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8強が出揃う 

ついにW杯のベスト8が出揃いました。

おどろくほど順当で番狂わせがないですね。

まぁG組とH組の1位が共に敗れたという点が番狂わせといえば番狂わせでしょうけど。

まず6月30日
ドイツ対アルゼンチン 日本時間0時キックオフ
イタリア対ウクライナ 日本時間4時キックオフ

ドイツ・アルゼンチンは中6日なのに、イタリア・ウクライナは中4日。
ちょっと意味がわかりませんが、日程的にはドイツがかなり有利なんですね。

正直2試合とも予想が難しいです。
ドイツは本番を何試合か重ねるうちにDFが安定してきて、FWが乗ってきた(何よりもホームの雰囲気はかなりの味方ですね)こともあり、見ていて楽しく、そして強いサッカーをするアルゼンチンといえども、かなり勝つのは苦労するのではないでしょうか。

イタリアはDFでネスタが怪我をし、マテラッツィが退場し、MFでも怪我や出場停止などで、ベストを組めない布陣が続いているのが調子という点で影響するような気もします。

7月1日
イングランド対ポルトガル 日本時間0時キックオフ
ブラジル対フランス 日本時間4時キックオフ

イングランドは勝ってはいるものの、いまいち形ができておらず、メンバーの割には退屈なサッカーをしてくれています。
ポルトガルは前節の影響は大きいはずで、ここで踏ん張れるか、ということになるでしょう。
優勝経験のないのはウクライナとこのポルトガルだけということで、初優勝を期待したりしています。

ブラジルはロナウドの動きがだんだんよくなってきたものの、ロナウジーニョの動きはいつもに比べたらおとなしいという印象です。
組織の一部として無難な仕事をしているという感じもするのですが、もうちょっといつもどおり楽しんでプレイする姿を見たいとも思います。勝つために仕方ないのか、調子が上がらないのか判断は難しいところですね。

スペインがあんなに強かったのになぜ負けたのかは、まだ試合を見ていないのでわかりません。フランスの調子が上がってきたのかもしれません。
明日見れたら見ようかと思っています。

ヨーロッパ6、南米2と、地の利を感じさせないわけにはいかない顔ぶれですが、歴史のある国々であるだけに、熱い試合をしてくれることを期待しています。


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[ 2006/06/28 23:30 ] W杯ドイツ大会 | TB(3) | CM(0)

川淵キャプテンのフライング発言 

W杯は決勝トーナメントに入り、世界トップクラスのガチンコ対決が見れて非常に注目なはずですが、日本では早くも次期監督の話題で盛り上がっているようですね。

と、その前に、さすがに朝4時からの試合は見れません。
2時まで見るのも結構つらいですね。次の日が休みならまだしも・・・。

ただ、試合は録画して絶対に見ます。
決勝だけは昼間寝るなりして生で見たいですよね。

で、話を戻し、川淵キャプテンが口を滑らしただか、なんだか知らないけれども、次期監督をオシムに要請しているとの発言がありましたね。

これについてはさまざまな見解が予想されます。

まず、この発言の妥当性。
次に、監督としての妥当性。

最初の点に関しては、うっかりだったとすれば、許されるのか。いくら疲れてるといっても責任ある人がうっかりではまずいでしょう。

これに対し、意図的発言だったとしたらどうでしょう。
まず、いってしまえば断りにくいだろうと言う意図なら、協会のしたたかさだけが目立ちます。
サポーターとしては興味のある話なので、早く知ることができて嬉しいかもしれません。

千葉としては、契約問題などあるのに横取りされる印象もあり、クラブ無視の発言に腹が立つでしょう。

では、当のオシムはどうでしょう。
もし、もうすでに決めているならあまり問題はないかもしれません。
しかし、迷っているなら拒否しづらい状況になったのは間違いなく、本人の自由な意思決定を妨げるものであり、とてもかわいそうな感じがします。なんか政治的な匂いがしてきますね。(もちろん、政治がからむ訳ではなく、それに似た、という意味です。)

では監督としてオシムはありでしょうか。
一国の代表監督に65歳という高齢はきついような感じがします。
いいとこまでいって途中で辞めるという自体にならないといいのですが・・・。
もちろんその手腕や人気は絶大であり、申し分ないと思います。
ジェフのサポにとってはかけがいのない監督を失うわけで、つらいでしょうが。

もし、オシムが監督になるとしたら、今年のオールスターは次期日本代表監督が指揮するということになり、話題になりますね。

オシムジャパンがみたい!というひとはこちらへ(ランキング)

そうそう、W杯期間中にオールスターの投票が終わりました。
商品があたるといいのですが・・・。

と色々なことを言ってきましたが、監督の話題は楽しみとしてとっておいて、私はもうW杯に集中しようかと思います。
トーナメントに入ったらあっという間に終わってしまいますからね。

今の忙しさが減ったらまた試合の感想でも書いていきたいと思います。


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[ 2006/06/26 23:24 ] 日本代表 | TB(2) | CM(3)

再び開いた世界との差:日本vsブラジル 

6月22日、グループF
日本対ブラジル

1-4。

ブラジル戦の詳しい分析はこちらから(ランキング)

グループリーグ突破のためには最低でも2点差以上で勝たなければならないこの試合。
先発FWに巻と玉田を入れ、ボランチに稲本が入りました。

そして、前半アレックスのスルーパスをその玉田が決め先制。
玉田の得意な位置からのシュートはジダにも触らせず、日本中のサポに、これでいけるのではないかという気持ちにさせてくれました。

しかし、前半ロスタイムにロナウドのヘディングで追いつかれてしまい、完全に勢いを失った感じがしました。

あとは後半受身にまま、王者の猛攻に見をさらすのみ。

結局、後半に3失点。

ブラジルのトーナメントに向けての調整試合になってしまったという印象です。
特にロナウドが初戦に比べてシュートを打つたびにキレを戻してきた印象が強く、4点目はまさにその象徴でした。

話を日本に戻すと、後半終了後の中田の様子がまさに彼の悔しさをあらわしていたのではないでしょうか。
それに加えて中村のインタビュー。
日本の核となるべきこの2選手が3試合とも完璧に抑えられ、ジーコ就任当初の目標である「黄金の中盤」は結局最後まで完成せず。

改めて世界の壁を感じた大会となり、そう簡単には勝てないということを教えてくれた大会でした。


さて、日本の2006W杯はこれで終わりました。
次はアフリカ大会。
アジア枠はいくつになるのでしょう。
あと韓国がどうなるかわかりませんが、4つという枠は減るのではないかと思います。
とすると、これからはW杯に出ることすら難しくなりますね。

しかも、今大会で若手がほとんどいないことがかなり心配です。
経験者がいないということはチームとしてかなりのマイナス要素です。

これからの課題は山積みです。

2002からの進歩はあったでしょうか。
何かもっとプランをもって強化をやってもらいたいという気がします。

試合後に見せた中田英の涙はいろいろな思いがあるでしょう。
好きでチームのことを悪くいっていたわけではないはずで、誰よりも勝ちにこだわっていたのは彼のはず。

PKと止めたあとの川口に向かうヒデや、玉田のゴールに大喜びするヒデをみればそれはすぐにわかります。
もっとやりたかったはずです。

これからは技術だけでなく、気持ちの成長も必要なのでしょう。
ドーハの頃の、気持ちのこもったプレーをこれから見せてくれるような選手に期待したいですね。
そうすれば、今回再び開いてしまった世界との差を取り戻せるような気もします。
もちろん、技術的な進歩にも励んでもらいたいですが。

まぁとにかく、戦った日本代表、共に応援した日本代表のサポーターの皆さんお疲れ様でした。
奇跡を期待して朝4時からの試合をがんばって見たのに奇跡を見ることができず、本当に残念です。
しかし、これからも日本代表を応援していこうと思います。

これからも共に応援しましょう!(ランキング)


ちなみにグループFの2位はクロアチアに引き分けたオーストラリア。

あとは世界レベルのトーナメントを十分楽しみたいと思います。

やはりブラジルは強かった。


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[ 2006/06/23 06:39 ] 日本代表 | TB(13) | CM(5)

今のところ順調? 

今週は一日4試合と、見るほうにとってはかなり過酷なスケジュール。

組合せを政策的に決めることのできないようにという配慮だと思いますが、同時に2試合やるのは見る者泣かせですよね。

私個人の場合、さらに今週は多忙のため、がんばっても一日1試合。

あとで録画を見ます。今週が日程的にヤマ場ですね。

それはそうと、A組とB組の順位が決まりました。

A1位ドイツ
 2位エクアドル

B1位イングランド
 2位スウェーデン

エクアドルは強いと思ったものの、ドイツ戦はパッとしませんでしたね。
戦力温存のせいでしょうか。

イングランドはオーウェンが怪我をし、スウェーデンはイブラヒモビッチが怪我。ただ、見た人に聞いた限りでは、試合は面白かったそうで。


最近、日本のFW、特に先発した選手(柳沢、高原)に対して批判、しかも世界的な批判がされているようですね。
フランス大会の時を思い出します。

確かに結果が全てであり、点を取らない以上勝てないし、点を取るためのポジションがFW。
快勝している国を見るとFWがちゃんと点を取っていることから、FWが点をとるかどうかはW杯において明暗を分けるポイントになります。

いくら中盤にテクニシャンがいても点を取れる選手がいなければ勝負には負けます。
まぁジーコの場合とか、プラティニとかはテクニシャン、かつ点も取れるMFなんで問題外ですが・・・

あーだこーだいわれていますが、結果で答えを出してもらいましょう。

W杯耳より情報はランキングから

先日、ランキングで検討したときにも言及しておきましたが、やはり死の組はCではなくE組になりましたね。
ガーナが楽しいサッカーをしていただけに、イタリア、チェコ、ガーナのうち、一つが消えるのは残念ですね。

さて、どうなることやら。
フランスもやばそうですし。


それにしても、ジーコのプレイはすごいですね。
日本代表監督の最後の試合にならないように、次は3-0くらいで勝ってもらいましょう。


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[ 2006/06/21 22:00 ] W杯ドイツ大会 | TB(5) | CM(0)

無念のドロー:日本vsクロアチア 

2006年6月18日、グループF

日本対クロアチア

結果0-0

日本中が今日の試合に勝つことを信じて応援しましたが、結果は引き分け。

オーストラリア戦に比べたら内容はかなりよくなりましたね。
ただクロアチアも強かったです。
FWがペナルティエリア内に入れてもらえず、サイドや中盤からの攻撃がメインになりました。
興奮気味に観戦していたので細かいところはあまり覚えていません・・・。

それにしても、ハラハラドキドキの試合。
PKの時なんて神・川口に祈りましたね。
そして、奇跡のスーパーセーブ。
結果的にあれはかなり大きかったことに。

神がかったセーブはこちら

神に見放されたシュートはこちら

内容的にも五分五分でしたね。
日本にとって勝てた試合といえるかもしれないけれども、クロアチアにとっても勝てた試合といえるでしょう。
それだけ両チームにチャンスはありました。

しかし、この引き分けは痛い。
最終節の時点で日本が最下位であることには変わらず、ブラジル戦は大勝しないといけません。

もっとも、可能性はゼロではありません。

日本の勝利を信じる人、ランキングで応援しましょう!!

それにしても、3バックでも4バックでも、日本の弱点を見事についてきた両チーム。
日本は相手の弱点を的確についていたのでしょうか。
選手の長所をしっかり出せていたでしょうか。
ブラジル戦はジーコジャパン、4年間の集大成。

これまでの試合で一番いい内容で、勝つことを願っています。
まぁ内容悪くても決勝トーナメントにいければいいですね。


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[ 2006/06/19 00:57 ] W杯ドイツ大会 | TB(7) | CM(0)

美しいサッカー:アルゼンチンvsセルビアモンテネグロ 

2006年6月16日、グループC

アルゼンチン対セルビアモンテネグロ

結果6-0

死の組と言われたグループC。
その組でこんな大差のつくゲームが行われるとは誰が予想したでしょうか。

終始アルゼンチンのペースでゲームが進められ、早いパス回しにセルビアモンテネグロは奪い所がなく、なされるがままといった感じでした。

メッシのデビューばかりが注目されがちですが、ペースをつかむきっかけとなっていたのは間違いなくサビオラの動き。

ドリブルかと思いきやパスを出し、パスかと思いきやドリブルで切り裂く。

セルビアのDFは完全に彼にかく乱されました。

一点目はドリブルで抜くのかと思わせるようなパスからロドリゲスの得点。

カンビアッソの得点は5本のパスが全て2タッチで回され相手に触れることすら許さずゴールに吸い込まれました。
あれを見た瞬間、94年大会でマラドーナの決めたゴールを思い出しましたね。
まさにアルゼンチンらしいゴール。
正確なぱすから正確で美しいゴール。
まさにサッカーの醍醐味ではないでしょうか。

94年はマラドーナが薬物反応でその後出場できず、いい成績を修めることが出来ませんでしたが、今回はマラドーナ抜きでのあのプレー。
上位進出を予感しました。今後が楽しみです。

その後はクレスポ、テベス、メッシとアルゼンチーナの要求に全て応じることになったゲーム展開。

このチームが勢い付いたことは間違いないですね。

W杯最新情報・分析はこちらから(ランキング)


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[ 2006/06/18 21:48 ] W杯ドイツ大会 | TB(0) | CM(0)

調子は上がらないが:イングランドvsトリニダードトバゴ 

6月15日、グループB
イングランド対トリニダードトバゴ

結果2-0

史上最強と謳われ、優勝候補の一角にも上げられているイングランド。
にしては、少し物足りないゲーム展開をしています。

メンバー的に見ても、トリニダードに比べてイングランドの方が各は断然上。
しかし、フットボールはチームでやるスポーツであり、チームとしての熟成度が勝敗の行方を大きく左右します。

ことイングランドについて見るに、どうも中盤と前線の連携があまり見られない。
結局ロングボールからの得点とミドルの得点で、見ていて面白いゲームをまだしてくれないだけあって、ちょいと不満を感じています。

まぁこれは昔から続く伝統的スタイルというのもあるのかもしれませんが、そうだとすれば、イングランドのサッカーはどうにも好きになれないかもしれないです。

ただ、ランパードの動きの量と質には脱帽ですね。
縦のロングボールが出れば必ず走ってフォローに入る。
もしくは追い越してシュートに持ち込む。
この辺がもっとかみ合ってくると見ていて「おぉ」っと思えるようなサッカーになるかもしれないです。

決勝トーナメント進出を決めたので、それまでにあと一試合でチームとして完成して欲しいですね。

ルーニーのコンディションも万全に近づけて欲しいところです。

W杯対戦情報・分析はこちらから(ランキング)


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[ 2006/06/18 21:37 ] W杯ドイツ大会 | TB(0) | CM(0)

復活した無敵艦隊:スペインvsウクライナ 

6月14日、グループH
スペイン対ウクライナ

結果
4-0

シェフチェンコが念願のW杯初出場というだけあって、注目の一戦となったわけですが、そのシェフチェンコは全く仕事をさせてもらえず、結果的にはスペインが圧倒的な強さを見せつけるという展開になりました。

よく考えてみれば、スペイン側からすると、ウクライナで怖いのはシェフチェンコだけ。
しかも、スペインのCBは世界トップレベルであり、二人ほどマークにつき、パスの出所を押さえれば全く脅威はないのです。

スペインの中盤の底はシャビとシャビアロンソ。
ここだけ見ても、クロアチアには勝ち目はかなり少なかったといえます。

スペインの方はラウルの調子がもう少し上がると決勝トーナメントに向けて万全と言えるでしょう。

それにしても、4点目はスペクタクルなサッカーを見せてくれました。
プジョルがドリブルで一人かわし、パス交換でワンツー気味で飛び出し最後にヘッドでFトーレスにパス。これを豪快にFトーレスが決め、快勝。
プジョルがあそこまで上がる時点でスペインの楽勝だったことがうかがえます。

この組唯一とも言えるライバルを倒し、油断なく今後の試合をこなしていけば、調子を上げて、決勝トーナメントで復活した無敵艦隊の強さを見ることができそうですね。

W杯対戦結果・分析はこちらから(ランキング)


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[ 2006/06/18 21:22 ] W杯ドイツ大会 | TB(0) | CM(0)

白星発進の王者:ブラジルvsクロアチア 

6月13日、グループF
ブラジル対クロアチア

W杯のことならランキング

ついに2002の王者が登場。
誰もが楽しみにしていたカルテット・マジコ。

しかし、結果的にはあまり機能していませんでしたね。
クロアチアの守備がなかなかよかったと言うのもあるでしょう。
Pエリアになかなか入れてもらえず、攻撃に関してはかなり苦しんでいたようにも思えます。

コンディション的にもまだまだこれからと言う感じもしました。
その際たるものはロナウドでしたね。

あまり動かないのは今回に始まったことではありませんが、この試合はひどかったです。
その中で決定的な仕事をしたというならまだしも、印象に残ったのは惜しいミドル一発のみ。
ロビーニョの投入後から流れがブラジルに来たということを考慮すると、このままではロナウドといえどもまずいのではないかと思います。

一方守備面ではなかなかの出来だったのではないでしょうか。
ブラジルのアキレス腱はCBだ、なんていう人が多いですが、今年の試合を何試合か見る限り、かなり安定してきているように思えます。

さて、クロアチアですが、やはり守備面で強い印象があります。
CFの強さという面ではそんなにではないと思いますが、センターバックとボランチあたりはかなり身体的にも強いので、突破して点を取るということは難しそうですね。

しかし、日本はなんとしてでもそれを突破して勝ってもらいたいです。

結果
ブラジル1-0クロアチア


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[ 2006/06/17 23:42 ] W杯ドイツ大会 | TB(1) | CM(2)

強豪入りしたアジアの虎:韓国vsトーゴ 

6月13日、グループG
韓国対トーゴ

結果2-1

W杯最新情報はランキングから

今大会、アジア勢で最初に勝ち点を得たのは韓国でした。

前半にカウンターから1失点するものの、終始試合は韓国ペース。
前半はパクチソンが一人だけ飛びぬけて世界クラスのプレーをし、トーゴはそれを防ぐのに必死でファウルの連発。

後半についに退場者を出してしまい、そのフリーキックであのランキングで話題にもなっていたあのランキングで話題にもなっていたイチョンスのフリーキックで先制。
その後に、アンジョンファンのミドルで活躍するわけですが、この人はこれまであまり試合に出ていなかったのに世界クラスの動きを見せてくれました。
W杯男なのでしょうか。

にしても、韓国の試合運びといい、プレイの質といい、今までのアジアレベルを少し抜けて世界と対等にできる、さらには強豪の一国入りというような印象を与えたような気がします。

トーゴは参加国のなかで、レベルが低い方なのでなんともいえないかもしれませんが、完全に日本よりリードしてしまったようで、少し悔しい感じがしました。

次のフランス戦に期待しています。


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[ 2006/06/17 20:55 ] W杯ドイツ大会 | TB(0) | CM(0)

輝く中盤:アメリカvsチェコ 

6月12日、グループE
アメリカ対チェコの感想です。

アメリカ対チェコの詳しい分析はこちらから(ランキング)

W杯で見てみたかったチームであるチェコ。
強いはずなのに、分裂してからの出場がなし。

ネドヴェド、ポボルスキーなどは歳をとってしまってもう見れないのかと思っていただけに、このメンツで戦う姿が見れて少し満足です。

さらに、この試合の内容にも満足。

ガラセクは地味にいい働きをしていましたが、やはり、ネドヴェド、ポボルスキー、そしてロシツキーがいい動きをしていました。

2シャドーのような形でしたが、とにかくネドヴェドがなぜ一度引退したのかと思うほどの運動量をみせ、プレーの質も十分世界トップレベル。
ひときわ目立っていたのではないでしょうか。

ロシツキーはゲームメイクだけでなく、点を取れる指令塔として存在感を表しました。
量・質共に備え、流れるようなパスワークを見せるこの中盤は今後も注目すべきものだと思います。

ぜひとも決勝トーナメントに残って見るものを楽しませてもらいたいですね。

W杯その他の情報はこちらから(ランキング)

       ●
    マクブライト
   ●   ●   ●
ビーズリー ドノバン コンペイ
     ●   ●
マエストエーニ レイナ
 ●   ●   ●   ●
ルイス ポーブ オエニウ チェロンドロ
       ●
      ケラー

            ○
           コラー
        ○       ○
      ネドヴェド    ロシツキー
     ○            ○
    ブラシル        ポボルスキー
            ○
          ガラスク
  ○     ○       ○    ○
ヤンクロフスキ ウイファルシ オローナル グリゲラ
            ○
           チェフ


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[ 2006/06/15 23:43 ] W杯ドイツ大会 | TB(0) | CM(0)

日本代表について考える 

さて、今日の朝は昨日の日本戦についての感想が挨拶代わりになり、昼頃には再びテンションは下がり気味に。

今日は昨日の反省と今後の展望で話が持ちきりでした。

昨日に比べれば少し冷静になり、次に向けてモチベーションもやや上がってきたということで、昨日の反省を少しし、今後に向けての展望を少し書いておこうかと思います。

まず、日本の左サイドと中盤を完全に抑えられました。
さらにオーストラリアはサイド攻撃をほとんどせずに、中央からの攻撃がメインであり、日本はそれにあわせた戦い方をして自分達の得意な展開が出せず終いだったように思われます。

もっと走って、プレスを前からかけて素早い攻撃を仕掛けるということをしないとクロアチアには勝てないと思います。

点を取られずにしのぐ方法としては、中盤を増やしたりするより、トリニダードがやったように、フレッシュなFWをいれて、相手に攻めに専念させないことの方が、さらには、イランが失敗したように偉大だけど疲れた人を残すより、沢山動いてチームに貢献できる人を入れた方が、懸命だと思われます。

さらにチームとしての意思統一も必要でしたね。
オージーはFWをどんどん増やしてチームとして点を取りに行くという意思が試合に出ていない我々にも伝わってきました。
しかし、日本の場合、前の何人かは点を取りにいき、後ろの何人かは守ると言う雰囲気で、バランスがかなり崩れました。

チャンスがあったら人数をかけるというコンセプトがあれば、もっとコンパクトに保ちつづけてあんなにズルズルとしてしまうこともなかったように思われます。
しかし、あの雰囲気で冷静にそれができるか、というと難しい気もしますね。

いい経験になったのかもしれません。

さて、今後ですが、もちろんグループリーグ突破を目指しましょう。

やはり最低でも勝ち点4が必要です。
クロアチア、ブラジルに2勝できれば問題ないです。

クロアチアに勝ち、ブラジルに引き分けで勝ち点4。
ブラジル2勝1分け、クロアチアがオーストラリアに勝ち、クロアチアとオーストラリアの勝ち点が3。

ブラジル7、日本4、クロアチア3、オーストラリア3
これで突破です。
かなり他力本願ですが。
初戦負けたので仕方ありません。

ここまできたら誤審でもいいから勝ってもらいたいです。
もちろんいい展開で勝つのが一番ですが・・・。

日本の奇跡を信じる人はランキングへ!

全てはクロアチア戦ですね。
絶対に負けられないという試合はまさにここでしょう。

なんかちょっといける気がしてきたのは私だけでしょうか。
そんなはずはないですよね!!


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[ 2006/06/13 22:02 ] 日本代表 | TB(8) | CM(5)

一つのミスが命取りに:イランvsメキシコ 

6月11日、グループD

メキシコ対イラン

結果3-1

メキシコ:オマール・ブラボ (28分、76分) シーニャ(79分)
イラン:ヤハ・ゴルモハマディ (36分)

W杯のネタといえばランキング

結果的には3-1でしたが、前半は1-1。
両チームともミスがほとんどなく、かなりレベルの高いゲームでした。
イランもバランスよく攻めていて、前半は五分五分の内容でした。
メキシコと互角にやるとはイランもなかなかやるなと思わせるほどでした。

しかし、後半になると次第に流れはメキシコへ。
熱さのせいか、イランのFWの動きが止まりだすと、中盤にフレッシュな選手を入れたメキシコがゲームを支配するようになります。

前半でミスの少なかったイランですが、突然キーパーのキックミスで相手にあたり、そのあとの処理にもたつき、追加点を与えてしまいました。

やはり世界レベルを相手にするとこの程度のミスでも失点につながってしまうと言うことを実感しました。

3点目のシーニャのヘッドはきれいなゴールでした。

マルケスは、バルサのビルドアップをほとんど彼がやっていると言っても過言ではないだけあって、この試合でもメキシコの起点はマルケスを中心とするものでした。

イランとしては、バテたダエイをフレッシュな選手に代えていれば展開が代わったのかなという感じです。

カリミの不調も痛かったですね。
アジア代表としてイランにがんばってもらいたかったのですが、負けてしまい少し残念です。

メキシコの選手は体格的に日本人と似ているし、テクニック重視のサッカーをしているので、日本のサッカーはこれを手本とすればいいかもしれないという印象を持ちました。


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[ 2006/06/13 21:25 ] W杯ドイツ大会 | TB(1) | CM(0)

日本中でため息 

日本vsオーストラリア。

待ちに待った試合。

残念の一言。

モチベーションはかなり落ちましたが、力を振り絞って書きます。

誰もがいろいろと言いたいことがあるでしょう。

なぜあの交代なのか。

なぜ攻めないのか。

なぜ簡単にクロスを上げさせるのか。

なぜあんなにシュートを打たせるのか。

なぜヒディンクの戦術はあんなに日本の長所をつぶせるのか。

・・・・・・・

しかし、反省は今日だけにしておきましょう。

今日の反省はきっと次には改善されていると信じましょう。

本人たちがわかっているはずです。

あきらめるのはやめましょう。

日本を応援するのは日本のサポーターしかいませんし。

ここであきらめたら日本のW杯は終わってしまいます。

みんなで応援しましょう。

気持ちを切り替えてあと2勝することを信じるしかないですよね。

まだ始まったばかりです。


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[ 2006/06/13 01:02 ] 日本代表 | TB(8) | CM(8)

大喜びの勝ち点1:トリニダード・トバコvsスウェーデン 

6月10日、グループB
トリニダードトバコ対スウェーデン

結果0-0


W杯グループリーグの詳しい分析はこちら(ランキング)

誰もがスウェーデンの勝利を予想したこの試合。
しかし、W杯は予想通りに勝ち点を取れるとは限りません。

どこの国も死にもの狂いで試合に臨むからです。
トリニダードトバコもそのうちの一つでした。

まず、ヨークがボランチで出場。
トヨタカップを思い出しましたが、果たして通用するのかという疑問が最初はありました。

しかし、これがまた効を奏した起用方法であり、要所要所でいいプレーを連発。
守備ではいいカットをするし、展開力も抜群。
スウェーデンはおそらくこれが一番の誤算だったのではないでしょうか。

ラーションがアクセントをつけたり、イブラヒモビッチが得意のアクロバティックシュートを披露したりしましたが、いまいちシュートの精度が高くない。
また、ある程度の突破をするものの、クロスの精度も低い。

後半早々にトバコが退場者を出し、完全にスウェーデンのペースになるものの、トリニダードの監督はFWを一枚増やし、完全には防戦に出なかったため、ある程度、攻撃を減殺したようにも思われます。
監督の采配も光っていました。

結局0-0で終わり、トリニダードトバコの選手たちは大喜び。
まるで優勝したかのようでした。
しかし、初出場でスウェーデンと分けたのですから、見ているほうもあの喜びにはすがすがしさを感じさせるものがありました。

グループBの2位争いがこれでわからなくなってきましたね。


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[ 2006/06/12 21:02 ] W杯ドイツ大会 | TB(0) | CM(0)

ロースターターの優勝候補:イングランドvsパラグアイ 

6月10日、グループB、イングランド対パラグアイ

結果は1-0でイングランドが勝利。
前半3分のオウンゴールを守りきって辛勝しました。

W杯グループリーグの詳しい分析はこちら(ランキング)

試合前の予想としてはロースコアになると感じていました。
イングランド相手といえども、さすがにパラグアイが2点も3点も許すことは考えにくいからです。

前半にベッカムのフリーキックがDFの頭をかすめてそのままゴールし、そのあとはパラグアイの方が少し優勢かと思われるような試合展開でした。

熱さのせいか、イングランドは後半バテぎみ。
ランパード、ジェラードは無理してまで攻めないため、攻撃の起点はJコールのみ、といった感じで、得点の気配を感じさせませんでしたね。

逆に、パラグアイはバルテスが精力的に動いてチャンスメイクをしていました。最後の決定力を少し欠いたのと、サンタクルスが完全に消えていたのが同点にできなかった原因のようにも思われます。

前半の得点がなければもう少し面白い試合が期待できたかもしれませんが、イングランドは勝ち点3で十分満足なので、これでOKなのでしょう。

パラグアイとしては、前半早々のキーパー負傷も計算外でありますが、イングランドに負けることは十分予想していたので、今後の試合に全力で来ることでしょう。
何よりも、サンタクルスにもっとピリっとしたプレーをしてほしいところでした。


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[ 2006/06/12 20:47 ] W杯ドイツ大会 | TB(0) | CM(0)

近況報告(ネタバレナシ) 

大会始まって3日目ですが、早くも録画してみてない試合が出始めました。

アルゼンチン戦、オランダ戦・・・。

うかつにテレビや他の人のサッカーブログ、ポータルサイトなど見れません。

平日に入ったら、いかに効率よく見るかが重要になりますね。

そこで、全部録画して、ハーフタイムと試合毎のインターバルを省略すれば、だいぶ効率よく見れるのではないかとか思ったりしています。

もちろん、日本戦はリアルタイムで見ますよ!

ただ、人間として健康に生きるためには、全部の試合は無理ですね。

試合の感想もできるだけ書きたいですが、余裕ができたらにします。

皆さんも大変でしょうが、人気ブログランキングの応援の方もよろしくお願いします。

明日の日本戦が楽しみですね~!


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[ 2006/06/12 01:08 ] W杯ドイツ大会 | TB(1) | CM(0)

W杯開幕!ドイツvsコスタリカ 

2006FIFAワールドカップドイツ大会がついに開幕しましたね。
開幕戦は開催国のドイツ対中南米のコスタリカ。

初戦なので、あせらずゆっくりといく。
もしくは、初戦だから勢いつけるためにガンガンいく。
のどちらかな~なんて思っていたら、試合は後者で進んでいきました。

結果的には4-2でドイツの勝利。

6分にラームの豪快ミドルでドイツが先制。
左腕が痛そうでしたが、右隅いっぱいに叩き込み、気持ちよく先制。
W杯が始まったことを実感させてくれたゴールでした。

とおもいきや、12分にワンチョぺがDFラインの上がったところをオフサイドギリギリで抜け出してゴール。
ワンチョぺの決定力は目を見張るものがありましたが、日本戦の失点シーンと酷似するものであり、ドイツの欠点を露呈したシーンでした。

17分にクローゼが彼らしいゴールで追加点を決め、30分あたりからやっと試合が落ちつきはじめましたね。
バラックがいないものの、中盤の力は完全にドイツが上。
61分にクローゼが決めた後に、ワンチョぺにまたもや1対1のシーンを献上するものの、終始ドイツペースでした。

最後の87分のフリンクスのミドルは最高のゴールでしたね。
あれを決められるかどうかは別として、何度もミドルを打っていたことがあの得点に結びついたのではないかと思います。

やはり、決まるかどうかではなく、「打つ」ということが大事だということを教えてくれました。

開幕戦としては、十分満足できる展開&ゴールの量かつ質だったのではないでしょうか。
今後も楽しみですね。

ドイツ戦の詳しい分析はこちらから(ランキング)

以下、先発メンバーです。

        ●      ●
      ポドルスキ   クローゼ
            ●
          ボロフスキー
    ●              ●
シュバインシュタイガー      シュナイダー
            ●
          フリンクス
  ●     ●      ●     ●
ラーム メルテザッカー メツェルダー フリードリッヒ
            ●
           レーマン


          ●
        ワンチョぺ
      ●       ●
     センテーノ  ゴメス
   ●              ●
  ゴンザレス        マルティネス
      ●       ●
     ソリス  フォンセカ
    ●     ●      ●
   マリン   セケイラ   ウマーニャ
          ●
         ポラス


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[ 2006/06/10 18:21 ] W杯ドイツ大会 | TB(4) | CM(2)

もうすぐ開幕!W杯 

もうすぐ開幕ですねぇ。
わくわくします。

1時のキックオフが待ち遠しいです。
というか、眠いので早く始まってほしいです。
次の日が土曜なので、とりあえず開幕戦(ドイツvsコスタリカ)はリアルタイムで見ようかと思います。

初戦で勝つと、グループリーグ突破の可能性が80%以上、負けると5%くらいだそうです(何かの統計だったと思いますが、母数がなんなのかは忘れました。失礼)。
要は、初戦が大事ということです。

しかし、ドイツは初戦からバラックが欠場だそうで・・・。
どうなることやら。

無難にいけば、3-0くらいでドイツが勝つでしょう。
特に根拠のない、感覚的な予想です。

サッカーファンならランキングでW杯を盛り上げましょう!

う~ん、楽しみですねぇ。いい試合が沢山見れますように・・・。


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[ 2006/06/09 23:06 ] W杯ドイツ大会 | TB(3) | CM(0)

軽く荒れたオランダvsオーストラリア 

注目のオランダvsオーストラリア。
やはり興味があったので見ました。
少し感想を。

結果は1-1の同点。
結果からみるとオーストラリアの大金星ということでしょうか。
では内容はどうだったのか。

結論からいうとオーストラリアはあまり上手くないけど勝つのは大変かな、という感じです。
では、具体的に、まずはフォーメーション。

オーストラリアは4-3-3

        ●
       ビドゥカ
      ●   ●
 ブレッシャーノ ステリョフスキ
    ●   ●   ●
  グレッラ クリナ ウィルクシャー
  ●   ●   ●   ● 
チッパー ニール ムーア エマートン
        ●
     シュウォーツァー

本大会も4バックで行くのでしょうかねぇ。
後半からケーヒルが入りましたが、キューウェルはお休みでした。

これに対し、オランダも4-3-3

        
      ニステルローイ
    ●       ●
   ロッペン  ファンペルシ
        
      スネイデル
    ●       ●
  ファンボメル    コク
 ●    ●    ●    ●
ジオ オーイヤー マタイセン クロカンプ
        
     ファンデルサール

スタジアムはフェイエノールトの本拠地だったので、完全にオランダのホーム。

まず、前半8分くらいのオーストラリアのコーナーでコクがFWとぶつかり太ももを痛めました。
結局前半30分くらいで交代。
これがオランダの怪我人続出劇の始まりです。
まぁこれは事故なので、仕方ないですが。

1点目はファンニステルローイのゴール。
おそらくオーイヤーのミドルだったと思いますが、はじいたこぼれダマを押し込みました。
オランダの得点はこれだけ。

全体的に、決定的なシーンは5回ほどありましたが、シュウォーツァーがノッていて、ファインセーブ連発でした。
これを日本戦でやってくれないことを願います。

それに加え、後半の途中までは、オーストラリアの前からのディフェンスがなかなか功を奏しており、オランダはこれに苦しんでいたところがあります。
日本とやった場合、宮本あたりがプレッシャーをかけられてパスミスをするという危険が生じる可能性があります。

中盤はやはりオランダの方が上で、前線もロッペンが一人で抜いていってしまうという感じでしたね。
日本にはロッペンみたいのがいないので、細かいパスをつなげば十分ゲームは作れそうです。

オーストラリアのオフェンスについては、意外にもつなぐ意識は結構あるようです。
ただ、前線でいまいちつながらないので、結局形になるシーンというのは、ディフェンスからのロングパスがビドゥカに入ったあとの形というシーンでした。

全体的にテクニックがあるとかいうわけではなく、パスもそれほど精度が高くないといえ、上手いとはいえません。

ただ、かなり厳しいチャージをしてきます。
とくにウィルクシャーは危険人物です。
激しいというか、ラフプレーでした。

スナイデルがシュートしようとした時にうしろからタックルし、負傷退場。
ファンブロンクホルストが自陣のコーナーフラッグ付近でキープしたら、またまたタックルで負傷退場。
2枚目のイエローで退場でした。
さすがに少しもめてました。
親善試合であれはナシですね。公式戦でもナシのプレーですよ。

はっきりいって、見ていて気分が悪くなるようなプレーでした。
日本戦に出るとしたらぞっとします。

彼意外にも、激しいあたりをしてくる選手が多く、途中からオランダが上手く機能しなくなってしまいました。

私も現役の時はいろいろなチームと対戦しましたが、相手は上手くないけどなぜか思うようにいかない、という雰囲気があり、そんな感じが伝わってきました。リズムが狂ったまま戻らないというやつです。
ラフプレーにはそういう影響をもたらすものがあるのでしょうか。

もし、日本もそうなったとしたらちょっとまずいですね。
しかし、いつもどおりにやれば、十分勝てる相手のように思われます。

日本対オーストラリア戦が楽しみな人はランキングへ

怪我をしたオランダの選手が無事でいるといいですね。
オランダは死の組ですが、ベストメンバーで面白い試合を沢山して欲しいと思います。


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[ 2006/06/08 01:14 ] W杯ドイツ大会 | TB(0) | CM(2)

W杯スケジュール(グループリーグその2) 

ワールドカップ2006のテレビ放送予定を含めたスケジュールです。
6月9日~16日分はこちらです。

6月17日
ポルトガル対イラン (22:00) CX、BS1
チェコ対ガーナ (翌1:00) NHK、BS1
イタリア対アメリカ (翌4:00) BS1

6月18日
日本対クロアチア (22:00) EX
ブラジル対オーストラリア (翌1:00) CX、BS1
フランス対韓国 (翌4:00) BS1

6月19日
トーゴ対スイス (22:00) TBS、BS1
サウジアラビア対ウクライナ (翌1:00) BS1
スペイン対チュニジア (翌4:00) BS1

6月20日
エクアドル対ドイツ (23:00) NHK
コスタリカ対ポーランド (23:00) BS1
スウェーデン対イングランド (翌4:00) BS1
パラグアイ対トリニダードトバゴ (翌4:00)

6月21日
ポルトガル対メキシコ (23:00) NHK
イラン対アンゴラ (23:00) BS1
オランダ対アルゼンチン (翌4:00) BS1
コートジボワール対セルビアモンテネグロ (翌4:00)

6月22日
チェコ対イタリア (23:00) CX
ガーナ対アメリカ (23:00) BS1
日本対ブラジル (翌4:00) NHK
クロアチア対オーストラリア (翌4:00) BS1

6月23日
サウジアラビア対スペイン (23:00) NTV
ウクライナ対チュニジア (23:00) BS1
トーゴ対フランス (翌4:00) BS1
スイス対韓国 (翌4:00) NHK

対戦結果・詳しい分析はこちらから(ランキング)

CXはフジ系、NTVは日テレ系、EXはテレ朝系、TXはテレ東系です。
なんらかの事情で変更があるかもしれないので、気をつけましょう。


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[ 2006/06/07 23:20 ] W杯ドイツ大会 | TB(0) | CM(0)

W杯スケジュール(グループリーグその1) 

グループリーグの日程表です。(9日~16日分)
生放送テレビ放送スケジュールも加えて。
録画する人は忘れないようにしましょう。
細かい放送時間などはテレビ欄でしっかり確認しましょう。

W杯最新情報はこちらから(ランキング)

6月9日
ドイツ対コスタリカ (翌1:00) TBS、BS1
ポーランド対エクアドル (翌4:00) BS1

6月10日
イングランド対パラグアイ (22:00) CX、BS1
トリニダードトバゴ対スウェーデン (翌1:00) NHK、BS1
アルゼンチン対コートジボワール (翌4:00) BS1

6月11日
セルビア・モンテネグロ対オランダ (22:00) NHK、BS1
メキシコ対イラン (翌1:00) EX、BS1
アンゴラ対ポルトガル (翌4:00) BS1

6月12日
オーストラリア対日本 (22:00) NHK、BS1
アメリカ対チェコ (翌1:00) NHK、BS1
イタリア対ガーナ (翌4:00) BS1

6月13日
韓国対トーゴ (22:00) NHK、BS1
フランス対スイス (翌1:00) TX、BS1
ブラジル対クロアチア (翌4:00) TX、BS1

6月14日
スペイン対ウクライナ (22:00) NHK、BS1
チュニジア対サウジアラビア (翌1:00) BS1
ドイツ対ポーランド (翌4:00) BS1

6月15日
エクアドル対コスタリカ (22:00) NHK、BS1
イングランド対トリニダードトバゴ (翌1:00) NHK、BS1
スウェーデン対パラグアイ (翌4:00) BS1

6月16日
アルゼンチン対セルビアモンテネグロ (22:00) NTV、BS1
オランダ対コートジボワール (翌1:00) NTV、BS1
メキシコ対アンゴラ (翌4:00) BS1


CXはフジ系、NTVは日テレ系、EXはテレ朝系、TXはテレ東系です。
なんらかの事情で変更があるかもしれないので、気をつけましょう。

対戦結果・詳しい分析はこちらから(ランキング)

続き(16日~23日分)はこちらです。


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[ 2006/06/06 23:02 ] W杯ドイツ大会 | TB(0) | CM(1)

W杯前の親善試合を要チェック 

W杯開幕まであと少し。

調整試合として親善試合がたくさん行われていますね。
気になる試合の結果を見てみましょう。

クロアチアvsポーランド:0-1

チェコvsトリニダード・トバゴ:3-0

スペインvsエジプト:2-0

ポルトガルvsルクセンブルグ:3-0

ブラジルvsニュージーランド:4-0

韓国vsガーナ:1-3

スウェーデンvsチリ:1-1

オーストラリアvsオランダ:1-1

ドイツvsコロンビア:3-0

W杯最新情報はこちらから(ランキング)

これで全部ではありませんが、当然気になるのは、まずクロアチアが負けたこと。ベストメンバーではないらしいですが、内容が最悪だったそうで。

これに対し、オーストラリアがオランダと引き分け。
手ごわい相手となりそうです。

両方ともハイライトしか見ていませんが、クロアチア戦はあまり参考にならないということを聞きました。
これに対し、オーストラリア戦は面白そう。

ということで、開幕までの間に時間があったらオーストラリアvsオランダの試合を見てみたいと思います。
オランダ勢に沢山の怪我人が出たそうで・・・。

イングランドの試合とかも見たいのですが、時間的に無理そうです。
もうすぐ開幕戦ですし。
早いものですね~。

ワクワク感とどれほどリアルタイムで見ることができるかという不安感が入り混じっています。


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[ 2006/06/06 00:44 ] W杯ドイツ大会 | TB(0) | CM(0)

終始まったりしていた日本vsマルタ戦 

ついにW杯ドイツ大会に向けて最後の調整試合が終わりました。

日本対マルタ。
キックオフが22時過ぎなので、終わったのが0時頃。
この時間になるとさすがに眠いですが、新鮮なうちに感想を。

本大会は全ての試合のキックオフが早くてこの時間なので、1ヶ月こんな感じになるのでしょうか・・・。

マルタ戦の詳しい分析はこちらから(ランキング)

結果的には前半2分に決めた1点のみで、1-0。
かなり早く決めただけに、どれほどの人が今日は5点以上入るのではないかと思ったでしょうか。

見事にその期待を裏切ってくれました。

相手に合わせる悪い癖が出たということもあるかもしれません。
ドイツ戦のあとでコンディションが悪かったのかもしれません。
相手をなめていたのかもしれません。

とりあえず、客観的に言えることは、止まってパスをもらう場面が多く、パスカットを相手に狙われやすく、ドイツ戦の時のような流れるようなパスワークが見られなかったという点が一つ。

攻守の切り替えが遅く、攻撃のチャンスを作りにくく、逆に守りの場面ではピンチになりやすかったという点が二つ目。

玉際の競り合いが消極的で、局面の打開を図ることができなかったというのが三つ目としていえるのではないでしょうか。

三つ目は怪我を避けるために無理をしなかった、という意図があるかもしれませんね。

どっちにしろ、盛り上がりに欠けていて、見てるほうとしては不満だった人が多いだろうとも思われます。

日本代表にもっとがんばってもらいたい!という人はランキングへ

できれば、イングランドやブラジルがやったように大量得点で気持ちよく初戦を迎えたかったところでしょうが、油断しないというように、という意味ではよかったともいえます(前向きに考えましょう)。

クロアチアは負けたようですが、オーストラリアはオランダと引き分け。
各国調整の仕上がりはそれぞれですね。

初戦までの一週間で調子を上げ、1-0でもいいので、まずは勝ち点3を取ってもらいたいものです。

それにしても、グラウンド半分が明るくてボールが見にくかったですね。


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[ 2006/06/05 01:35 ] 日本代表 | TB(3) | CM(2)

興味のわいた主な大型移籍情報 

W杯前に、大きいものから小さいものまで移籍の動きが沢山あります。

W杯を通して、評価を上げるもの、下げるもの、いろいろな選手がいて、急に評価を上げた選手などはW杯後に争奪戦になりますね。

今の時期の移籍というのはいわば先物買いといったところでしょうか。
もちろん、すでに評価が高く争奪戦の結末の末の移籍という選手もいます。

ということで、興味ある移籍はコチラです。

オリビエ・ダクール:ローマ→インテル
フェルナンド・モリエンテス:リヴァプール→バレンシア
ニハト・カフベチ:レアルソシエダ→ビジャレアル
ロベール・ピレス:アーセナル→ビジャレアル
ミヒャエル・バラック:バイエルン→チェルシー
サロモン・カルー:フェイエノールト→チェルシー
アンドリー・シェフチェンコ:ミラン→チェルシー
トマス・ロシツキー:ドルトムント→アーセナル
ルーカス・ポドルスキ:ケルン→バイエルン
高原直泰:HSV→フランクフルト
ヤープ・スタム:ミラン→アヤックス
マヌエル・ルイ・コスタ:ミラン→ベンフィカ
ヘンリク・ラーション:バルセロナ→ヘルシンボリ

最新移籍情報はこちらから(ランキング)

やはり、チェルシーの補強が気になります。
まさに今がピークと思われる選手ですので、あとはどれほどチームにフィットするかといったところが注目点でしょうか。

第2の銀河系軍団にならないことを祈っています。

最後に挙げた3人は、晩年を地元で過ごすことを目的とした移籍のように見えます。

ドイツで評価を上げた高原はフランクフルトへ。
フランクフルトからはチャドゥリが抜けたわけですが、チャドゥリはレギュラーではなかったので、高原にはレギュラーになって格の違いを見せられるといいのではないかと思います。
ちなみに、チャドゥリは代表からも漏れましたが。
親父はがっかりでしょう。

ロベカルがチェルシーに行くのではないかという話があり、今後はそこに注目です。

あとは日本代表がW杯で活躍してどれだけ海外に流れるかですよね。

予想では、宮本、中沢、福西あたりが本命でしょうか。
もちろんいい結果を残せば、の話ですが。
当然、私はそうなることに期待していますよ。


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[ 2006/06/03 18:55 ] Wサッカー | TB(0) | CM(2)












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