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次に期待が持てたドイツvs日本戦 

朝5時頃キックオフのドイツvs日本の親善試合。
早起き出勤する人などはリアルタイム観戦したと思います。
(私はギリまで寝てたので録画観戦ですが・・・)

その感想を少し書きたいと思います。

ドイツ戦の詳しい分析はこちらから(ランキング)

この試合では、もちろん勝てればいいですけど、練習ですから、やはり内容重視ですよね。
あと、怪我人を出さないこと。

まず、結果ですが、2-2の引き分け。
日本が2点リードしましたが、2点追いつかれました。
しかし、完全アウェーなので、悪い結果ではないと思います。

次に内容。

90分間、ほとんどの時間をコンパクトにできたということはよかったと思います。
2点取られたあとは、ドイツが明らかに点を取りに来ていたのでDFラインが下がって中盤に少しスペースができてしまいましたが、中盤のパス回しは日本の方が上を行く時間が多かったと思います。

コンパクトにしたおかげで、攻撃の時にパスが回りやすくなったし、ディフェンスのプレスも効率よくかかっていて、ドイツの選手がイライラしていたのを見てわかるとおり、いい内容になったのでしょう。

1点目は俊輔がひきつけて、柳沢がダイレクトで出した時点で、完璧な形となりました。
2点目は高原の「個の力」です。
これは次に期待できます。

失点は2点ともFKから。
あれだけゴールに近いと確実に決めてくるという世界基準を肌で感じたのではないでしょうか。
なかなか難しいですが、不用意にファウルしないということしかいえないでしょう。

ドイツがマジになっていたので、親善試合ながら見ごたえある試合になりました。

この試合が面白かったと思う人はランキングへ

ここがピークでないことだけを願います。
あと、加地の捻挫がたいしたことではないことも願います。
しかし、駒野の動きはなかなかよかったですね。
チームで戦っているというところが伝わってきました。

それぞれの役割を忠実にやっていて、組織として完成に近いし、この力も少し出せていて、このままいけば期待できると思います。


茂庭が追加召集されたようですね。
なかなか話題に尽きない男です。


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[ 2006/05/31 23:48 ] 日本代表 | TB(4) | CM(0)

ジダンが現役続行!? 

W杯後に引退を表明しているジダンですが、そうはさせないとオファーしているクラブがあるそうです。

当然ですよね。
リーグのレベルを落とせばまだまだやれると思います。

もちろん、本人としては、思い通りのプレーができない以上、プロとして続けるわけには行かないと思っているようですが・・・。

今のところ、中国リーグの北京国安と長春亜泰がオファーしているらしいです。

移籍最新情報はこちら(ランキング)

まだまだ見たいという気もする一方で、華麗なテクニックを披露するジダンという印象のまま引退するのも悪くない(というか、下手くそなジダンは見たくない)という気もします。

先日の親善試合でも、また凡ミスをしていたようですが、W杯でどこまで復活できるかをとりあえずの楽しみとしておきましょう。


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[ 2006/05/30 22:08 ] リーガ | TB(0) | CM(3)

死闘のFAcup決勝 

あいかわらずサッカーを見るためのまとまった時間を取れないことが続き、やっと見ることのできたFAカップ決勝戦。

その前に、この状況でW杯が開幕したらどうするのかとちょっと不安。
睡眠時間が減るのは確実。
全試合を大会期間中に見ることのできないのも確実。
最低でも一日2試合ですからねぇ。とりあえず全部を録画してから考えましょうか。

と、話を戻し、決勝のカードはリヴァプール対ウエストハム。
実は試合を見たのが2,3日前なので、詳細が違うかもしれませんが、気にしないで下さい。

先制点はキャラガーのオウンゴール。
戻りながら右足を出したのに左足にあたりゴール隅にゴール!
FWだったら超ファンタスティックなプレーでしたが、オウンなので思わず吹き出してしまいました。

その後もアシュトンが決めウエストハムが2点リード。

前半はウエストハムの蹴るサッカーにペースを狂わされたのか、リヴァプールはつなぐサッカーができずに苦しみましたね。

しかし、シセがうしろから来たボールをボレーでファインゴール!
右が赤で左がしろの紅白スパイクで目立ってました。
後半は蛍光でさらに目立ち、延長は足をつりながら変な走り方をしてさらに目立ったシセ。
さすが目立ちたがりやです。

後半はジェラードの弾丸シュートで追いつくものの、コンチェスキーのミスクロスがそのままゴールで3-2。

後半途中で、シャビアロンソがなにやら怒りながら交代を要求。
徐々に調子を上げてきたようにも見えたが怪我の影響だろうか。
なんだろな?と思っているうちにジェラードも足をつりロスタイムへ。

後半はリヴァプールもパスをつなぐようになりましたが、どうも真中を無理やり通そうとする傾向にあり、アントンとガビドンのいい働きにより上手く行かず。

そうこうしていると、同じように跳ね返されたところをジェラードのどっかんミドル。
いままで足をつってた人がこんなのを打てるのかと思うくらいのミドルでした。

結局、延長をやってPKでリヴァプールが優勝しましたが、延長はかわいそうなくらい全員満身創痍でしたね。ベナユンを除いて。
プレミアのサッカーはアスリート系スポーツだということを改めて思い知らされた試合でした。

スピーディーで攻守の切り替えが早い割にはミスが少ないので、レベルの高さを感じましたが、もうちょっとつないでもいいかなとは思います。
遊びの部分というか、魅せるという部分は少ないですよね。

とはいうものの、試合の雰囲気とか展開など、見て満足できる試合でした。


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[ 2006/05/29 23:01 ] プレミア | TB(0) | CM(2)

W杯:ドイツ代表メンバー 

W杯開催国のドイツ代表のW杯メンバー23人です。
クリンスマン監督はレーマンを正ゴールキーパーにすることを名言。

メンバーは以下の通りです。

GK
1 イェンス・レーマン (アーセナル)
12 オリバー・カーン (バイエルン)
23 ティモ・ヒルデブラント (シュツットガルト)

DF
2 マルセル・ヤンセン(ボルシアMG)
3 アーネ・フリードリヒ (ヘルタ・ベルリン)
4 ロベルト・フート (チェルシー)
5 セバスティアン・ケール (ドルトムント)
6 ノボトニー (レバークーゼン)
16 フィリップ・ラーム (バイエルン)
17 ベア・メルテザッカー (ハノーファー)
21 クリストフ・メッツェルダー(ドルトムント)


MF
7 バスティアン・シュバインシュタイガー (バイエルン)
8 トルステン・フリンクス (ブレーメン)
13 ミヒャエル・バラック (チェルシー)
15 トーマス・ヒツルシュペルガー (シュツットガルト)
18 ティム・ボロウスキ (ブレーメン)
19 ベルント・シュナイダー (レバークーゼン)
22 オドンコル (ドルトムント)

FW
9 マイク・ハンケ (ヴォルフスブルク)
10 オリバー・ノイビル (ボルシアMG)
11 ミロスラフ・クローゼ (ブレーメン)
14 ゲラルト・アサモア (シャルケ)
20 ルーカス・ポドルスキ (ケルン)

W杯最新情報はこちら(ランキング)

中盤はタレント揃いですが、FWにパンチ力を欠くようにも思います。

ドイツはコスタリカ、ポーランド、エクアドルと同じA組。
ここを余裕で抜けて勢いをつければトーナメントを駆け上がっていくことも可能かと思いますが、この組で苦戦するようだと、前回大会のようには行かないとでしょう。

日本時間31日朝4時頃からドイツは日本と対戦します。
テレビでも放映されるので、いち早くドイツの試合を見ることができますね。


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[ 2006/05/27 18:01 ] W杯ドイツ大会 | TB(1) | CM(2)

大物移籍話 

今回の移籍話はMFを中心に。

まず、アーセナルがロシツキーを獲得。
いい選手ですよね。
パスセンスはピカ一ですので、すぐに中心選手になると思います。

ただ、アーセナルはFWとCBの即戦力をもう少し補強した方がいいようなきますが。

そのアーセナルのピレスがビジャレアルに移籍。
最近出番がなかったので、仕方ないでしょうね。
代表に選ばれず、もう昔のようなキレを見ることができないかもしれません。

移籍最新情報はコチラ(ランキング)

次に、ルイコスタがついにベンフィカに里帰りとなる移籍。
ここ何年かは、ミランのベンチ要員でもったいないと思っていました。
すでに34歳になってしまい、1年契約ということで、もしかしたら1シーズンで引退かもしれませんね。

バラックがチェルシーに移籍しましたが、ロベカルが来期にチェルシーに行くかもしれないそうです。
カタール濃厚かと思ってましたが、ここに来て最高峰リーグでの新天地。
この選択はどうでしょう。
本人は乗り気のようですが・・・。


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[ 2006/05/26 23:39 ] Wサッカー | TB(0) | CM(2)

ロシアvsブラジル 

今さらですが、3月1日の国際Aマッチ、ロシアvsブラジルを見たので感想を書いておきます。この試合を見た人は懐かしんでください。

パレイラ監督が言うには、順調に行けば日本戦はメンバーを落としてくるということだそうですね。
この試合はロナウジーニョとジダがいないくらいで、あとはベストでした。
本大会では前線のメンバーが少し変わるのかなという感じです。

システムは4-4-2。

      ●    ●
    ロナウド アドリアーノ
   ●         ●
リカルジーニョ      カカ
     ●     ●
   ゼロベルト エメルソン
  ●   ●   ●   ●
ロベカル フアン ルシオ シシーニョ
        ●
        セ二 

W杯最新情報はこちらから(ランキング)

気温がマイナス15℃ということで、芝は枯れていたり選手は寒そうでしたが、やはりブラジルのパス回しはきれいでした。

基本的なこと、例えば、パスを出したら走るとか、パスコースを2つ以上確保するといったことを簡単にやるところがさすがだと思います。

それほど真剣にやっているという印象ではなかったので、無理に点を取りに行かなかった分、0-1というスコアでしたが、前半は完全にブラジルが支配していました。

問題とされているCBについては、カバーリングや1対1についてはそれほど問題があるとは思いませんでした。

ただ、フィード力は少し足りないな、という印象です。
後半にラインコントロールがうまくいかなくなり、DFとGKの間を突かれてピンチになるシーンが何度もありましたが、メンバー交代を繰り返していたので、仕方ないかもしれません。

攻略するには、サイドバックの裏をしつこく早く何度もつくことで、CBがカバーにはいったあとに、ボランチがCBのところにカバーに入った時にミドルを狙うか、ボランチのカバーが遅れた時にFWにあわせるという点の取り方が理想だと思います。

日本が中盤を支配する時間は限られていると思うので、どれだけ素早くシュートに持っていけるかがカギとなるのではないでしょうか。

この試合ではロベカルが起点となっていました。
その辺を徹底的に潰すことも重要になるかもしれません。

ちなみにメンバー6人が代わった後半の最後の方は退屈な試合でした。

何しろ3ヶ月前の試合なので、状況は変わっているかもしれませんが、W杯の予習にはなったような気がします。

今月は日本vsドイツが31日の朝4時半くらいがありますね。

その前に、FAカップの決勝を観ておこうかと思います。
ジェラードのシュートをはじめ、見所が多かったようなので。


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[ 2006/05/24 23:18 ] Wサッカー | TB(0) | CM(0)

W杯出場国のFIFAランキング 

FIFAランクでW杯の展望を試みてみようと思い、作ってみました。

W杯最新情報ならランキングに盛り沢山

1位 ブラジル  F
2位 チェコ   E
3位 オランダ  C
4位 メキシコ  D
5位 アメリカ  E
5位 スペイン  H
7位 ポルトガル D
8位 フランス  G
9位 アルゼンチン C
10位 イングランド B
13位 イタリア  E
16位 スウェーデン B
18位 日本    F
19位 ドイツ   A
21位 チュニジア H
23位 イラン   D
23位 クロアチア F
26位 コスタリカ A
29位 ポーランド A
29位 韓国    G
32位 コートジボワール C
33位 パラグアイ B
34位 サウジ   H
35位 スイス   G
39位 エクアドル A
42位 オーストラリア F
44位 セルビアモンテネグロ C
45位 ウクライナ H
47位 T・トバゴ B
48位 ガーナ   E
57位 アンゴラ  D
61位 トーゴ   G

ランキング的にはEが最も死の組だといえそうです。
AとHは1強3弱といった感じです。

日本のいるFは、ランキング的にはバランスよく配置してあり、ライバルはクロアチアといったところでしょうか。

まぁ、あくまでランキングで観た限りなので、一つの資料として参考程度です。

下位4チームは全てアフリカ勢。
W杯で勝利するとランキングは飛躍的に上がる計算方法なので、この4カ国がサプライズを起こすと一気に強豪国への仲間入りになるでしょう。

かつてのナイジェリア、カメルーンがそうでしたからね。

もちろん、日本も強豪国に仲間入りするチャンスがこのW杯にあるわけです。


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[ 2006/05/23 23:13 ] W杯ドイツ大会 | TB(3) | CM(0)

大人気の代表合宿 

日本代表合宿がJヴィレッジで行われていますが、見物客の数がハンパじゃないようですね。

02(トルシエ)の時は完全シャットダウンだったので今回のようなことはなかったのですが、今回は今のところ公開なのでどうやらすごいことになっているそうです。

なんと昨日は1万3000人のファンが集まったそうだとか。

Jの試合でもこの数に届かないチームがあるのに練習でここまで集まるとはさすがにすごいです。

天気がいいだけに、熱中症で倒れる人や、こけて怪我をする人、ラムネを鼻に詰まらせる子どもで救急車が出動して、大変なことになっているそうです。

中田英とかみることのできる機会もなかなかないので、行く価値はあるかもしれません。

Jヴィレッジの場所とか行き方とかはJヴィレッジのHPで確認できます。

行く人は気を付けてください。トレーニングは水曜までだそうです。

日本代表最新情報はこちらから(ランキング)

それにしても、日本代表関連グッズがどんどん発売されていますよね。

↓こんなんまで。



まぁこれとビールでも持って見学するといいと思います。

開幕が待ち遠しいですね。


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[ 2006/05/21 16:40 ] 日本代表 | TB(0) | CM(0)

大物FWの移籍話 

CLも終わり、アンリがバルサに移籍するのでは?という話が前々からありました。
しかし、アンリが4年契約でアーセナルに残留することが決定し、アーセナルファンは一安心といったところでしょう。

アンリ最新情報はランキングで

アンリはユベントスから移籍してきて大爆発しましたが、ここのところ、アーセナルはプレミアで優勝争いにからむことが少なくなっていました。
やはり、中心選手の衰退、補強不足などが原因でしょう。

しかし、今回のCLで若手が急成長したことにより、来シーズン以降のアーセナルの復活が望めるようになりました。
アーセナルが負ける時のアンリへの批判は多いですが、それもアンリがアーセナルの中心選手だからであり、またファンの期待も大きいからでしょう。

そういったことがアンリ残留の要素になったような気もします。

ただ、プレミアで通用したことが、リーガで通用するのかというところを見てみたい気もしますが・・・。
CLではプジョル、マルケスのプレーに文句を言っていましたからね。
裏で突っつかれるようなことには弱いのかもしれません。


とにかく、これで一つの移籍話に切りがつきました。

あと残っているFWの移籍に関する話題というと、シェフチェンコ、アドリアーノ、ロナウドの去就でしょうか。
あとはバルサがラーションの抜けた穴をどうするかでしょう。
ドログバがセリエAにいきたいと言っているというのも耳にしました。

この辺に関しては、ユベントスが降格した場合、デルピエロがミランに行く可能性があるということから、全てはユーべ問題の解決の後、ということになりそうです。

ユベントス問題の最新情報はランキングで

ユーべが降格したら大激震ですよね。


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[ 2006/05/20 16:58 ] Wサッカー | TB(1) | CM(0)

CL:FINAL アーセナルvsバルセロナ 

ついに2005-06シーズン、チャンピオンズリーグがファイナルを迎えました。

アーセナル対バルセロナ。

決勝の地はパリです。

決勝の詳しい戦術分析はこちらから(ランキング)

試合前にはメッシがいけるということをライカールトが示唆していたようですが、完全に情報戦の一部で、メッシはベンチ入りせず。
W杯もありますし、不完全で出たらまた怪我しそうなのでこれはこれでよかったです。

注目はバルセロナの攻撃陣が無失点記録を続けるアーセナルから点を取れるか、という点でしょう。
アーセナルは完全にアンリのチームですね。バルサはロニーにばかり注目が行きがちですが、アーセナルに比べたらバランスがいいと思います。

さて、試合ですが、前半の第一のポイントはやはり、レーマンの退場でしょう。

エトオは完全にレーマンを抜いており、手で足を払ったのも確実。
その後のルーズボールをジュリが押し込んでゴールかと思いきや、レッドカードでフリーキックの判定。

あのプレーでイエローというのは軽い気がするので、レッドという点は納得できます。(アーセナルファンは納得できないかもしれませんが)
ゴール+レッドだと重すぎのような気もします。
ゴール+イエローだと両者納得でしょうかねぇ。ただ、あのプレー自体はレッドに相当ですよね。
ゴールでなかったというのは、倒した時点で主審がフエを吹いていたのでしょう。

結局、フリーキックは外れましたが、エトオが左で、ロナウジーニョが真中というシステムがあまり機能してない状態でしたし、ファンボメルが中盤でどうも守備的かつパスがつながらないという状態だったので、ここで1点とれなかったのがあとあと響くような気がしていました。

ただ、前半途中で10人になるというのはアーセナルには厳しかったですね。
しかし、その後のフリーキックでキャンベルがヘッドで先制。
なぜかキャンベルにオレゲルがつくというミスマッチ。
この失点は完全にバルサのミスのような気がします。

このままいかないのがCLファイナルの面白いところ。
昨シーズンは3点差を追いつきましたからね。
あれは素直に感動しました。

後半、エジミウソンに代えてイニエスタを投入。
ミラン戦などを見ていても、イニエスタの状態はかなりよかったので、今日はスタメンで来ると思っていたので、やっと来たかという感じでした。
そのイニエスタが中盤でデコと一緒にパスを上手く散らし、エトオが中央にいったことでだんだんとパスがつながるようになってきました。

ただ、アーセナルはアンリとリュンベリが左サイドを何回も突き、オレゲルにイエローを出させて、交代に追い込みました。
この交代が決勝点につながるのですが・・・。

さらにバルサはラーションが投入され、ロニー、デコ、イニエスタと前半に比べると超攻撃的な中盤で、完全にゲームを支配し、ラーションがリズムをつくり(この人はこれまでいつも途中で出てきていいリズムを作るので本当にいい選手だと思います)、エトオの同点弾を呼び込みます。

試合後にベンゲルがこの点はオフサイドだと言っていたようですが、ラーションのパスとエトオのファーストタッチが完璧すぎて、私はその点については全く気になりませんでしたね。

その後、ラーションを起点として、ベレッチが決勝点を決め、バルサが優勝しました。

さすがにバルサ相手に10人で試合の半分以上を戦わなければいけないというのはきついですよね。
しかし、アンリやリュンベリなどが光るシーンはあり、見ごたえはありました。
全員かなりの本気で、気合が伝わってきて、これぞワールドクラスの戦いだというのを見せてくれたと思います。
昨年同様満足できるファイナルだったといえるでしょう。

CL決勝を楽しんだ人はランキングへ

CLが終わり、完全にW杯モードに突入ですね。
W杯とCLのどちらがハイレベルなんでしょうねぇ。
比べてみるのも面白いかもしれません。


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[ 2006/05/18 22:53 ] CL | TB(1) | CM(2)

W杯:ポルトガル代表メンバー 

ワールドカップ2006ドイツ大会。
ポルトガル代表のフェリペ監督が選んだ23人は以下の通りです。

GK
1 リカルド (スポルティング)
12 キム (ベンフィカ)
22 ブルーノ・バーレ (アマドーラ)

DF
2 パウロ・フェレイラ (チェルシー)
3 マルコ・カネイラ (スポルティング)
4 リカルド・コスタ (FCポルト)
5 フェルナンド・メイラ (シュツットガルト)
13 ミゲル (バレンシア)
14 ヌーノ・バレンテ (エバートン)
16 リカルド・カルバーリョ (チェルシー)

MF
6 コスティーニャ (ディナモ・モスクワ)
7 フィーゴ (インテル)
8 プティ (ベンフィカ)
10 ウーゴ・ビアナ (バレンシア)
18 マニシェ (チェルシー)
19 ディアゴ (リヨン)
20 デコ (バルセロナ)

FW
9 パウレタ (パリSG)
11 シモン (ベンフィカ )
15 ボア・モルテ (フルハム)
17 C.ロナウド (マンチェスターU )
21 ヌーノ・ゴメス (ベンフィカ)
23 ポスティガ (サンテティエンヌ)

W杯最新情報はこちらから(ランキング)

前回大会で優勝候補に挙げられながらグループリーグ敗退という屈辱を味わったポルトガル代表。
今回は前回と遜色ない顔ぶれになっている。

EURO2004準優勝の経験を糧に、十分優勝を狙えるメンバーといえるだろう。
前大会ブラジルを優勝に導いたフェリペ監督が指揮を執るのも心強い。

クリスティアーノ・ロナウドやデコの活躍に期待しています。

ポルトガル代表はメキシコ、イラン、アンゴラと同じグループDです。


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[ 2006/05/18 22:21 ] W杯ドイツ大会 | TB(0) | CM(0)

W杯:チェコ代表メンバー 

ワールドカップ2006ドイツ大会。
チェコ代表のブリュックナー監督が選んだ23人はこちらです。

GK
1 ペトル・チェフ (チェルシー)
16 ヤロミール・プラゼク (スパルタ・プラハ)
23 アントニン・キンスキー (サトゥラン)

DF
2 ズデネク・グリゲラ (アヤックス)
3 パベル・マレシュ (ゼニト)
6 マレク・ヤンクロフスキー (ACミラン)
13 マルティン・イラネク (スパルタクモスクワ)
21 トーマス・ウイファルシ (フィオレンティーナ)
22 ダビド・ロゼフナル (パリSG)

MF
4 トーマス・ガラセク (アヤックス)
5 ラドスラフ・コバチ (スパルタク・モスクワ)
7 ウラジミール・スミチェル (ボルドー)
8 カレル・ポボルスキー (ブディヨビツェ)
10 トーマス・ロシツキー (アーセナル)
11 パヴェル・ネドベド (ユベントス)
14 ダビド・ヤロリム (ハンブルガーSV)
17 イリ・スタイナー (ハノーバー)
19 ヤン・ポラク (ニュルンベルク)
20 ヤロスラフ・プラシール (モナコ)

FW
9 ヤン・コラー (ドルトムント)
12 ウラティスラフ・ロクベンツ (ザルツブルク)
15マレク・ ハインツ (ガラタサライ)
18 ミラン・バロシュ (アストンビラ)

W杯最新情報はこちらから(ランキング)

本大会に出るかどうかについて微妙な立場を取ってきたネドベドが代表入り。
やはり、一度はW杯にでておかないとファンも納得しないでしょう。
まだまだやれると思いますよ。
精神的にもチームの中心ですしね。

それに加え、ヤン・コラーも復活の兆しをみせている。
初出場のメンバーばかりであるが、実力は十分なので、どこまで上位に食い込むか楽しみです。
厳しいグループに入ったのは気がかりですが・・・。

チェコは、アメリカ、イタリア、ガーナと同じグループEです。


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[ 2006/05/18 22:17 ] W杯ドイツ大会 | TB(0) | CM(0)

W杯:ブラジル代表メンバー 

ワールドカップ2006ドイツ大会のブラジル代表メンバー23人が発表されました。

パレイラ監督が選んだメンバーは以下のとおり。

GK
ロジェリオ・セニ (サンパウロ)
ジダ (ミラン)
ジュリオ・セザール (インテル)

DF
カフー (ミラン)
ロベルト・カルロス (Rマドリード)
ジウベルト(ヘルタ)
クリス (リヨン)
ルッシオ (バイエルン)
エジミウソン (バルセロナ)
ファン (レバークーゼン)
シシーニョ (Rマドリード)
ルイゾン (ベンフィカ)

MF
ゼ・ロベルト (バイエルン)
ジュニーニョ (リヨン)
エメルソン (ユベントス)
リカルジーニョ (コリンチャンス)
ロナウジーニョ (バルセロナ)
ジウベルト・シウバ (アーセナル)
カカ (ミラン)

FW
ロナウド (Rマドリード)
アドリアーノ (インテル)
フレッド (リヨン)
ロビーニョ (Rマドリード)

ブラジルが優勝すると思う人はこちらへ(ランキング)

怪我のマルコスやロッキジュニオールなどは外れましたが、見たい選手はしっかりと入りましたね。
センターバックはフアンとルッシオでしょうか。ルイゾンも結構いいので、かつては弱点といわれたDFも充実してきました。

攻撃ばかりに目が行きがちですが、守備もいいと思います。

その攻撃陣ですが、全大会の「3R」から「カルテットマジコ」に変遷し、ロナウド・アドリアーノ・カカ・ロナウジーニョの4人がかみ合えば優勝間違いナシでしょう。

ただ、毎大会本命は思わぬところで負けたりするので、とりあえず見るものを楽しませるようなサッカーをしてもらいたいものです。


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[ 2006/05/17 22:18 ] W杯ドイツ大会 | TB(0) | CM(0)

W杯:アルゼンチン代表メンバー 

FIFAワールドカップ2006ドイツ大会
ぺけルマン監督がアルゼンチン代表23人を発表しました。

アルゼンチン代表は次の通り。

GK 
ロベルト・アボンダンシエリ(ボカ)
レオナルド・フランコ(A・マドリー)
オスカール・ウスターリ(ノーリッジ)

DF 
ファブリシオ・コロッチーニ(デポルティボ)
ロベルト・アジャラ(バレンシア)
ガブリエル・エインセ(マンチェスターU)
ファン・パブロ・ソリン(ビジャレアル)
リオネル・スカロニ(ウエストハム)
ガブリエル・ミリト(サラゴサ)
ニコラス・ブルディソ(インテル)
レアンドロ・クフレ(ローマ)

MF 
エステバン・カンビアッソ(インテル)
ハビエル・マスケラーノ(コリンチャンス)
ルイス・ゴンサレス(ポルト)
パブロ・アイマール(バレンシア)
ファン・ロマン・リケルメ(ビジャレアル)
マキシ・ロドリゲス(A・マドリー)

FW 
カルロス・テベス(コリンチャンス)
エルナン・クレスポ(チェルシー)
リオネル・メッシ(バルセロナ)
ロドリゴ・パラシオ(ボカ)
ハビエル・サビオラ(セビージャ)
フリオ・クルス(インテル)

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外れた有名選手はサムエル、サネッティあたりでしょうか。
タレントが多すぎてかなり代表争いが厳しいのがわかります。
若手からベテランまでまんべんなく選ばれ、バランスがいいというのが印象的です。

16人の段階でいなかったアイマール、サビオラなども選ばれ、一安心したファンも多いでしょう。
最近調子のいいクルスなども選ばれ、タレント好きのぺけルマンとはいえ、やはり鮮度重視というのがうかがえます。

アルゼンチンはオランダ、コートジボワール、セルビアモンテネグロと同じグループCです。


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[ 2006/05/17 21:23 ] W杯ドイツ大会 | TB(0) | CM(0)

W杯:イタリア代表メンバー 

ワールドカップ2006ドイツ大会
イタリア代表メンバー23人をリッピ監督が発表しました。

メンバーは以下のとおり。

GK
ジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス)
アンジェロ・ペルッツィ(ラツィオ)
マルコ・アメリア(リボルノ)

DF
ジャンルカ・ザンブロッタ(ユベントス)
アレッサンドロ・ネスタ(ミラン)
ファビオカンナバーロ(ユベントス)
ファビオ・グロッソ(パレルモ)
クリスティアン・ザッカルド(パレルモ)
アンドレア・バルザリ(パレルモ)
マルコ・マテラッツィ(インテル)
マッシオ・オッド(ラツィオ)

MF
マウロ・カモラネージ(ユベントス)
アンドレア・ピルロ(ミラン)
ジェンナーロ・ガットゥーゾ(ミラン)
ダニエレ・デ・ロッシ(ローマ)
シモーネ・ペロッタ(ローマ)
シモーネ・バローネ(パレルモ)

FW
アレッサンドロ・デルピエロ(ユベントス)
フランチェスコ・トッティ(ローマ)
ルカ・トニ(フィオレンティーナ)
アルベルト・ジラルディーノ(ミラン)
フィリッポ・インザーギ(ミラン)
ビンチェンツォ・イアクインタ(ウディネーゼ)

補欠
モルガン・デ・サンクティス、ダニエレ・ボネーラ
マルコ・マルキオンニ、フランコセミオーリ

フットボールランキング

ビエリが怪我をしたことで、FWも順当に選ばれたといってよいでしょうか。

ペルッツィが未だに選ばれるところが面白いですよね。
結局ブッフォンも選ばれ、あとはユベントス問題がどうなるかわかりませんが、優勝候補の一角に入ること間違いなしです。

イタリア代表はガーナ・アメリカ・チェコと同じグループEです。
決勝トーナメントでは一回戦で日本のいるF組の勝ちあがりチームと対戦します。


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[ 2006/05/16 23:32 ] W杯ドイツ大会 | TB(0) | CM(0)

W杯:スペイン代表メンバー 

ワールドカップ2006ドイツ大会に臨むスペイン代表メンバー23人が発表されました。

スペイン代表23名は以下の通り。

<GK>
イケル・カシージャス(レアル・マドリー)
サンティアゴ・カニサレス(バレンシア)
ホセ・レイナ(リバプール/イングランド)

<DF>
カルロス・プジョル(バルセロナ)
カルロス・マルチェナ(バレンシア)
ミチェル・サルガド(レアル・マドリー)
セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー)
パブロ・イバニェス(アトレティコ・マドリー)
ファニート(ベティス)
デル・オルノ(チェルシー/イングランド)
アントニオ・ロペス(アトレティコ・マドリー)

<MF>
シャビ(バルセロナ)
セスク・ファブレガス(アーセナル/イングランド)
シャビ・アロンソ(リバプール/イングランド)
アルベルダ(バレンシア)
アンドレス・イニエスタ(バルセロナ)
ホアキン・サンチェス(ベティス)
ルイス・ガルシア(リバプール/イングランド)
レジェス(アーセナル/イングランド)
マルコス・セナ(ビジャレアル)

<FW>
ラウール・ゴンサレス(レアル・マドリー)
ダビド・ビジャ(バレンシア)
フェルナンド・トーレス(アトレティコ・マドリー)

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外れた有名選手はルーベンバラハとモリエンテスといったところでしょうか。
あとは順調に選ばれましたね。シャビも間に合いましたし。

予選最後になって、やっと調子を上げてきたフェルナンドトーレスがキープレイヤーでしょうか。
あとは未だに調子が上がってこないスペインの至宝ラウールが調子を取り戻すかが見所でしょう。

スペインはウクライナ・チュニジア・サウジアラビアと同じグループHです。
とりあえず、グループリーグで勢いをつけてこれまで突破できなかったベスト8の壁を越えることができるかに注目です。


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[ 2006/05/16 23:12 ] W杯ドイツ大会 | TB(0) | CM(0)

W杯:セルビアモンテネグロ代表メンバー 

セルビア・モンテネグロ代表のイリヤ・ペトコビッチ監督は2006ワールドカップ・ドイツ大会に臨むメンバー23人を発表しました。

代表メンバーは以下の通りです。

<GK>
ドラゴスラブ・イェブリッチ(アンカラスポル/トルコ)
オリベル・コバチェビッチ(CSKAソフィア/ブルガリア)
ウラジミール・ストイコビッチ(レッドスター)

<DF>
ゴラン・ガブランチッチ(ディナモ・キエフ/ウクライナ)
イビツァ・ドラグティノビッチ(セビージャ/スペイン)
ムラデン・クルスタイッチ(シャルケ04/ドイツ)
ネマニャ・ビディッチ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
ミラン・ドゥディッチ(レッドスター)
ネナド・ジョルジェビッチ(パルチザン)
ドゥシャン・バスタ(レッドスター)

<MF>
デヤン・スタンコビッチ(インテル/イタリア)
イゴール・ドゥリャイ(シャフタール・ドネツク/ウクライナ)
プレドラグ・ジョルジェビッチ(オリンピアコス/ギリシャ)
オグニェン・コロマン(ポーツマス/イングランド)
アルベルト・ナジ(パルチザン)
サーシャ・イリッチ(ガラタサライ/トルコ)
ズボニミール・ブキッチ(パルチザン)
イバン・エルギッチ(バーゼル/スイス)

<FW>
マテヤ・ケジュマン(アトレティコ・マドリー/スペイン)
サボ・ミロシェビッチ(オサスナ/スペイン)
ニコラ・ジギッチ(レッドスター)
ダニエル・リュボヤ(シュツットガルト/ドイツ)
ミルコ・ブチニッチ(レッチェ/イタリア)

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ケジュマン、スタンコビッチといった中心選手が順当に選ばれました。

セルビアモンテネグロはアルゼンチン、コートジボワール、オランダと同じグループCです。


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[ 2006/05/16 22:38 ] W杯ドイツ大会 | TB(0) | CM(2)

W杯:日本代表メンバー 

W杯2006ドイツ大会
ついに日本代表23人が発表されました。

まずはメンバーを。

GK
土肥 洋一 (FC東京)
川口 能活 (ジュビロ磐田)
楢崎 正剛 (名古屋グランパスエイト)

DF
田中  誠 (ジュビロ磐田)
宮本 恒靖 (ガンバ大阪)
加地  亮 (ガンバ大阪)
三都主   (浦和レッズ)
坪井 慶介 (浦和レッズ)
中澤 佑二 (横浜F・マリノス)
駒野 友一 (サンフレッチェ広島)
中田 浩二 (FCバーゼル)

MF
福西 崇史  (ジュビロ磐田)
小笠原満男  (鹿島アントラーズ)
小野 伸二  (浦和レッズ)
中田 英寿  (ボルトン)
中村 俊輔  (セルティック)
稲本 潤一  (ウェスト・ブロムウィッチ)
遠藤 保仁  (ガンバ大阪)

FW
玉田 圭司 (名古屋グランパスエイト)
柳沢  敦  (鹿島アントラーズ)
高原 直泰  (ハンブルガーSV)
大黒 将志  (グルノーブル)
巻 誠一郎  (ジェフ千葉)

W杯最新情報はこちら(ランキング)

発表の模様をVTRで見ましたが、前置きの話が長くて待ってる選手はたまらないだろうなぁと思いましたね。

巻の時のどよめきは日本中のいたるところで起きたでしょう。
確かに、久保のコンディションと巻の調子を比べると、巻を選ぶのが客観的で妥当な結論のような気がします。

他にも才能豊かでありながら選ばれなかった選手は沢山いますね。
そういった人たちの分もこの23人に託し、選ばれた人はその人らしいプレーを出して、その上で日本を勝利に導いて欲しいと思います。

今大会は、日本が、異国の地でどれほど世界を相手に戦えるかということを試せる大会です。
正直下馬評は低いです。
特に日本のサポ自身の評価が低いです(アンケートが左下にあるはずですが、今のところ、予選敗退が一番多いです)。
しかし、本番ではきっといい試合をして、決勝トーナメントを這い上がっていってくれると私は信じています。

同じ気持ちの人はランキングで日本を応援しましょう!

よかったら左の下の方に設置したアンケートをやっていってください。
W杯開幕くらいを締切にしたいと思ってます。

優勝を挙げる心強い人もいることが嬉しいですね。


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[ 2006/05/15 22:23 ] 日本代表 | TB(4) | CM(3)

W杯:フランス代表メンバー 

W杯2006、ドイツ大会
フランス代表のドメネク監督は14日、W杯代表23人を発表しました。
 
フランス代表23名は以下の通り

GK:
ファビアン・バルテズ(マルセイユ)
グレゴリー・クーペ(リヨン)
ミカエル・ランドロー(ナント)

DF:
エリック・アビダル(リヨン)
ジャン・アラン・ブームソン(ニューカッスル)
パスカル・シンボンダ(ウィガン)
ウィリアム・ギャラス(チェルシー)
ガエル・ギベ(モナコ)
ウィリー・サニョル(バイエルン・ミュンヘン)
ミカエル・シルベストル(マンチェスター・ユナイテッド)
リリアン・チュラン(ユベントス)

MF:
ビカシュ・ドラソー(PSG)
アルー・ディアラ(ランス)
クロード・マケレレ(チェルシー)
フローラン・マルーダ(リヨン)
パトリック・ビエイラ(ユベントス)
ジネディーヌ・ジダン(レアル・マドリー)

FW:
ジブリル・シセ(リバプール)
ティエリ・アンリ(アーセナル)
フランク・リベリ(マルセイユ)
ルイ・サハ(マンチェスター・ユナイテッド)
ダビド・トレセゲ(ユベントス)
シルバン・ビルトール(リヨン)

ワールドカップのことならランキングへ

23歳のFWリベリ(マルセイユ)と27歳のDFシャンボンダ(ウィガン)は代表歴がありません。
いわゆるサプライズです。

バルテズ(マルセイユ)が正GKを務めることも明らかにされました。

う~む。経験からいくとバルテズですが、今季のリーグとかCLとかからするとクーペの方がいいような気がするんですが、どうなんでしょうねぇ。

選ばれなかった有名選手は、ピレス、ジュリ、アネルカといったところでしょうか。

メンツだけ見るとかなり強いですよね。
ただ、代表の試合でアンリとトレゼゲがパッとしないので、そこが本大会でどうなるかがこの国の結果を左右するポイントとなるのではないでしょうか。

マケレレ、ビエイラのあたりは鉄板ですものね。

フランスはスイス、韓国、トーゴと同じグループGです。
フランスにとっては比較的ラクな組でしょうか。
ここで敗退したらもうどうしようもないといっても過言ではないでしょう。


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[ 2006/05/15 22:00 ] W杯ドイツ大会 | TB(0) | CM(2)

W杯:オランダ代表メンバー 

オランダ代表のファンバステン監督は14日、ワールドカップ(W杯)の登録23選手を発表しました。

メンバーは以下の通りです。


GK 
ファンデルサル
ステケレンブルフ
ティメル

DF 
ヤリエンス
クロムカンプ
オーイヤー
ハイティンガ
ブラールーズ
マタイセン
ファンブロンクホルスト
デクレル

MF 
ファンボメル
コク
ランドザート
マドゥロ
スナイダー
ファンデルファールト

FW 
カイト
ファンニステルローイ
フェネホールオフヘセリンク
ロッベン
ファンペルシー
バベル

W杯最新情報はこちらから(ランキング)

ダービッツが外れるのはまぁなんとなく納得できるとしても、セードルフが外れるとは・・・。
最近のミランの動きからして、悪いとは思わなかったんですけどねぇ。
セードルフはレアルにいた頃から好きだったので少し残念です。
おそろしい層の厚さといえるでしょう。

あとマカーイの落選。
得点王でも外れるんですね。

オランダは、アルゼンチン、コートジボワール、セルビアモンテネグロと同じグループC、いわゆる死の組です。

どこが上がってきてもおかしくないような気がします。


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[ 2006/05/15 21:44 ] W杯ドイツ大会 | TB(0) | CM(0)

スコットランド戦は引き分け 

キリンチャレンジカップ第3戦
日本対スコットランド
スコットランドがブルガリアに5-1で勝ったため、日本はスコットランドに3点差以上で勝たないと優勝がないという試合。

結局0-0で引き分け、日本は3位という結果に終わりました。

3カ国ともコンディションが悪く(しかし、条件では日本が一番いいはず)、スペクタクルというには程遠いゲームでした。

印象に残ったシーンといえば、加地のミドルと小野のゴール前のシーンくらい。

結局、本番ではこのメンバーでやるわけではないので、まぁ一種のイベントという形で、しかし、内容と結果の双方とも中途半端な形で終わってしまいました。
怪我人も出てしまいましたし、疲労の蓄積にもなったでしょう。
個人的には一週間じっくり休んだ方が本番のためにプラスになったような気がします。
なぜって、ジーコの頭にはすでに23人が描かれているという主旨のインタビューが試合前に流れていたので・・・。

スコットランド戦の詳しい分析はコチラに沢山あります(ランキング)

内容も結果も悪かったですが、本番には全く影響はないでしょう。
むしろ、多くのひとの興味は明日の23人の発表です。

23人といっても、実際に試合に出るのは15~16人くらいでしょうが、23人に入るのと入らないとで雲泥の差があるのは誰の目にも明らか。

さて、ここで2006W杯メンバー23人を予想してみようかと思います。
予想することにあまり意味はないですが、あたれば嬉しいので、娯楽という観点で。

個人的な好みとかは排除して、できるだけ客観的に、ジーコが選びそうだな、という選手を選んでみます。

GK(3人)
川口、楢崎、土肥

DF(7人)
中沢、宮本、田中、坪井、三都主、加地、駒野

MF(8人)
中田英、中村、福西、小野、小笠原、稲本、遠藤、松井

FW(5人)
高原、柳沢、久保、玉田、大黒

以上です。
中田浩と駒野、巻と久保が一番の悩みどころでしょうか。
経験を積ませるには、駒野、長谷部、阿部あたりを入れるのが一番でしょうが、ジーコがW杯までの任期であり、経験より結果が必要な今の現状だと、こういうサプライズなしの予想が無難かなと思います。

他の人の予想も見たい人はランキングへ

明日の発表が楽しみですね。


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[ 2006/05/14 16:24 ] 日本代表 | TB(3) | CM(2)

「GOAL!」を見ました 

サッカー映画「GOAL!」の試写会に行ってきました。




観た感想をネタバレしない程度で少し。

まず、ストーリーですが、予想していた以上によかったです。
パンフレットの一番上に「夢をあきらめないすべての人に贈る、感動と興奮の物語!!」と書いてあってちょっと大げさだなぁと思っていました。
しかし、いざ観てみると感動と興奮している自分にビックリ。

3部作あり、2作目の予告まで観ることができました。3作目は今年のW杯で撮影するそうで。
今回はプレミアリーグのニューカッスルでの戦い、次作はレアルマドリーに移籍するそうで、銀河系軍団での戦いだそうです。

ラウル、ベッカム、ジダン、シアラーが登場します。
ベッカムが登場したら会場がどよめきました(笑)

試合中はジェラード、ランパードなどプレミアの中心選手も登場し、バロシュがまだリバプールにいるというなつかし映像もあったり。
海外では昨年から公開ですものね。

スタジアムの臨場感がダイレクトに伝わってきたりして、サッカーファンには興奮モノです。

2作目も観たいと思いました。

5月27日公開ですので、W杯が始まる前に興味のある方は観に行って来てはいかがでしょうか。


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[ 2006/05/13 13:23 ] サッカー全般 | TB(1) | CM(0)

W杯:クロアチア代表メンバー 

W杯2006ドイツ大会、クロアチア代表メンバーが発表されました。


ズラトコ・クラニチャル監督が選んだ23名は以下のとおりです。

GK:
トミスラブ・ブティナ(クラブ・ブルージュ/ベルギー)
スティペ・プレティコサ(ハイドゥク・スプリト)
ジョセフ・ディドゥリツァ(オーストリア・ウィーン/オーストリア)

DF:
ロベルト・コバチ(ユベントス/イタリア)
ステパン・トマス(ガラタサライ/トルコ)
ダリオ・シミッチ(ACミラン/イタリア)
マリオ・トキッチ(オーストリア・ウィーン/オーストリア)
ヨシップ・シムニッチ(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
イゴール・トゥドール(シエナ/イタリア)


MF:
イェルコ・レコ(ディナモ・キエフ/ウクライナ)
ニコ・クラニチャル(ハイドゥク・スプリト)
ニコ・コバチ(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
マルコ・バビッチ(レバークーゼン/ドイツ)
ダリオ・スルナ(シャフタル・ドネツク/ウクライナ)
イバン・レコ(クラブ・ブルージュ/ベルギー)
ルカ・モドリッチ(ディナモ・ザグレブ)
ユリッツァ・ブラニェシュ(ブレーメン/ドイツ)
アンソニー・シェリッチ(パナシナイコス/ギリシャ)

FW:
ダド・プルショ(グラスゴー・レンジャース/スコットランド)
イバン・クラスニッチ(ブレーメン/ドイツ)
ボシュコ・バラバン(クラブ・ブルージュ/ベルギー)
イビツァ・オリッチ(CSKAモスクワ/ロシア)
イバン・ボシュニャク(ディナモ・ザグレブ)

フットボールランキング

サポート選手
MFマリヤン・ブリャト(ディナモ・ザグレブ)

予備メンバーは以下の通り(招集メンバーがけがなどをした時の追加メンバーとして)
DFダリオ・クネジェビッチ(リエカ)
FWムラデン・ペトリッチ(バーゼル/スイス)
FWエドゥアルド・ダ・シルバ(ディナモ・ザグレブ)

特にサプライズはなし。
予選のメンバーで十分な強さを見せ付けていましたからね。

クロアチアは日本と同組のグループF。
このクロアチアに勝つのはオーストラリア以上に難しいと予想しています。

しかし、勝つしかありませんよね。

予選の戦績・システムなどは左スペースにまとめてあるので興味があったら見てください。


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[ 2006/05/13 01:02 ] W杯ドイツ大会 | TB(1) | CM(2)

W杯:オーストラリア代表 

W杯2006ドイツ大会、オーストラリア代表23人が発表されました。
オーストラリアは日本と同じF組です。

予選の成績は左の方にまとめたのがあるのでそちらを見てください。

メンバーは以下のとおりです。

GK 
マーク・シュウォーツァー(ミドルズブラ)
ジェリコ・カラッチ(ACミラン)
アンテ・コビッチ(ハマルビー)
DF 
マイケル・ビーチャム(セントラルコースト)
クレイグ・ムーア(ニューキャッスル)
ルーカス・ニール(ブラックバーン)
トニー・ポポビッチ(クリスタルパレス)
マーク・ミリガン(シドニーFC)
MF
マルコ・ブレシアーノ(パルマ)
ティム・ケーヒル(エバートン)
スコット・チッパーフィールド(バーゼル)
ジェーソン・カリーナ(PSV)
ブレッド・エマートン(ブラックバーン)
ビンス・グレラ(パルマ)
スタン・ラザリディス(バーミンガム)
ヨシップ・スココ(ストーク)
ミル・ステリョフスキー(バーゼル)
ルーク・ウィルクシャー(ブリストル)
FW 
ジョン・アロイージ(アラベス)
ハリー・キューウェル(リバプール)
アーチ-・トンプソン(PSV)
マーク・ビドゥカ(ミドルズブラ)
ジョシュ・ケネディ(ドレスデン)

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怪我人も入っていますが治るという見込みなのでしょう。
シュウォーツァーはほお骨骨折しましたが、UEFA杯の決勝に出ていましたね。4失点してましたが・・・。
ボール恐怖症になったとかいう噂も聞きましたが実際のところどうなのかはわかりません。

日本はこの1試合目に勝たないとかなり厳しいですね。

プレミアリーグの選手が大多数を占める中、ヒディンクはケネディという新兵器(予選には出ていませんでした)を選考してきました。
どんな選手なのか見たことがないので不気味です。

日本にはどうにかして勝ってもらいたいものです。


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[ 2006/05/12 23:45 ] W杯ドイツ大会 | TB(0) | CM(0)

W杯:イングランド代表メンバー 

イングランド代表W杯メンバー 23人が発表されました。

以下このようなメンバーです。

GK
ジェームス マンチェスターC(35)
ロビンソン トットナム(26)
グリーン ノーリッジ(26)

DF
キャンベル アーセナル(31))
G・ネビル マンチェスターU(31)
キャラガー リバプール(28)
ファーディナンド マンチェスターU(27)
ブリッジ チェルシー(25)
テリー チェルシー(25)
A・コール アーセナル(25)

MF
ベッカム Rマドリード(31)
ランパード チェルシー(27)
ジェラード リバプール(25)
ハーグリーブス バイエルン(25)
J・コール チェルシー(24)
キャリック トットナム(24)
ダウニング ミドルスブラ(21)
レノン トットナム(19)

FW
オーウェン ニューカッスル(26)
クラウチ リバプール(25)
ルーニー マンチェスターU(20)
ウォルコット アーセナル(17)

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以下、新人2人の情報です。

テオ・ウォルコット 1989年3月16日(17歳)、イングランド・ミドルセックス州生まれ。04年に15歳でU―17代表入りし、11試合で5得点。05年8月6日のイングランド2部・ウルバーハンプトン戦で途中出場し、16歳143日のクラブ最年少出場記録を樹立。06年1月にアーセナルへ移籍、トップレベルでの出場経験はなし。1メートル76、68キロ。

アーロン・レノン 1987年4月16日(19歳)、リーズ生まれ。リーズ時代の03年8月23日にプレミア史上最年少となる16歳129日でデビュー。今季からトットナムに加入、27試合出場2得点。

世代交代というものはいつか来るもので、こういう若い選手に経験を積ませるという意味ではいいことかもしれません。
結果としてどうなるかは1ヶ月後にならないとわかりませんが。

新たなワンダーボーイになるかもしれません。

イングランドはグループB。
スウェーデン、パラグアイ、トリニダードトバゴと同組です。

ルーニーの怪我さえなければここ最近のイングランドでは最強のような気がします。


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[ 2006/05/12 23:12 ] W杯ドイツ大会 | TB(0) | CM(0)

W杯:スウェーデン代表メンバー 

FIFAワールドカップ2006、ドイツ大会のスウェーデン代表23人が発表されました。

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まずはメンバーを確認してみましょう。

<GK>
アンドレアス・イサクソン(レンヌ/フランス)
ヨーン・アルフボーゲ(ビボア)
ラミ・シャーバン(フレドリクスタッド/ノルウェー)

<DF>
エリク・エドマン(レンヌ/フランス)
ペター・ハンソン(ヘーレンフェーン/オランダ)
テディ・ルチッチ(BKハッケン)
オロフ・メルベリ(アストン・ビラ/イングランド)
カール・スベンソン(IFKイエーテボリ)
ミカエル・ニルソン(パナシナイコス/ギリシャ)
フレドリク・ステンマン(バイヤー・レバークーゼン/ドイツ)

<MF>
ダニエル・アンデション(マルメ)
二クラス・アレクサンデション(IFKイエーテボリ)
キム・シェルストレーム(レンヌ/フランス)
トビアス・リンデロート(FCコペンハーゲン/デンマーク)
クリスティアン・ビルヘルムソン(アンデルレヒト/ベルギー)
アンデシュ・スベンソン(エルフスボリ)
フレデリク・リュングベリ(アーセナル/イングランド)

<FW>
マルクス・アルベック(FCコペンハーゲン/デンマーク)
ヨハン・エルマンダー(ブレンビー/デンマーク)
ズラタン・イブラヒモビッチ(ユベントス/イタリア)
マティアス・ヨンソン(ユルゴーデン)
ヘンリク・ラーション(バルセロナ/スペイン)
マルクス・ローゼンベリ(アヤックス/オランダ)

やはり注目はラーションとイブラヒモビッチの2トップですね。
スウェーデンはイングランド、パラグアイ、トリニダードトバゴと同じB組です。
スウェーデンというと、ダーリンを中心に躍進し3位となったあの94年大会のイメージが強いのですが、今大会はどうでしょう。

2002ではイングランド・アルゼンチン・ナイジェリアの死の組を抜けただけあって、98年で出れなかった頃に比べ,実力は伸びてきていると思います。

予選ではクロアチアに2敗した以外は全勝。
スウェーデンよりクロアチアの方が強いと思うと、クロアチアと対戦する日本としては複雑な気分ですね。

攻撃的選手に有名どころは多いですが、堅守を誇るチームです。
しかし、イブラヒモビッチの調子がスウェーデンの成績を左右するというのは確実だと思います。


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[ 2006/05/11 23:38 ] W杯ドイツ大会 | TB(0) | CM(0)

日本、ブルガリアに敗れる 

キリンチャレンジカップ第1戦、日本対ブルガリア。

15日に発表される選手選考をするための試合といっても過言ではありません。
海外リーグに所属する選手を集められないということで、そうならざるを得ないと言うこともできます。

23人の選考というよりも、スタメン以外のサブのサブの5人くらいの選考というのが一番妥当でしょうか。

キリンカップ分析など最新情報はこちらから(ランキング)

先発メンバーは
GK:川口
DF:中沢、宮本、田中
MF:村井、阿部、福西、加地、遠藤
FW:玉田、巻
です。

ブルガリアのメンバーはよく知らない人ばかりでした。
ブルガリアといえば、94年大会の印象が強いなぁとか思い出にふけっていたら、監督がなんとストイチコフ。
ややびっくり。

前半始まってすぐに失点にはもっとびっくり。

結果的に1-2の敗戦でした。
内容的には当然よくないですよね。
なんか浮き足立っているというかなんというか・・・。

ろくな準備もできず、リーグ中断直後でコンディションが悪いということを考慮すると、まぁこんなものか、といった印象です。

試合なんかしてて休まなくていいのかなぁとか思いながら見てると村井がひざを怪我しました。おそらく靭帯系をやったのだと思われますが、ホントかわいそうです。軽症だといいのですが、たぶん半年くらい離脱になるのではないでしょうか。
メンバーに入るかどうかは別として、無念だろうと思います。
おかげで後半はだいぶテンションが下がりました。

この試合は、特にW杯を見据えた試合というわけではないといえそうなので、どうか次戦では怪我人がでないように祈りたいと思います。
怪我人が出るくらいなら負けたほうがマシなので。

そういう意味で、今日は怪我人が出て、悪い点の取られ方(開始直後&終了直前)をして負けて最悪の試合だったと思います。


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[ 2006/05/09 22:33 ] 日本代表 | TB(10) | CM(3)

16人のアルゼンチン代表 

アルゼンチン代表のペケルマン監督が、スペインで行う合宿(おそらく2日間のみ)に16名の選手を招集しました。
この16人はドイツ行きがほぼ確定といわれています。
とりあえずメンバーを確認しましょう。

GK:
ロベルト・アボンダンシエリ(ボカ・ジュニアーズ)
レオナルド・フランコ(アトレティコ・マドリー/スペイン)

DF:
ニコラス・ブルディッソ(インテル/イタリア)
ガブリエル・ミリート(サラゴサ/スペイン)
ファブリシオ・コロッチーニ(デポルティボ・ラコルーニャ/スペイン)
レアンドロ・クフレ(ASローマ/イタリア)
ロベルト・アジャラ(バレンシア/スペイン)
ガブリエル・エインセ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)

MF:
マキシ・ロドリゲス(アトレティコ・マドリー/スペイン)
エステバン・カンビアッソ(インテル/イタリア)
ファン・パブロ・ソリン(ビジャレアル/スペイン)
ファン・ロマン・リケルメ(ビジャレアル/スペイン)
ルイス・ゴンサレス(FCポルト/ポルトガル)
リオネル・スカローニ(ウェストハム/イングランド)

FW:
リオネル・メッシ(FCバルセロナ/スペイン)
エルナン・クレスポ(チェルシー/イングランド)

怪我が長引いているメッシが入り、個人的には一安心。
是非とも本大会で見たい選手の一人ですからね。
怪我が完全に回復しない限りは安心できませんが・・・。

サムエルやサネッティあたりが入っていません。
ついこの前も、ぺけルマンはサネッティの代表入りは確約しないとか言っていましたが、本人に危機感を与えるためなのか、構想から外れたのか今のところよく分かりません。

世代交代ということを考えると、そろそろ外れる時期のような気もしたりします。

3月のクロアチア戦に出ていたテベスも召集されていませんね。
この人は将来性があるので、たぶん23人には入るだろうと踏んでいます。
というか単に移動が大変だから召集見送りだと思います。

そうすると、欧州の選手で未召集の選手はやはりドイツ行きが危険ですね。

23人が確定したらまた感想などを述べてみたいと思います。

アルゼンチンは本大会でコートジボワール、セルビア・モンテネグロ、オランダと同じ死のグループCなので、注目していこうと思っています。


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[ 2006/05/08 21:16 ] W杯ドイツ大会 | TB(1) | CM(2)

W杯 アメリカ代表メンバー 

W杯2006ドイツ大会、アメリカ代表23人が発表されました。

GK 
ケラー   (ボルシアMG) (36)
ハーネマン (レディング) (33)
ハワード  (マンチェスターU) (27)
DF
ポープ    (Rソルトレーク)(32)
ルイス   (リーズ )(31)
ヘジュク (コロンバス) (31)
コンラッド (KCウィザーズ )(29)
チェルンドロ (ハノーバー) (27)
ボカネグラ (フルハム) (26)
ギブズ (デンハーグ) (26)
オニェウ (スタンダール) (23)
MF
レイナ (マンチェスターC) (32)
マストロエニ (コロラド) (29)
オルセン (DCユナイテッド) (29)
オブライエン (シーバス) (28)
ドノバン (LAギャラクシー) (24)
ビーズリー (PSV) (23)
デンプシー (NEレボリューション)(23)
コンベイ (レディング) (22)
FW
ウォルフ (KCウィザーズ) (29)
チン (ヒューストン) (27)
マクブライド (フルハム) (23)
ジョンソン (KCウィザーズ) (22)

結局、注目のアドゥーは召集されず。
出場して点を決めたりしたら記録尽くめだったんですけどね。
少し残念です。

FIFAランクもかなり上昇してきて、ダークホースとしてはNo.1に挙げられるアメリカ。
狙うはベスト4以上でしょう。


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[ 2006/05/07 22:41 ] W杯ドイツ大会 | TB(0) | CM(0)

GOAL!に当選 

先日書きましたが、GOAL!という映画が5月17日からロードショーとなります。
そして、試写会に応募するということも書いておきました。詳しくはこちら

そしたら当選しましたよ。




平日の夕方ですが、頑張って間に合うようにして行ってきたいと思います。

三部作の第1部で、舞台はプレミアリーグ。

イングランドは怪我人続出で火の車ですが、こちらは感動と興奮の物語だそうです。
見てきたらネタバレしない限度で感想を書きたいと思います。
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ベッカム、ジダン、ラウルと共にシアラーが出るところがミソですよね。


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[ 2006/05/05 00:16 ] サッカー全般 | TB(0) | CM(0)












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