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ファン・ニステルローイ、お前もか 

セルティックの中村が開幕ゴールを決め、大黒も決勝弾を放ち、森本もカターニャに入団し、と欧州リーグの話題がだんだんと活発になってきましたね。

海外リーグ日本人選手の活躍はこちらから(ランキング)

レアルマドリーはまだ今季の選手を探しています。
今週ほぼ入団が決定したのはファンニステルローイ。

一時はロナウドとのトレードという噂もありましたが、22億円での移籍となりそうです。
まぁマンUではほされていたのでどこかに行くというのは確実でしたが、結局当初の噂どうりにRマドリーに行くことに。

どんなフォーメーションになるのでしょうかねぇ。
とりあえず、ロナウドが戻ってくるまでは、ラウル、ロビーニョとローテでしょうか。

中盤もどんどん補強に向かっていろいろと手を伸ばしているようです。
次に欲しいのはシャビ・アロンソ。
さてさて、リヴァプールが放出するでしょうか。

レッズの中心選手で、抜けると痛いというのはありますが、今がいい値段のつく頃合というのもまた事実。
私的にはレアルでエメルソンとのコンビも見てみたいし、彼がはいればかなりバランスがよくなるのではないかと思うのですがねぇ。

ちなみにロベカルはほぼ残留だそうですよ。
代わりの選手が見つかるまでは引き止めるでしょうが、このポジはだいぶ前から補強必至であっただけに、計画的に補強してもらいたいです。

今季のクラシコが楽しみになってきました。


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[ 2006/07/30 22:49 ] リーガ | TB(0) | CM(0)

お知らせ 

最近、スパムのようなTBが大量に貼られます。

一体何を意図しているのかよく分かりません。
しかし、放置しておくのもよくないかなぁと思い、TBは承認後に表示という設定にしてあります。
普通にTBしてくださる方には申し訳ないですが、ご承知くださいませ。

数的には一日50件くらいドバっと貼られています。
しかし、10秒くらいで消せるので、私には特に負担はないですが、量が多いので、不愉快です。

ということで、心当たりのある方が読んでいたらやめて下さいね。たぶん読まずに貼ってるだろうからこれも読んでいないだろうけど・・・。


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[ 2006/07/29 22:36 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

軽くなる処分:ユベントス問題 

イタリアサッカー不正疑惑問題の第2審判決がでました。
なんと降格はユベントスのみ。勝ち点はマイナス17。

大まかに言うと、フィオとラツィオの降格はなし。ミランはCLに出場可、というものです。

う~ん、だいぶ軽くなりましたねぇ。
しかも、まだ上訴するようです。
あちらの裁判の仕組みはよくわかりませんが、ユベントス側のみの上訴であれば、さらに軽くなる可能性がありますよね。

いったいどうなることやら。
強く、伝統のある、いいチームが見れなくなることは残念です。
しかし、処分が軽くなることには反対です。

まず、審判操作だとか、八百長だとかというものは本気で試合を見ていたり、応援しているものを侮辱するものであり、スポーツとしての根底を覆す行為であることから決して許されない行為であるということがいえます。

また、今回は前代未聞の事件であり、これが今後の先例になります。
ということは、同じような事が起きれば、今回のようになるということです。

もう少し具体的にいうと、審判の買収だとかをしても、バレなければいい、また、万が一バレても、処分は勝ち点が少しくらい減るだけだから、やらないよりもやったほうが得という価値判断すらなされる可能性もありうるということです。

そんなことではファンはどんどんいなくなってしまいます。
観客がだんだん減ってきているイタリアだからこそ、厳重に処罰をして、悪しき体質をしっかりと変えるべきなのではないでしょうか。


少し話は変わり、ユベントスからレアルに放出された選手ばかりが注目されているような気がしますが、バルサも結構いい補強をしていますよね。
1ポジションに2選手、しかもレベルの高い選手をそろえ、万全のような気もします。

移籍市場があと1ヶ月空いているので、レアルもまだまだ補強すると思いますが、今シーズンもバルサから目が話せませんね。離せませんね。


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[ 2006/07/27 00:16 ] セリエA | TB(1) | CM(0)

代表を引退 

横浜FMの中沢が代表を引退することを明言したようですね。

引退すると言ってもオシムジャパンで選ばれていたかどうか・・・。
なんてことをいったら多くのひとに怒られてしまいますね。
当然、私も選ばれていただろうと思います。

ただ、現在はニクバ中なので、トリニダード戦はどの道無理だったでしょうが。

引退の理由は日程にコンディションが追いつかないという趣旨だったと思います。
確かに、リーグ、カップ、ACL、代表をこなすのはかなりきついでしょう。
ポジション的にも怪我をしがちなポジションですし、プレースタイルも同様ですからね。

レベル的に現在では日本のトップクラスなので、コンディションが戻り、この先数年、不動のCBが現れないという状態であれば、カムバックもありえない話ではないと思うので、私は特に悲観していません。
むしろ、若手を入れて育てるにはいい機会ではないでしょうか。

ジーコの頃は、コンディションが悪いのに無理して使ってダメにしてしまう(しかも、収穫もない)ということがたびたびあり、層の薄さを作り、ひいては本番でそれが露呈するという場面を作ってしまったこともあることから、いろいろ試して、ある程度の人数を確保するという作業もこれからは必要になってくると思います。

と、だんだん話しがそれてしまいましたが、上背のある中沢を欠くのは確かに痛い。
しかし、それはジーコジャパンで選ばれた中での選手の話。
身長があっていい選手は他にもいるでしょう。

Uー21に選ばれた青山とか、闘莉王、松田、岩政、・・・

要は経験が少ないだけで、ポテンシャルのある選手は多いと思うのですがね。

どうも言いたいことがまとまりませんが、なんとなく伝わればいいかなという話でした。


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[ 2006/07/26 23:05 ] 日本代表 | TB(0) | CM(0)

注目の選手は?:J1第14節 

J1第14節が終了しました。

首位のフロンターレが負けましたが、あと2試合で前半終了なので、まだまだどうなるかわかりません。

個人的に少し忙しくて,試合を見れなかったのですが、田中達也が復活ゴールを決めましたね。

オシムの新体制発足に向けていい兆候だと思います。

田中達也復活の喜びはこちらから(ランキング)

一方、大久保などはまだ実戦感覚が戻らないのでしょうか。

新しい井戸としては、アテネ世代を少し入れるのだろうなという感じだと思います。
あとは、ジーコが「順番待ち」として、調子がよかったのにもかかわらず、呼ばれなかった順番待ち制度の犠牲者や、信頼関係を築けなかった有望選手などが呼ばれるのではないでしょうか。

調子のいい選手だと、中村憲剛、小林大悟、内田篤人などはどうでしょう。
後者では、松田でしょうか。

今週あと2試合あるので、Jでも面白い試合をしてもらいたいものですね。


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[ 2006/07/24 23:50 ] J1 | TB(0) | CM(0)

オシム新監督が就任 

日本代表新監督にイビチャ・オシム氏が正式に就任しました。

気になる契約は1年ごとに4年後まで更新する形式。
本人は2年くらいのつもりらしいことを言っていたので、3回の更新はあまり期待できないかもしれませんが、多くの人がオシム氏に大きな期待を寄せているのではないでしょうか。

オシム監督に期待というひとはこちらへ(ランキング)

「まず最初に試みるのは、初心に帰って、日本らしいサッカーをして、本来の力を引き出すことだ」とのこと。

初心とはなんでしょうねぇ。

「日本らしいサッカー」というのは、日本の長所を大いに活かしたサッカーという趣旨でしょうか。
日本で監督を数年やったオシム監督なら、日本の長所を活かせるのではないでしょうか。

やはり、新監督というのは期待もあり、不安もありで楽しみですね。

初戦は8月9日のトリニダードトバゴ戦。

メンバーがどうなるかも気になります。
古い井戸にまだ水が残っているのだから新しい井戸は掘らずに古い井戸を使えばいい、というように、新旧融合した形になるのでしょう。

ところで、今回も「オシムジャパン」というネーミングなのでしょうかね。

気になるところです。


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[ 2006/07/21 23:31 ] 日本代表 | TB(2) | CM(0)

引退は「大きな誤解」 

先日の記事でリバウドが引退するってことを書いたのでしたが、「大きな誤解」だそうです。

やはり引退には早いですよね。
06W杯にも出る気満々だったようですから・・・。

ヨーロッパでは最後の年で、これからはブラジルなどでプレーする模様。

やはりJリーグで見たいです。
望みはまだありましたね。

引退といえば、ジダンですが、FIFAの処分がきまり、3試合の出場停止と約70万円の罰金だそうです。

引退する人に3試合の出場停止って・・・・。

ジダンのことだから、また引退を撤回するかもしれないので効果はあるかもしれないですが。

ちなみに、EURO2008の予選ではフランスとイタリアは同じ組。
因縁の対決の再現とくれば、引退撤回の確立は上がるのでは・・・と面白い展開になることを勝手に想像したりしてしまいます。

予選の組合せはこちらです。

サッカー最新情報はこちらから(ランキング)

来週にはユーべ問題からオシムジャパンまでいろいろと興味深い話題があるので楽しみですね。


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[ 2006/07/20 23:01 ] Wサッカー | TB(0) | CM(0)

リバウドが引退 

リバウドが今季限りで引退することを表明しました。
あと1年で引退です。

この人は最後に日本に来るのかと思っていたのですが、どうもそうではないようですね。

リバウドをJリーグで見たいという人はこちらへ(ランキング)

現在はオリンピアコスで活躍中。
今年もCLにでるはずです。

リバウドといえば、やはり、バルサ時代が全盛でしょうか。
神がかっていましたよね。

02W杯で大活躍したにもかかわらず、世代交代により代表漏れするようになり、ミランへ追いやられるも控えに・・・。
ちょっとこの辺の時期がもったいなかったかなぁと思います。

やはり、ファンハールを責めるべきでしょうかね。

そんな話はその辺にして、やはり、リバウドのよさは、得点能力に長けていたことだと思います。
技術は十分にあり、強さも備え、魅せるプレーもできる。

現在ではロナウジーニョが脚光を浴びていますが、リバウドもそれに匹敵するか、それ以上のものを持っていたのではないでしょうか。

監督との角質は選手の行く末をも左右してしまうもので、いい選手はいつまでも大舞台で見れるような選手生活を送ってもらいたいですよね。


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[ 2006/07/18 23:17 ] Wサッカー | TB(2) | CM(0)

セリエB降格による移籍の行方 

W杯終了により、未解決となっていたセリエA不正疑惑問題の裁判による第1審判決が出ましたね。
まだ確定ではないらしいので、今後若干の変化はあると思いますが、有罪であることには変わりはないのではないでしょうか。

まず、ユベントスは2部(セリエB)に降格し、2004-2005年と2005-2006年シーズンの2度の優勝をはく奪されました。また、来季のセリエBでは勝ち点15ポイントもしくは30ポイントの減点でスタートすることになる模様です。

一時はセリエCにまで降格という話があっただけに、W杯の優勝により恩赦の要素があったという見方ができるでしょう。

それにしても、痛いことには変わりませんが。

フィオレンティーナとラツィオもセリエBに降格することが決定した。ユベントス同様に勝ち点を減点で来季スタートことになり、前者は勝ち点12ポイント、後者は7ポイント減点される模様です。

ミランはセリエBへの降格を免れたが、来季の欧州チャンピオンズリーグへの出場権を失い、また、2006-2007シーズンのリーグ戦での勝ち点を15ポイントはく奪される模様です。

サッカー最新情報はこちらから(ランキング)

これにより、選手の流出は免れないでしょう。

一応、噂では、カンナバロ、ザンブロッタ、エメルソンがレアルに行くのでは?といわれていますね。
カカもレアル行きが噂されましたが、ミランの降格がなくなったので、これはナシでしょうか。

ネドヴェド、カモラネージがマンUでしょうか。
ピルロもマンUという話もありましたが・・・。

トニはインテルらしいです。

レアルはカペッロが戻ってきて、強いレアル再生となるのでしょうか。
上記移籍が実現すればありえなくもないかもしれませんね。

ニステルローイもレアルに行くかもしれないらしいですよ。

今日は噂ばかりになってしまいました。
ではまた次回に。


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[ 2006/07/17 22:57 ] Wサッカー | TB(0) | CM(0)

超絶FK 

もうすぐJ1が本格的に再開しますが、J2はずっとやっています。

J2だって捨てたもんじゃありません。
こんなすごいフリーキックが見れるのですから。

高木選手のFKです。
こちらです

なかなか見れないものなのでついつい書いてしまいました。


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[ 2006/07/13 23:30 ] J2 | トラックバック(-) | コメント(-)

FIFAランクはなぜ下がるのか 

W杯が終わったものの、ジダン騒動は未だ終焉を迎えず、国際問題にまで発展しているそうで、ジダンが何か言うまでは収まりそうにありませんね。

一方、W杯の成績を反映した最新FIFAランクが発表されました。
ランキングは以下の通りで、カッコ内は前回順位です。
ちょっと見てみましょう。

1.ブラジル(1)
2.イタリア(13)
3.アルゼンチン(9)
4.フランス(8)
5.イングランド(10)
6.オランダ(3)
7.スペイン(5)
8.ポルトガル(7)
9.ドイツ(19)
10.チェコ(2)
11.ナイジェリア(11)
12.カメルーン(15)
13.スイス(35)
14.ウルグアイ(22)
15.ウクライナ(45)
16.アメリカ(5)
17.デンマーク(11)
18.メキシコ(4)
19.パラグアイ(33)
20.コートジボワール(32)
21.コロンビア(27)
22.スウェーデン(16)
23.クロアチア(23)
24.ギニア(51)
25.ガーナ(48)
26.ルーマニア(25)
27.トルコ(14)
28.エクアドル(39)
29.エジプト(17)
30.ポーランド(29)
31.チュニジア(21)
32.ギリシャ(20)
33.オーストラリア(42)
34.ロシア(37)
35.セネガル(28)
36.セルビア・モンテネグロ(44)
37.ブルガリア(37)
38.ホンジュラス(42)
39.アイルランド(31)
40.モロッコ(36)
41.スコットランド(59)
42.ペルー(66)
43.ボスニア・ヘルツェゴビナ(63)
44.スロバキア(41)
45.コスタリカ(26)
46.チリ(64)
47.イラン(23)
48.トーゴ(61)
49.日本(18)
50.ウズベキスタン(60)

アジア勢は軒並み下がりました。韓国やサウジは50位以下。
日本がかろうじて49位。

一方で、優勝したイタリアが2位で、ブラジルは未だ1位。

やはり今大会で予選敗退した国は相当下がったりしたものの、出場していない国がだいぶあがったりしています。

ランキングの算出方法はだんだん改正されていますが、かなり複雑。
簡単にいえば、同じ負けるにしても弱いところに負けるより、強いところに僅差で負けるのとは全然違い、場合によっては弱い国に勝つよりもポイントが高くなったりします。
得点失点数というのも影響したりして…。
大会によってもポイント数は違います。

とにかく、日本の場合はオーストラリアに3失点して負けたのが痛かったのではないでしょうか。
マイナスもあるので…。

そういうことで、非出場国が相対的に順位が上がったのでしょう。

最新ランキングはこちら

気は早いですが、気になるのはアジア枠ですね。
AFCの理事がアジア枠を「5」にしたいとか言ってるようですが、まず無理でしょう。
よくて3とかじゃないでしょうかねぇ。

W杯には出てほしいですが、出るのに苦労しないと成長しないし、価値も分からなくなってしまうのではないでしょうか。

日本の場合、最終予選は確か5勝1敗で、結果的にはかなり楽勝だったわけで、それくらいが緊張感をもってやるにはちょうどよい気がします。

いろいろとあまり脈絡なく話してきましたが、49位という現実を直視して、強く、魅力あるチームにしていってもらいたいものですね。


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[ 2006/07/13 00:53 ] Wサッカー | TB(1) | CM(2)

激闘の決勝戦:イタリアvsフランス 

FIFAワールドカップ2006ドイツ大会最終試合。
イタリア対フランス。

1-1(PK5-3)

苦手なPK戦を制しイタリアが24年ぶり4回目の優勝を決めました。

前半7分にいきなりPKを得たフランスがジダンのキックで先制。

その約15分後にイタリアはマテラッツィのヘッドで追いつきました。
ピルロのキックも正確ですが、マテラッツィの高さも驚きでしたね。
あのヴィエラよりも頭ひとつ出ていました。

その後両者とも我慢の試合でした。
イタリアがセットプレーでしかチャンスを作れないほどフランスのDFはよかったですね。

途中ヴィエラを怪我で欠いたものの、フランスはジダン、アンリを中心にリベリもよく走り、チャンスを作っていたと思います。

しかし、イタリアのCBもカンナバロを中心に堅かったですね。

結局PKでイタリアが優勝しましたが、どちらが勝っても文句ない内容だったと思います。

両者とも体を張り、最後は気力を振り絞って走っていました。

W杯の決勝戦らしい見所のあるいい試合になったのではないでしょうか。

イタリアvsフランス詳しい分析などはこちらから(ランキング)

にしても、ジダンの現役最後の試合が退場とは。
あの頭突きでは退場も仕方ありませんが、ちょっとかわいそうでしたね。

今日の試合ではほとんどミスなく、というよりも随所で輝きを放っており、ファンを十分に楽しませてくれました。

一方で代表最後の試合といわれたイタリアのトッティは運動量が少なく、精細を欠いていました。もちろん、スペースを十分に与えなかったフランスのDF陣がよかったというのはありますが。

なにはともあれ、長いようで短かった激闘の1ヶ月が終わりました。

ラームのビューティフルゴールで始まった今大会、美しい試合もあり、泥試合もあり、荒れた試合、歓喜の試合、悔しい試合などいろいろな試合がありましたね。

全体的に攻守にわたり、レベルが高い大会だったという印象です。

ハイレベルな駆け引きも楽しめました。
うまいだけでなく、ずるいところもハイレベルでしたね。

私はまだ何試合か見ていない試合があるので、時間をかけてゆっくりと見ていきたいと思っています。

選手の人はもちろん、時差と戦ったサポーターのみなさん、おつかれさまでした。


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[ 2006/07/10 06:20 ] W杯ドイツ大会 | TB(4) | CM(4)

まもなくFINAL:2006ドイツ大会 

一ヶ月にわたり繰り広げられてきた世界最高峰のサッカー大会であるW杯がついにFINALを迎えます。

決勝カードはイタリアvsフランス

共通していえることは守備が堅いということでしょう。
イタリアはここまで6試合で1失点。しかも、あのオウンゴールのみ。

フランスはガラス、チュラムのCBとマケレレ、ヴィエラのボランチが鉄板になってきました。

両チームとも戦術的にはかなり高度であり、ポジショニングも的確で、均衡したゲーム展開ではスペースも少なく、我慢比べの展開になるでしょう。

早い段階で点が入ると面白い試合になると思われます。

ポテンシャルや選手層の厚さでは圧倒的にイタリア有利ではないでしょうか。

フランスは経験とメンタリティーで対抗していくことになるでしょう。ただ、ベテランの影で、若手も着実に伸びてきていることから、どちらが勝っておかしくないと思います。
やはり最後は勝ちたいという気持ちの勝負でしょうか。

こういう場面では、ゲームや机上の理論とは異なり、メンタルな部分がかなり影響してくるはずです。

いい試合になることを期待しています。

決勝最新情報はこちらから(ランキング)

にしても、キックオフが3時からという中途半端な時間ですね。

早めに寝て、3時に起きて、試合をみようかと思います。


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[ 2006/07/09 21:12 ] W杯ドイツ大会 | TB(0) | CM(0)

最後まで試合はわからない:ドイツvsイタリア 

7月4日、準決勝第1試合
ドイツ対イタリア

0-2

弱いといわれていた開催国ドイツが2大会連続で決勝にいくのか、それともイタリアが12年ぶりに決勝にいくのかという注目の一戦。

戦力的にはイタリアはブラジルに次いで、優勝最有力候補だと思っていましたが、あのいざこざ問題でどうなのかなという不安をものともせずにここまできましたね。

イタリアの守備はここまで完璧だと思います。
DFのバランスは文句ないし、ピルロのポジショニングや展開力は抜群で、ただ少し物足りない当たりの弱さをガットゥーゾが補っており、ここを崩すのは大変そうですね。

一方ドイツは、開幕前と初戦で見せたDFの不安を見事に修正し、最後の最後までは合格点だったと思います。

PK戦にいけば、歴史的にみるとイタリアが不利なのは明らか。
なぜ、イタリアはいつもPKに弱いのかとさえ思いますが…。
誰もがPKに行くと思った瞬間に連続ゴール!

デルピエロが決めたってところがまたうれしいですよね。

北朝鮮から日本海に向けてテポドンが飛んでくるなかで、とてもいい試合をしていたと思います。

ドイツ・イタリア戦の詳しい分析などはこちらから(ランキング)

そして、トッティが今大会で代表を引退するそうで・・・。
大会前の怪我の影響か、オフザボールの動きはよかったのですが、オンザボールの動きはいまいちでしたね。

特にキックの精度とか。
まだイメージに体が追いつかないという状態なのではないでしょうか。

決勝までに、もうひとつの試合を見たいと思います。


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[ 2006/07/07 01:14 ] W杯ドイツ大会 | TB(1) | CM(0)

中田英寿が現役引退 

7月3日午後9時。
中田英寿選手が自身のHPで現役引退を表明しました。

う~ん。
代表を引退するとは聞いていましたが、まさか現役引退とは。

確かに、彼のやり遂げたことは沢山ありすぎて、日本人選手ではパイオニア的存在でした。
しかし、怪我でもないのに、29歳という年齢で引退するのは少しもったいないような気もします。

もちろん、彼は彼なりにいろいろ考えているのだろうと思うので、あぁだこぉだはいいたくないですが、「残念でありもう少しヒデのプレイを見ていたかったし、日本代表にも残ってほしかった」というのが1サポーターとしての意見です。

ヒデ引退残念という人はこちらから詳しい情報を(ランキング)

ペルージャやローマの頃のようなプレーはもうできないかもしれませんが、ベテランにしかできないようなプレーもあるとは思うのですが・・・。

ボランチをやるようになり、サッカーを純粋に楽しめなくなる期間が増えてきたようにも見えます。
また何らかの形でサッカー界に戻ってくることを期待しています。

お疲れ様でしたといいたいですね。


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[ 2006/07/04 01:14 ] 日本代表 | TB(6) | CM(3)

蘇った将軍:ブラジルvsフランス 

7月1日、準々決勝。
ブラジル対フランス

0-1

2002王者と98王者の対決となった準々決勝。

前評判では優勝候補筆頭に挙げられていたブラジルも、いまいち調子があがらず、一方で、フランスは開幕当初はグループリーグ突破さえ危ぶまれていましたが、スペイン戦あたりからだんだん調子が上がってきただけに、どっちが勝ってもおかしくないという状態でした。

もちろん注目は10番対決。
ロナウジーニョ対ジダン。

結果的にはジダンの圧勝というところでしょう。
開幕前のような凡ミスは全くなくなり、むしろ全盛の頃に見せた、ボールを奪われず、起点となってリズムを生み出すプレーが随所で見ることができました。

後半途中から運動量は落ちたものの、印象的なプレーを何回も見せてくれました。めずらしくアンリにアシストもしましたし。

勝敗を分けたという点では、この二人の出来もそうですが、中盤のディフェンス力にあるような気がします。

ブラジルのボランチはゼ・ロベルトとジウベルトシルバであるのに対し、フランスはヴィエラとマケレレ。

しっかりとチェックに行き、流れを作らせていなかったのはフランスのボランチであり、それがジダンの好プレーを支えていたように思われます。
逆に、エメルソンを怪我で欠いたブラジルはその点が痛かったですね。

CBがいい出来で、攻撃陣がいまいち調子が出ないという予想外の展開のままブラジルが去っていくのは少し残念ですが。

ブラジル対フランスの詳しい分析はこちらから(ランキング)

これで、ベスト4が出揃いました。

7月4日ドイツ対イタリア 翌4時キックオフ

7月5日ポルトガル対フランス 翌4時キックオフ

4チームともヨーロッパ勢。優勝経験のないのはポルトガルのみ。
さて、どうなるでしょうね、楽しみです。

イングランド対ポルトガルも見ましたが、ルーニーの退場は少しかわいそうでしたね。何か変なこといったのかもしれませんが。
イングランドがそれほどいいサッカーをしていたわけではないので、ポルトガルが勝ったこと自体には納得ができますが、なんか不完全燃焼な感じの試合でした。


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[ 2006/07/02 23:32 ] W杯ドイツ大会 | TB(4) | CM(0)

開催国の意地:ドイツvsアルゼンチン 

ついにベスト8の戦いが始まりました。

まずはドイツ対アルゼンチン。

日本時間0時キックオフ。

前半、中盤に関してはアルゼンチンがポゼッションサッカーを展開するものの、なかなかゴール前での決定的シーンをつくれませんでした。

一方のドイツも、バラックがFWを追い越して、ヘディングをしたシーン意外はPエリア内になかなか侵入できない状態。

両チームともコンパクトなサッカーで、スペースの消しあいをし、要所要所で厳しいチェックをし、完全に流れを与えないように配慮したサッカーをしていたような気がします。
ようするに、ハイレベルながちがちのサッカーですね。

後半に入ると、セットプレーからアジャラのヘッドでARGが先制。
一瞬の出来事でした。

その後もガチガチは続き、気が付くとなぜか1-1で延長前半。
どうやら寝ていたようです・・・・。

かなりショックでしたが、それでも目はさめず、頭はふらふら。
ただ画面でボールが動くのを確認するのがやっと、という状態です。

結局、PK戦になり、レーマンが2本止め、ドイツが勝利。

そういえば、リケルメは蹴りませんでしたよねぇ?
さすがにCLで嫌な思い出があるだけに蹴らなかったのか。

そのあと両国で揉め事があり、それを見てなぜか意識が少し回復。

アルゼンチンの美しいパス回しがもう見れないのは少し残念です。
前にスペースがあるときは速攻で攻めることも必要だったのではないかと思います。
その意味で、テベスがいまいち抜ききれず、流れを止めてしまっていたのではないでしょうか。

録画で後半以降をまた見直したいと思います。それもいつになることやら。

今日も眠気と戦いながらがんばって見たいと思います。


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[ 2006/07/01 12:26 ] W杯ドイツ大会 | TB(2) | CM(1)












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