンピオンズリーグ準々決勝の組合せが決定! 

10日にパリで抽選会があり、準々決勝の組合せが決定しました。

以下のとおりです。

第1戦、3月28、29日
第2戦、4月4、5日

アーセナルvsユベントス
リヨンvsミラン
アヤックスorインテルvsビジャレアル
ベンフィカvsバルセロナ

ユーべとバルサがあたったら、また事実上の決勝戦とか言われるのかと思っていましたが、そうはなりませんでしたね。
しかし、ここまで来ると、どことどこがあたっても油断ができないわけで、見ごたえのある試合ばかりになると思います。

楽しみにしましょう!


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[ 2006/03/12 02:19 ] CL | TB(0) | CM(0)

スタミナ切れ 

ACLは残念ながら2チームとも負けました。

ヴェルディは2チームでのタイマン勝負をホームで落としたのでちょっと厳しいですね。

ガンバはこの試合で西野さんが4バックで結論を出したようです。
すなわち、宮本恒靖の状況は去年より悪化し、完全サブということが決定したわけです。

ジーコが宮本を使いつづけるなら、実戦から遠ざかっている選手を使うことになるわけで、リスクが大きくなりますね。

ジーコといえば、左サイドバックは三都主と中田浩二しか出来ないと断言し、スタメンは三都主と言い切りました。
ボスニア戦でサイドがやられたのは「たまたま」というようなことも言っていました。(はっきりとした言い回しは忘れましたが、そのようなニュアンス)

ディフェンスができないなら、超攻撃的になるしか道はないと思います。
ロベカルだって、ディフェンスは得意じゃないですしね。


今日はアルディージャvsジェフの試合を見るつもりでした。
しかし、再放送の白い巨塔を録画しておいたのを見たら眠くなってしまって、もうサッカーの試合を1試合見るスタミナがありません。
財前教授が亡くなったのでモチベーションも落ち気味です。

まぁなんのことやらよく分かりませんが、明日は早くもJ1第2節。

totoもやろうかとは思いますが、どこが調子いいのかまだわからないので、もう少し様子を見ようかと思います。

見た感じどこが勝つのかも予想は第1節以上に難しいですし。
ジェフ、FC東京、ガンバあたりは勝つような気もしますが、あとは微妙ですよね。

今年から大分ビッグアイが九州石油ドームとなりました。
九州石油が命名権を3月1日から3年間で年額7000万円で買ったためこのような名前になったのです。
一見、石油タンクかと思ってしまうような名前ですね。

略称は九石ドーム。
こちらは読み方さえ間違えそうです。
石が九個?

九州石油さんごめんなさい。

「地域に貢献し、愛される企業になることが第一」が命名権取得の目的だそうです。
素晴らしいです。
Jリーグの理念は地域密着ですものね。
でも本社は東京ですね。



↑押してくれると私のスタミナ切れも解消されるかもしれません。
毎度よろしくお願いします。


久保は大丈夫のようですが、明日、無理して出るんでしょうかねぇ。


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[ 2006/03/10 21:52 ] 雑記 | TB(1) | CM(0)

サンフレッチェvsアントラーズ戦雑感 

ファンタジーサッカーの確定ポイントが出ましたが、目標のトップ上位50%以内に入り、資金もそこそこ増えたので開幕戦はヨシとしましょう。

広島と鹿島は去年は上位争いをしたチームです。そして、ファンサカでも使用頻度の高い選手がいるということで、今年も注目の両チームです。
ということで、今日はこの試合を見てみました。

結果は3-4と守備が堅いはずの両チームからするとかなりのハイスコアゲームでした。

まずは広島のシステム。
去年と同様4-4-2でした。

      ●   ●
    ウェズレイ 佐藤
  ●   ●   ●   ●
ベット  戸田 森崎(和) 森崎(浩)
(大木)           (李)
  ●   ●   ●   ●
  服部 小村 ジニーニョ 駒野
        
       下田

中盤のパスワークはそれほど質の高いものではありませんでした。
攻撃はほとんどサイド攻撃。
3点とも佐藤、ウェズレイの個人の力で取ったというような得点です。

駒野と佐藤、服部と佐藤、というコンビネーションは昨シーズンに確立されたもので、この試合もいい感じだったので今年も得点力の心配はなさそうです。

それらの選手とウェズレイのコンビネーションはもう少しという感じでしょうか。
前半は佐藤とウェズレイのいいコンビもありましたが、後半はまだまだかなと感じさせられるような場面が目立ちました。
ウェズレイの得意なもらい方を周りがわかってくると怖いチームになるでしょう。ウェズレイはJに慣れてますしね。

ベットのポジショニングが修正されると中盤はもっとよくなるのではないでしょうか。
鹿島相手なので、中盤を支配するのは難しいかもしれませんが。


これに対して鹿島も4-4-2。
もっとも広島とは異なり、深井が少し高めの位置を取る形でした。

      ○   ○
    本山(野沢) 柳沢
   ○         ○
深井(A・ミネイロ)    小笠原
      ○   ○
     増田   青木
  (フェルナンド)
  ○   ○   ○   ○
 新井場 大岩  岩政  内田篤
        ○
       小沢


やはり今年も小笠原中心のチームですね。
中盤の要の役割をしっかりと果たしていました。
今節は中盤は流動的に激しくポジションチェンジをしており、ボランチの攻撃参加も多かったです。

そしてなりよりも柳沢の活躍が目立ちましたね。
前半は決定的なのを2,3本はずしていたので、決定力をあげればもっと取れていたと思います。
何ら違和感無くチームに溶け込んでおり、コンビネーションも良かったです。

まぁ元の所属チームですしね。

怪我人、特にフェルナンドが完全になると、もっとパスがつながるのではないかと思います。
リードしたあとの安心感がでていたのが少し気になりますが。

ボール支配率は広島45%-鹿島55%
シュートは広島12本[4]、鹿島17本[9]。
イエロー2枚ずつ。


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[ 2006/03/10 00:26 ] J1 | TB(0) | CM(0)

CL1回戦、第2戦 

バルセロナ1-1 チェルシー

後半33分(バルセロナ) → ロナウジーニョ
後半48分(チェルシー) → ランパード

事実上の決勝とかいわれることもあったこの試合、バルセロナが勝ち進みました。
ロナウジーニョはテクニックもありますが、やはりフィジカルが見かけによらずすごいですね。
そして、その攻撃陣を支える守備陣がなかなか崩れないのがこのチームの強みだと思います。
次の対戦相手はどこになるのやら。


ユベントス 2-1 ブレーメン

前半13分(ブレーメン) → ミクー
後半20分(ユベントス) → トレセゲ
後半43分(ユベントス) → エメルソン


最後のエメルソンのゴールはなんともいえませんねぇ。
キーパーが取ったと思いきやポロっと。そこをあきらめて自陣に帰ろうとしたエメルソンが通りかかり瞬時にゴールにキック。
これによりユーべがアウェーゴールによりベスト8進出。
あれで勝ち進むチームが変わってしまうとは。
サッカーはおそろしい。



ビジャレアル 1-1レンジャーズ

前半12分(レンジャーズ) → ロベンクランズ
後半4分(ビジャレアル) → アルアバレーナ

レンジャーズのサポがビジャレアルの選手バスを取り囲み、ビンとか投げたため、8人が逮捕に。
レンジャーズはせっかくがんばったんだからそんなことしないでほしいですね。


アーセナル 0-0Rマドリード



リバプール 0-2 ベンフィカ

前半36分(ベンフィカ) → シモン
後半44分(ベンフィカ) → ミッコリ

去年の優勝チームがあっけなく二連敗ですね。


リヨン 4-0 PSV

前半26分(リヨン) → ティアゴ
前半49分(リヨン) → ティアゴ
後半26分(リヨン) → ヴィルトール
後半45分(リヨン) → フレッド

リヨン、強いです。
影の優勝候補か。



ACミラン 4-1 バイエルン

前半8分(ACミラン) → インザーギ
前半25分(ACミラン) → シェフチェンコ
前半35分(バイエルン) → イスマエル
後半2分(ACミラン) → インザーギ
後半14分(ACミラン) → カカ

インザーギが復活して代表復帰論が出てきましたね。
デルピエロ、ビエリ、カッサーノ、そしてピッポ。
だれがイタリア代表に残るのか。
そういう点でもミランは注目です。


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[ 2006/03/09 18:00 ] CL | TB(4) | CM(0)

クロアチアvsアルゼンチン戦雑感 

録画しておいたクロアチアvsアルゼンチン戦をやっと見ました。
国際Aマッチデーからもう1週間も経ってしまいましたねぇ。
クロアチアは日本が2戦目で対戦する相手ということでこの試合には興味があったので、少し見た感想を書いておきます。

クロアチアは3-5-2システム。
R・コバチが怪我で代わりにトゥドルがCBに入り、そこに代表デビューのモドリッチが入りました。

       ○      ○
     プルソ    クラスニッチ
    (ペトリッチ)  (オリッチ)
  ○       ○        ○
バビッチ クラニチャル(ブリャト)  スルナ
       ○      ○
    モドリッチ    N・コバチ
    (イバンレコ)   (イエルコレコ)
    ○     ○      ○
トマス(トキッチ) トゥドル   シミッチ
          ○
        プレティコサ

これに対して、アルゼンチンは3-4-3。
3トップというよりも、メッシとテベスは下がり気味で、3-4-2-1といった時間帯が多かったです。

             ●
        クレスポ(ディエゴミリート)
     ●       ●      ●
 テベス(アイマール) リケルメ    メッシ
        ●    ●    ●
    カンビアッソ デミケリス ポンツィオ
     ●       ●      ●
   サムエル   ブルディッゾ コロッチーニ(ルイスゴンザレス)
             ●
          アボンダンシエリ


前半の6分までに2-1となりました。
クラニチャルのFKのこぼれダマをクラスニッチが押し込んだあと、アルゼンチンはメッシが2点ともトマスのパスをカットして得点を演出しました。

クロアチアは失点シーンもそうでしたが、トマスのミスパスやポジショニングの悪さからたびたびピンチを迎えました。
前線からチェックをして奪う場面も多かったのですが、奪えない時にディフェンスのミスからピンチになる場面が多かったですね。

日本も早いパス回しでチェックをさせないようにできれば、アルゼンチンのように主導権を握れるかもしれません。

後半に入ると同時にトマスがトキッチに交代。
すると、守備の切り替えが早くなり、非常に組織的に堅い守りになりました。
中盤はメッシにことごとくやられはしたものの、最終ラインのところではかならず2対1と数的有利のディフェンスを敷き、アルゼンチンにほとんど決定的な場面を与えませんでした。

さらに高さに絶対の自信があるようなので、日本があれをやられた場合、ミドルシュートからの点しか望めそうもありません。

クロアチアが攻撃に入るときに前線からプレスをかけ、奪って陣形が整う前に速く攻めれば得点チャンスがあるかもしれません。
いつものようにゆっくり攻めるのではちょっと得点するのは難しいと思います。

クロアチアの攻撃に関しては徹底的にサイド攻撃を仕掛けてきます。
プルソが左に流れる場面が多く、バビッチ、モドリッチなどと細かいパスワークなどによって崩してきます。

右から攻撃が始まってもほとんどクラニチャルが左に展開してきました。
たまに右から攻める場面もありましたが、スルナが一人で突破してきます。

もし日本が先日のような4-4-2で臨んだ場合、危険かもしれませんね。

やはりプルソ、クラニチャルが攻撃の中心でしょう。
クラスニッチは得点したものの、ほとんど消えていたのでなんともいえませんね。

アルゼンチンはメッシが特段に輝いていました。
CLのチェルシー戦での怪我(肉離れ?)がちょっと心配ですが、本番は大丈夫でしょう。
マラドーナが後継者に指名したそうですし、楽しみですねぇ。


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[ 2006/03/08 21:10 ] Wサッカー | TB(0) | CM(0)

グランパスvsセレッソ戦、雑感 

Jリーグ開幕戦、8試合が日曜日に行われたわけですけれども、全体的に得点数が多かったですね。

川崎の6点は驚異的ですね。
柳沢と我那覇がハット、久保が2点と日本人FWの得点も目立ちました。
これはうれしいですね。

今日、録画しておいた試合のうち、名古屋vsC大阪の試合を見ました。

結果は3-2でグランパスの勝利。
グランパスは主力の怪我人が多いのに対し、セレッソがベストメンバーだったので、この結果は少し予想外でした。

ということで、少し内容の感想を。

グランパスは4-4-2システム。
      ●     ●
     玉田  杉本(豊田)
    ●         ●
   片山        中村
       ●   ●
       金  吉村
   ●   ●   ●   ●
有村(阿部) 古賀 深津   大森
         
        川島

これに対して、セレッソは去年と同様、3-4-2-1。
        ○
       西澤
      ○   ○
     古橋  森島(徳重)
  ○          ○
ゼカルロス(柿本)  ピンゴ(山田)
      ○   ○
     下村   河村
    ○   ○   ○
   柳本  ブルーノ 前田
        ○
       吉田

印象としては、2点取られはしたものの、名古屋の守備が堅いといえました。
守備に入ると、6~8人で非常に組織的に出来上がった陣形取りをし、選手間の距離が正確なため、主に楔のあとのパスを狙い、うまくカットしていました。

流れの中から失点するような危ない場面はなかったといえます。
CKから2失点して、セットプレーの場面でのゾーンの守り方が課題でしょう。

攻撃の場面では、サイドバックがほとんど上がらないため、厚みのある攻撃はできていませんでしたね。
しかし、杉本がどんどん裏を狙っていたので、セレッソはこれに相当苦しめられました。

彼がどんどん裏に走るので、セレッソの得意な中盤で奪って早く攻めるという攻撃が出来なかったのも、流れの中で点を取ることが出来なかったということにつながるかもしれません。

全体的に、グランパスはワイドに、しかも縦に早く、という攻撃をしていました。その中で、玉田はためもできるし、パスもでき、仕掛けてシュートもできる、という具合にいいプレーをしており、早くもチームの中心として機能していました。

反対にセレッソですが、西澤に当てたあとのボールは奪われ、下村の前のパスコースはうまくふさがれ、といった具合に攻撃はあまり機能しませんでしたね。

途中からゼカルロスが仕掛けて攻撃の形が出来つつあったのですが、いつものように後半途中からスタミナ切れ。
右サイドのピンゴは全く機能していませんでした。
途中から入ったヤマタクも見せ場はナシ。

グランパスは常に最低でも5人はいたので、数的不利であったというのも原因かもしれません。
にしても、ピンゴが最悪の出来だったといえるでしょう。

最後にデータを。
ボール支配率は名古屋52%、セレッソ48%
シュート10対12

名古屋は次節日本平でエスパルス戦。
セレッソはガンバと長居で大阪ダービーです。

グランパスは主力が復帰すると強くなりそうです。
エスパルスとは引き分けくらいかな。
個人的にはエスパルスに勝って欲しいけど。

セレッソはロースターターだし、今日見た感じだと内容がいまいちだったのでガンバの方に分があるかと思います。


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[ 2006/03/06 23:48 ] J1 | TB(0) | CM(0)

Jリーグ開幕! 

Jリーグ2006シーズンがついに開幕しました。
開幕カードはG大阪vs浦和。

先週のゼロックスも同カードだっただけに、両チームがどれだけ修正してきたかが勝負の分かれ目になると思っていました。

しかし、前半は先週の続きを見ているかのような試合展開。

ガンバはボールを支配するが、決定的なシュートチャンスを作れないのにたいし、浦和が中盤でボールを奪ってすばやく前線で勝負。開始早々ワシントンのゴールシーンがまさにそれ。

後半は互角でしたね。

ガンバは真中から右で勝負を仕掛けることが多かったです。
遠藤と橋本がポジショニングを含め、バランスがよくあの二人がかなり効いていたような気がします。

右サイドでは加地が何回のチャレンジし、ついにはサントスをきれいなトラップでかわし、ビューティフルボレー。アレックスがトラップにビクつくしかできないほど技巧的でした。
加地さん結構うまいね。巧だよきっと。

対照的に家永が山田に完全に抑えられていたので、レッズは右サイドのポンテ中心で攻めていました。

引き分けは内容を反映した結果といえます。両チームともイージーミスが少なく、いい試合だったのではないでしょうか。

結局一週間ではそれほど修正できるものではないということもいえそうです。

マグノアウベスが最後の方で機能しだしたので、次節で爆発もありうるかもしれませんね。


データ的に見ると、支配率はガンバ58%、レッズ42%。
シュートはガンバ15本[5]、レッズ13本[7]。([]内は枠内)
イエローは3枚対2枚。

ガンバはやはり、前線の連携を高めていくことが課題ですね。

ファンタジーサッカーでワシントンをキャプテンにしたので、個人的にはまぁ
まぁの結果かなという感じですが。
ポンテのイエローと途中交代が痛い。

残りのJ1は明日です。
3試合録画してゆっくり見ようかなと思います。
国際Aマッチの試合も見たいですしね~。


J2はベルディが大勝しましたね。
大橋とバジージオって選手が大活躍しているようです。

ヴィッセルは草津に大敗。時間がかかりそうです。


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[ 2006/03/04 22:12 ] J1 | TB(18) | CM(4)

ファンタジーサッカーのススメ 

ついにJリーグが明日(3月4日)開幕です。

それに向けてファンタジーサッカーも開幕です。

今となってはこちらのランキングのブログでもファンタジーサッカーをメインにしている人もいるくらいメジャーで熱いモノなので、すでに始めている人も多いと思います。

知らない人に訳がわからなくならないように少し説明しておきます。

簡単なゲームです。
自分がチームのオーナーになって、実際のJ1の選手を集め、実際の試合での活躍度によりポイントを集め、そのポイントで順位を競う、というものです。

上位者には商品が出ます。

今のところまだ今年の商品の発表はありませんが、シーズン途中で発表されるでしょう。
去年も確かそうでしたし。

次に、始め方。

ヤフーIDがあればすぐに始めることが出来ます。
IDは無料で登録できますし、チーム登録も無料です。

ポイント算出ルールは細かいですけど、要は、活躍すれば高得点、活躍しなければ低得点、といった感じですよね。

まだ始めてなくて、興味があったらお薦めします。
Jリーグが面白く見ることができるようになります。
お気に入りの選手も増えるでしょう。

もちろん私も参加しています。


今年から全チームの選手獲得資金が5億円でスタート。
去年はある程度持ち越せたのに、今年は全くなしですね。
ちょっと残念ですが、平等でいいともいえます。

目標は82賞といいたいところですが、今年からトップリーグ下位50%が降格ということなので、降格しないようにしたいと思います。

でも、トップリーグの利点で何でしょうねぇ。
周りが強敵ばかりで、損していることのほうが多いような気もしますが…。

商品はまたYahoo!ポイントでしょうか。
昔のようにユニフォームとかの方がモチベーションが上がるのですが・…。

分析や予想も大変です。こっちのランキングのブログでは、データとかいろいろ分析していました。有益情報なども配信しているようです。
参考にするのもいいかもしれませんね。

私の場合、試合を見て、勢いとか勘とかで選手決めることが多いです。

ライバルの皆さん、今年もがんばりましょう!

まだ、始めてない人、Yahoo!ファンタジーサッカーはこちらです。

今節の締切は4日の昼12時ですのでお早めに…。

Jリーグプレーヤーズ名鑑―登録選手徹底完全ガイド (2006年)
Jリーグプレーヤーズ名鑑―登録選手徹底完全ガイド (2006年)


ランキングでみるファンタジーサッカー情報はこちら


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[ 2006/03/03 19:55 ] J1 | TB(0) | CM(0)

国際Aマッチデー(その1) 

3月1日は国際Aマッチデーですね。
いつもとは違い、W杯も近づいてきたので、それぞれの国の状態が気になるところです。
状態というよりも、メンバーが、ですね。

W杯出場国の試合は20試合くらいありますが、とりあえず、その半分くらいの結果です。残りは気が向いたら(その2)で報告します。

結果は以下のとおりです。

ポルトガル3−0サウジアラビア @ポルトガル
クリスティアーノ・ロナウド×2、マニシェ

イタリア4−1ドイツ @イタリア
イ:ジラルディーノ、トニ、デロッシ、デルピエロ
ド:フート

トッティ、ガットゥーゾを欠いたにもかかわらず、この大勝ぶり。
素晴らしいです。
逆にドイツは開催国なのでちょっと心配。雑音が多くなりそうです。

クロアチア3−2アルゼンチン @スイス
ク:クラスニッチ、スルナ、ダリオシミッチ
ア:テベス、メッシ

日本のライバルのクロアチア。やはり主力が集まると強いですね。
やはり先日の韓国戦は参考になりません。
アルゼンチンはメッシが代表初ゴール&アシストを決め、負けたものの好材料といったところでしょう。
アシストはテベスがさわらなければそのまま入っていたというようなパス(シュート?)でした。
ベストのアルゼンチンをやぶったクロアチアから日本は勝ち点を取れるのだろうか…。

イラン3−2コスタリカ @イラン
イ:カリミ、ダエイ、ハシェミアン
コ:エルナンデス、フォンセカ

スペイン3−2コートジボワール @スペイン
ス:ビジャ、レジェス、ファニーと
コ:?

トルコ2−2チェコ @トルコ
ト:ウミト・カラン×2
チ:ポボルスキー、スタイネル

イングランド2−1ウルグアイ @イングランド
イ:クラウチ、Jコール
ウ:?

仮想パラグアイだそうです。
今回のイングランドはタレントがそろっているので、前回大会以上の成績を期待していますが、果たしてどうなるでしょうかねぇ。

スロバキア2−1フランス @パリ
ス:ネメト、バラホビッチ
フ:ビルトール(P)

フランスは調子の浮き沈みが激しいですね。
どうなることやら。

米国1−0ポーランド @米国
デンプシー

セルビア・モンテネグロ1−0チュニジア @チュニジア
ケジュマン

韓国1−0アンゴラ @韓国
朴主永

ブラジル1-0ロシア @ロシア
ロナウド

ロナウジーニョは怪我で欠場。相当寒く、動きが悪くてロシアに押し込まれたようです。


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[ 2006/03/02 18:56 ] Wサッカー | TB(9) | CM(0)

ペレス会長が辞任 

スター選手を次々と獲得し、スペイン1部リーグ、レアル・マドリードを「銀河系集団」に仕立て上げたペレス会長(58)が2月27日、突然辞任しました。

ルシェンブルゴ→サッキ→ペレスと順番に退任しましたね。

これで体質的に変わるかどうかが見物です。

ペレス会長はフィーゴ、ジダン、ロナウド、ベッカム、オーウェンなどなど、人気選手をバランスも考えずに次々と獲得し、名選手がそろっている割には成績が振るわないというチームを作り上げました。
サッカーは攻守のバランスが大事ということをよく認識させてくれた人であります。

ラウルはこれを機に、もう「ギャラクティコ(銀河系軍団)」と呼ばないで!と言っているそうです。

もはやギャラクティコが誉め言葉でもなんでもないという状況になっていることから、ラウルもこのように言うのですが、成績が上がらない以上、そうもいきませんよねぇ。

CLで優勝した時のような輝きを早く見せて欲しいものです。

個人的にはセードルフがいた時のレアルが結構好きだったんですけどねぇ。


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[ 2006/03/01 23:32 ] リーガ | TB(0) | CM(0)

ボスニア・ヘルツェゴビナ戦雑感 

3月1日が国際Aマッチデーのはずが、相手チームの意向で28日に行われた日本対ボスニアヘルツェゴビナ戦。

日本時間のキックオフが21時半くらいで、終わったのが23時半と、少し眠気に襲われる中、最後の方はボーっと見ていました。
昨日書けなかったので、今日、雑感を少し。

結果は2-2で引き分けでした。

先制点は前半にスシボンバー高原のヘッド。
後半に2点取られ、最後の最後で中田がヘディングでゴールを決め、なんとか同点に追いつきました。
中田のヘディングでゴールというのは珍しいですね。

本当は勝たなければいけない相手ですが、過密日程の選手が多いので、引き分けという結果はまぁまぁというところでしょうか。

今回は4-4-2システム。
ディフェンスは、三都主、中沢、宮本、加地。
中盤は、中村、福西、中田、小笠原。
トップは、高原、久保。

前半はほぼ互角の内容でした。
それなりにパスはつながり、シュートまで持ち込めるシーンも何度かありましたね。
連動性をもってきれいにつながるという場面はありませんでしたが。

後半はボスニアペース。
日本はディフェンスと中盤の間のスペースを大きく空けてしまい、そこを相手にうまく使われ、見事なパスワークを見せ付けられました。
逆に攻撃の時は、相手の早いプレスに対抗できず、すぐにボールを失う始末。

今回もそうでしたが、宮本のパスミスが最近目立ちます。

日本の左サイドの深い位置からクロスを上げられ、決定的な場面を作られるシーンが何度もあり、運が悪ければ、2失点以上の結果になっていたでしょう。
あの位置でのチェックの厳しさはあれでいいのでしょうか。
ほぼノーチェックで上げさせていたのが気になります。

寒そうで、ピッチ状態も悪そうでしたが、ボスニアはなんのそのという感じで、外→中→外というパス交換を何度と繰り返し、日本のディフェンスを翻弄していました。

中田浩二を左サイドバックで試したり、松井を中盤で試したりするのが見たかったです。
せっかく海外組を呼んだんだから10分くらいでも使って欲しいというのが正直なところですね。


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[ 2006/03/01 19:32 ] 日本代表 | TB(0) | CM(2)












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