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天皇杯準決勝!! 

天皇杯準決勝が行われました。

G大阪 2-1 札幌

得点者:18' 加地亮(G大阪)、52' 前田雅文(G大阪)、54' 相川進也(札幌)

ここまでがんばってきた唯一のJ2チームである札幌が敗退。
スコア的には良くがんばったといってよいでしょう。

ただ個人の技術の差が目に見えてはっきりしていましたね。
もっとも、札幌の最後まで走るサッカーはなかなかガンバを苦しめていたといっても良いでしょう。

ガンバはマグノ、二川を重点的にマークされていただけに、前田がもっとがんばれると局面の打開ができたのでしょうが、札幌のDF陣がフィジカルの差で上手く抑えていました。


浦和 2-1 鹿島

得点者:40' 小野伸二(浦和)、69' 岩政大樹(G大阪)、81' ポンテ(浦和)

リーグ優勝を決め、一息ついたかに見えた浦和でしたが、勢いに乗ってきている鹿島を僅差で倒しました。

ボールポゼッションでは終始圧倒していた鹿島でしたが、最後の詰めが少し甘かったですね。
浦和はワシントン、アレックス、闘莉王などを欠いていただけに、苦しい展開でしたが、この苦しい試合を勝つところが層の厚さや勝負強さを感じます。

永井がいつもいざこざを起こすのは少し見苦しいような気もしますが。

天皇杯決勝が楽しみな人はランキングへ!!

これで決勝はガンバvsレッズとなりました。
リーグでも最後まで優勝争いをしていた両チームです。

通常、リーグで優勝争いをすると、カップ戦では取りこぼしなどをするものですが、やはり層の厚さの違いでしょうか、強いですね。

これで、元旦は宿敵同士の熱い戦いを見ることができそうです。


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[ 2006/12/29 18:04 ] 天皇杯 | TB(0) | CM(5)

中田ヒデの旅番組 

クリスマスにやっていた中田英寿の旅番組(確か題名は旅の途中がなんとか)を一応録画しておいたので見てみました。
引退から半年経ってから大きく宣伝してやるくらいだから新たな進展でもあったのかなぁと思ったので。

しかし、ランキングの人気ブログで多くの人が書かれているように、特に新たな進展があるわけでもなく、これまでのニュースで報じられていたものを総集編的に編集して放送しただけのような番組でしたね。

その点で少しがっかりしました。

ただ、中田ヒデのファンにとっては久しぶりの姿が惜しみなく見れるということで嬉しい番組だったのでしょう。

私は、ヒデのペルージャ時の試合やローマの時の試合を見て、あの時はよかったなぁとついつい思ってしまったのですが。

ただ、各国を回り、元サッカー選手としてサッカーを通して、何らかの貢献をしようとしている点についてはリスペクトすべきではないかと思います。
Tシャツにマフラーとかについてはよくわかりませんが。

そして、ヒデはもう完全に復帰の意思はないようですね。
サッカーファンとしては、あとはサッカー界にもっと貢献してくれることを祈るだけです。

ヒデの旅番組はランキングでも大反響!

ヒデは日本サッカーの歴史を大きく変えてくれました。
これからまだまだヒデのような、そしてヒデを超えるような若手が出てくるはずです。
伊藤翔選手は、グルノーブルへの移籍が決まりましたね。
高卒にしての海外移籍。
アーセナルのトライアウトに合格したにもかかわらず、ビザの関係でのグルノーブルへの移籍。

おそらく、この移籍はステップアップの最初の段階に過ぎないはずなので、近いうちにいいニュースが聞けることを期待しています。

まぁとりあえず選手権に注目してみましょう!


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[ 2006/12/26 23:51 ] 雑記 | TB(1) | CM(4)

プレミア頂上対決:マンチェスターUvsチェルシー 

だいぶ前の試合ですが、やっと見れたので、簡単に感想を書いておきます。

見た試合はプレミア第13節、オールドトラフォードでのマンU対チェルシー。
そう、1ヶ月も前の試合です。マイペースですが、せっかくなので。

この時点でマンUを勝ち点差5で追うチェルシー。
それを迎え撃つマンU。
両者ともベストメンバーでの対決となりました。

前半は五分五分といった感じで、どちらがボールを支配していたともいえず、前後に早い縦パスで攻めあいます。
それと同時に激しいプレス。よくもまぁ怪我をしないなぁと感心してしまうし、その中で正確なタッチとパスを繰り出しており、レベルの高さを感じさせます。

前半29分にサハが先制ゴール。
振りの少ないギリギリのコースへの狙い澄ましたシュートでした。
縦パス一本で決定機を作りました。

後半は、チェルシーが左にロッペン、右サイドにエッシェンを配置し、完全に前半よりもホゼッッションを高め、怒涛の攻撃を見せます。

ミドルを打ったり、クロスを入れたりしましたが、なかなかゴールを割れません。
今シーズンはマンUも堅いディフェンスを見せているだけあり、69分にリカルドカルバーリョがコーナーからヘッドで1点を奪うのが精一杯。
マンUが良く守りました。

チェルシーはシェフチェンコが機能していなかった一方、中盤はかなりいい出来だったのではないでしょうか。
バラックをトップ下におき、ダイヤモンドの中盤で、バラックとランパードがポジションチェンジを繰り返し、サイドへのロングパスからの攻めや、ドログバに当ててからの攻撃など、後半になってからはいい攻めができていたと思います。

一方のマンUはビルドアップに苦労してCロナウドのところからカウンタ-を狙うくらいしか出来ませんでした。

メンバー的にチェルシーはすばらしいので、シェフチェンコがフィットしてくると怖いですね。

マンU1-1チェルシー

プレミア最新情報はランキングから

プレミアの試合は久しぶりに見ましたが、まさにフットボールという感じでした。
この2チームの試合は非常にレベルが高く見ているものを驚かせてくれますね。
こういう試合を見ると、日本人がプレミアでやるのはきついかなぁと思ってしまいます。フィジカルが強くないといけないし、トップスピードで正確にプレーする技術をもっと磨かないといけませんしね。

次に見るプレミアの試合はアーセナルvsチェルシーにしようかと思っています。


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[ 2006/12/25 23:43 ] プレミア | TB(0) | CM(0)

いま話題のザルツブルク 

最近、「ザルツブルク」という言葉をよく耳にします。

そう移籍情報に関してですが、ガンバの宮本選手の1年の期限付き移籍が決まったそうですね。そして、浦和の三都主選手も、同チームに1年間の期限付き移籍が決まったそうです。

宮本選手の移籍に関してはuefa.comで大きく取り上げられ、人気ブログではアレックスについてもたくさん取り上げられている状態です。

ザルツブルクっていわれても、今まで全く知らなく、ドイツにそんなチームがあったかなぁと思いきや、どうもオーストリアのチームのようです。

チーム名は「レッドブルザルツブルグ」というらしく、現在オーストラリアのリーグで首位を走っています。
そして、監督はなんとあのトラパットーニではないですか。

このチームはやはり守備的なチームなのでしょうかねぇ。
宮本がトラパットーニに認められれば、彼の評価が上がるかもしれませんね。

そして、コーチになんとマテウス!

選手で知っている人はロクベンツくらいかなぁ、と何人か知っている選手もいるようです。

詳しくはこちらの公式ページで探索してみてください。

さてさて、移籍が決まったからには、注目はどれだけ活躍できるか。
当然、いきなり出て大活躍ということはないはずで、まずはチームになじむことになるでしょう。

宮本、アレックスの活躍に期待!という人はランキングへ!

日本人が海外に行くということは望ましいことですね。
色々な経験を積んで、日本サッカー界に還元していってほしいです。

スポンサーの力とかそういう見方もありますが、そういうのを利用して海外で経験したり活躍するということも大事なように思えます。

ただ、せっかく移籍したのにベンチにも入れないということだけにはなって欲しくないですよね。


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[ 2006/12/22 01:09 ] Wサッカー | TB(0) | CM(0)

目指すはアジアの頂点!! 

来年7月に行われるAFCアジアカップ2007本大会の抽選が行われ、グループリーグの組み合わせが決定しました!!

【 GroupA 】タイ オーストラリア オマーン イラク

【 GroupB 】ベトナム 日本 カタール アラブ首長国連邦(UAE)

【 GroupC 】マレーシア イラン ウズベキスタン 中国

【 GroupD 】インドネシア 韓国 サウジアラビア バーレーン

日本は、ベトナム、カタール、UAEと同じグループB。

当然、目標は優勝。
とはいっても、油断すればグループリーグ敗退もありうる。

前回のサウジ戦がよかったので、このまま伸びていけば、この程度の相手なら粉砕してくれるはずです。
ライバルは、各グループシードのオージー、韓国、イランといったところか。

グループDはちょっときつめなので、そこに入らなかったのは幸いですよね。

この大会で優勝すれば旧コンフェデに出れます(新しいネーミングは何でしたっけ?)。

日本に是非とも優勝して欲しいという人はランキングへ!

まだまだ半年以上ありますが、優勝を期待しています。
アジアといっても、前回大会を見てお分かりのとおり、楽な戦いではないですけどね。




ところで、CWCの決勝の観戦感想において、「ライカールトがザンブロッタを前半で下げたのは采配ミスではないか」といった趣旨の記述をしました。

しかし、交代の要因となったのはザンブロッタの怪我ということだそうで。

采配ミスとかは全然関係なかったですね。

ライカールトさん、ごめんなさい。

あの交代は結構痛かったですね。
昨年はがんばったベレッチも、やはりザンブロッタと比べると攻撃力の差が著しいですものね。


ところでついでに、スーパーサッカーの美帆ちゃんこと白石美帆が今週の放送を最後にスパサカを卒業するだそうで。
なんと8年も務めていたということで、時の早さを感じました。

水沼さん、美帆ちゃんと、一時期評判の落ちたスパサカをここまで人気にした面々が消えていき少し残念ですね。

美帆ちゃんの卒業が残念だぁという人はランキングへ!

交代が決まった以上、次の人が誰か楽しみです。
情報ゲットしたらこっそり教えてくださいね。


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[ 2006/12/20 00:24 ] 日本代表 | TB(0) | CM(0)

Jリーグアウォーズ!MVPは・・・ 

Jリーグの総まとめといえば、このJリーグアウォーズですよね。
18日に開催され、MVP、ベストイレブン、新人王、そのたもろもろの賞が発表されました。

MVPこと最優秀選手賞は・・・

田中 マルクス闘莉王(浦和) !!

でした。
攻守にわたり大活躍の今年は間違いないでしょう。
ファンタジーサッカーのポイントを見ても一目瞭然です。

ベストイレブンは以下の11人。

GK 川口 能活(磐田)
DF 田中 マルクス闘莉王(浦和)
DF 山口 智(G大阪)
DF 加地 亮(G大阪)
MF 鈴木 啓太(浦和)
MF 阿部 勇樹(千葉)
MF 中村 憲剛(川崎F)
MF 谷口 博之(川崎F)
MF 遠藤 保仁(G大阪)
FW ワシントン(浦和)
FW マグノ アウベス(G大阪)

優秀選手28人にシジクレイが入っており、ガンバDFの宮本は落選。
海外移籍は決まったようですが、ベストイレブンには入れず、恒ファンは少しがっかりというところでしょうか。
こちらのブログランキングで宮本やアレックスの海外移籍情報が詳しく触れられていたのでどうぞ

やはり、ガンバ、浦和、川崎がほとんどですね。


最優秀監督賞は、
ブッフバルト(浦和)

「イチバンデース」と叫んでいたのが印象的です。

珍しく得点王は二人。

ワシントン(浦和)
マグノ アウベス(G大阪)

そして、注目の新人王。

藤本 淳吾(清水)!!

個人的にはこの選出は何よりうれしいですね。
沢登の10を受け継ぎ、ノボリと同様の新人王。これからの活躍を期待しています。

優秀新人賞
内田 篤人(鹿島)
藤本 淳吾(清水)
中村 北斗(福岡)

優秀主審賞
上川 徹

優秀副審賞
廣嶋 禎数

フェアプレイ個人賞
山岸 智(千葉)
根本 裕一(大分)

フェアプレイ賞 高円宮杯
本年度は該当なし

功労選手賞
小島 伸幸
相馬 直樹
澤登 正朗

Jリーグベストピッチ賞
平塚競技場

闘莉王のMVPはランキングで祝福しましょう!!

去年、今年と、レッズ、ガンバの2強の構図が出来上がり、これに川崎が参戦してきたJリーグ。
清水が再浮上の兆しを見せてきており、来年はこの辺のチームで首位争いが展開されるのか、それとも、その他のチームが割ってはいるのか、来年もJリーグが楽しみですね。


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[ 2006/12/19 00:06 ] J1 | TB(0) | CM(0)

世界一のクラブチームが決定!:バルセロナvsインテルナシオナル 

クラブW杯もついに決勝戦。
対戦カードはバルセロナ対インテルナシオナル。

戦前の予想は圧倒的にバルセロナ有利。

しかし、終わってみれば1-0でインテルナシオナルが勝ち、クラブ世界一となりました。

バルセロナはローテーションしてくるかと思いきや、前の試合と同じメンバーでした。
控えの選手達のコンディションがあまりよくなかったのでしょうかねぇ。

インテルナシオナルはかなりよくがんばっていたと思います。
決して守りに入らず、DFの上げ下げをうまくやり、全体的にコンパクトに保つことで、中盤の守備が効果的に出来ていました。
ボールホルダーに対し、すぐにチェックを入れ、さらにパスコースも上手く消し、早いパスワークを封じることで、バルサ本来のペースにはなりませんでしたね。

唯一の失点シーンは一昨年に良く見られたと思われる前掛かりになりすぎた時のカウンターでした。

インテルの方は、前半からかなり飛ばしていたようにも思えましたが、交代を上手く使うことで、後半最後の息切れを防ぐことが出来たのではないでしょうか。

インテルナシオナルは良くがんばったという人はランキングへ

シャビとモッタを代えるより、テュラムを入れて、マルケスをボランチにしたほうがバランスはいいようにも思えましたし、サビオラを入れたりしたも良かったと思うのですが、どうでしょうねぇ。

コンディションの良し悪しがわからないのでなんともいえませんが、采配に疑問もあります。

バルサがもっとスペクタクルなゲームをしてくれると良かったのですが、インテルが良く抑えたということでしょう。


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[ 2006/12/18 01:29 ] Wサッカー | TB(4) | CM(3)

ワクワクのUEFA Champions League抽選結果 

ついにUEFA Champions League、ノックアウトラウンド抽選結果がでましたね!

ここまで来ると、名勝負の期待できるカードが目白押しです。

その対戦カードは以下の通り。

PSV - アーセナル 02月20日 03月07日
リール - マンチェスターU 02月20日 03月07日
レアル・マドリー - バイエルン 02月20日 03月07日
セルティック - ミラン 02月20日 03月07日

ローマ - リヨン 02月21日 03月06日
バルセロナ - リバプール 02月21日 03月06日
インテル - バレンシア 02月21日 03月06日
ポルト - チェルシー 02月21日 03月06日

まず日本人として気になるところはセルティックの対戦相手・・・
なんとミラン!!

通常であれば、常に優勝候補に上げられてきたチームです。
しかし、今年はリーグでの調子もいまいち(現在15位)。
CLでも一位通過はしたものの、ホームでリールに敗れたりと、いいところがありません。
もしかしたらセルティックは勝てるかもしれませんね。
今やったらの話で、3ヶ月後にどうなっているかはわかりませんが。

ポルトvsチェルシーなんでカードもモウリーニョやRカルバーリョ、Pフェレイラは古巣対決なので、興味がありますね。

そして、昨季王者のバルサは一昨季王者のリバプールと対戦。
実力・勢い的にはバルサかも知れませんが、第1レグがカンプノウなので、展開によっては面白くなりそうです。

チャッピオンズリーグが楽しみな人はランキングへ

試合が3ヶ月後なので、メンバーのコンディションや怪我人の状態などがこれから変化するだろうから、今の時点での予想は少し難しいですね。

ただ、できる限り、全てのチームがフルメンバーで戦えることを期待しています。
その方が面白いですものね。


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[ 2006/12/16 22:56 ] CL | TB(0) | CM(0)

実力の違い:バルセロナvsクラブアメリカ 

クラブワールドカップ2006にバルセロナが登場しました。

準決勝のバルセロナvsクラブアメリカ

メンバーを落としてくるのかと思いきや、リヨン戦と全く同じメンバー。
時差ぼけを直すには試合をするのが一番なのでしょう。

試合に関しては、開始五分に危ないシーンがありましたが、あとは完全にバルサペース。

中盤ではワンタッチかツータッチで簡単にパスをつなぎ、相手に的を絞らせず、奪い所をあたえず、後半には相手の動きを完全に止めることに成功しました。

なめてかかれば波乱もあるかなと思いきや、そんな心配は全くなく、流す場面は多かったものの、勝負所では各自がしっかり仕事をしていましたね。

内容が4-0というスコアに反映されています。
モッタの激しいプレーが見られなかったという点で、完全に実力が違ったということがわかるでしょう。

イニエスタも怪我の影響が全く内容で、これで安心して決勝を見れそうです。

バルサのサッカーに心酔した人はランキングへ!

何よりも選手間のバランス、ボールのないところの動き、開始直後はパスミスが目立ったものの、途中からはミスがほとんどなくなり、正確なプレーが出来ていた、という点で満足の出来だったのではないでしょうか。

リーグとCLできつい中でのいい調整試合という印象もありますが、見ていてスペクタクルで、かつ強いという面白い試合でしたね。


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[ 2006/12/15 01:42 ] リーガ | TB(0) | CM(0)

ついにユーべが首位に! 

セリエBに降格し、勝ち点-9から今シーズンをスタートしたユベントス。
最初は勝ち点-20以上だったのが、-17になり、最終的には-9になりました。

そのユーべが15節終わって首位に立ちました!
11勝4分け無敗の勝ち点28。
ボローニャも勝ち点28ですが、ユーべが得失点差+19に対し、ボローニャが+6ですから圧倒的な強さを誇っています。

まだ3分の1しか終わっていないわけですが、今後確実に独走し、来季はセリエAに戻ってくることになるでしょう。

ユーべの昇格が待ち遠しいひとはランキングへ

そもそも-9という数字はBにおいては対した数字ではありませんでしたね。

もちろんBであれば放映権による収益減などが著しいわけですが。
一方で、Aよりも観客が多いというユーべと対戦する相手方が喜ばしい状況にもなっているようです。

Aでは勝ち点マイナスでミランが苦しんでいますが、これからどうなることでしょう。

ユーべがいないセリエAはさびしいので昇格が待ち遠しいですね。


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[ 2006/12/14 00:21 ] セリエA | TB(0) | CM(0)

クラブW杯を観戦 

チケットをもらったのでクラブW杯の第1戦を見に行ってきました。

オークランドシティvsアルアハリ。

両チームとも誰もしらない・・・。
いや、オークランドの岩本は知っています。

開会式でドラゴンが観客席から出てきたりと少し凝った演出からいざキックオフ。
やはりニュージーランドの選手は大きいですね。
サッカー選手ではなくラグビーの選手のようです。
デカイだけあってやはりフィジカルが強い。

しかし、走るのがあまり速くなく、技術もあまりありません。
前半は五分な感じで、オークランドもいい縦パスが入るのですが、そのあとの効果的な攻撃がで来ていませんでした。

生で見てるといかんせん選手の名前がわからず番号でしか選手を覚えていませんが、オークランドのスキンヘッドの10番がそれなりにいい動きをしていました。

後半はアルアハリペース。
後半頭で点を取ってからは、余裕の展開だったといえるでしょう。

岩本が出てそれなりにアクセントを加えることが出来ましたが、試合の流れを変えるというところまではできませんでしたね。

アルアハリ2-0オークランドシティ

選手が大きいので迫力はありましたが、基本的なパススピードなどはJリーグの方が早いような気もしました。

まだまだコンディションが上がっていないということでしょうかねぇ。

今日で1回戦が終わり、クラブアメリカが勝ち、欧州王者、南米王者がまもなく登場ですね。

バルサが早く見たいという人はランキングへ!!

冬の夜ということでかなり寒かったです。
防寒対策を怠りました。

東京も寒いでしょうから観に行く人は沢山着てカイロなども持っていきましょう。

ついついバルサのタオルマフラーを買ってしまいました・・・。


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[ 2006/12/11 23:56 ] Wサッカー | TB(1) | CM(2)

雑なサッカー:U21日本代表vs北朝鮮 

2006ドーハアジア大会、サッカー男子

1-2で負けて、グループリーグ敗退・・・。

他の競技はメダルラッシュで、女子も勝っているだけにさびしいものです。

ただあの試合内容なら仕方がないかなぁとも思えます。
3試合やっても全く内容が良くならないのですから。

コンディション不良でしょうか。審判のせいでしょうか。アウェーだから?
色々あるかもしれませんが、見ている人は納得しないでしょう。

とりあえず、チームとしての完成度が低すぎる。
意識の統一がないのがありありと感じますよね。
もう少し具体的にいうと、行き当たりばったりでボールを回し、その動きに全体がついていかないため、ボールがつながらず、ビルドアップが全くできない。
そのままの流れで、サイドから単純にクロスを上げるような攻撃しかできない。

ボールがつながらないというのはコンパクトでないということもあるでしょう。
全体の運動量が少ないためにコンパクトにならないし、フォローも遅れる。
そしてミスパスもする。

要するにチーム全体としてもダメだし、個人としてもダメだったということでしょう。

動きが合わないというのは普段と違うポジションでやっている選手が多いというのもあるかもしれません。

監督がどんな考えで、あのメンバーであの布陣なのかは全くわかりませんが、もう少しチームとして煮詰める必要がありますよね。

ただ2失点は素晴らしいフリーキックからですので、運が悪かったともいえるでしょう。
しかし、点を取れなかったのは実力ですよね。

チーム作りの時間が少ないというのもあるかもしれませんが、この経験を十分に活かし、五輪に向けて、いいチームを作っていって欲しいと思います。
まだまだ伸びる年代ですし。

五輪に向けて奮起を期待という人はランキングへ

個人的には、サイドでかぶるシーンが多いのにもかかわらず、真中の人数が足りない状況が多すぎたので、1トップを維持するなら、3-6-1にするべきだったのではないかなとか思います。

真中で保持できない結果、FWに楔が入らず、崩すシーンが少なすぎましたからね。
フル代表のように飛び出すこともできず、スペクタクルというには程遠いものでした。

まぁこれからに期待しましょう!


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[ 2006/12/09 01:38 ] ユース日本代表 | TB(0) | CM(0)

16強入りに白熱:バルサvsブレーメン 

CLグループリーグ最終節。
バルサは勝たなければ敗退という試合で、ホームにブレーメンを迎えました。

ブレーメンもなかなか調子がよく、一方バルサは昨シーズンのディフェンディングチャンピオン。
どちらも敗退するに惜しいチームです。

しかし、この試合の全ては前半20分にかかっていました。

前半13分にウォメがゴール前でロナウジーニョを倒すと、そのロナウジーニョがFKを直接ゴール!
いつもは上を狙うのに、この日は上手く壁の下をすり抜けましたね。

この日は珍しく、ロナウジーニョが激しく競り合ったり、ディフェンスをしたりと気合が伝わってきました。

そんなロナウジーニョの仕事は18分のグジョンセンのゴールで終了。
ロニーが右に素晴らしいロングパスを出し、それをジュリがなかに折り返してグジョンセンがゴール!
きれいで素晴らしいゴールでした。

ロナウジーニョはこのあと完全に流していましたね。

こうなるとあとはブレーメンが攻めるだけ。
前半は比較的バルサペースでしたが、後半は完全ブレーメンペース。
バルセロナは勝ちにこだわり、いつもとは異なってカウンター狙いになりました。

後半はブレーメンがいつ決めるかおかしくないという状況になったのですが、モッタをチュランに代えた時点でその不安はなくなりました。
なにしろDFラインがすさまじく高い。

ジエゴもがんばりましたが、バルサが1枚上手でしたね。
全員のコンディションがよかったです。

CL最終節最新情報はランキングから

一つ気になるのはイニエスタの怪我の具合。
この日もいいパフォーマンスを見せていただけに、途中交代は少し残念でしたね。

あとジュリはチャンスをちゃんと決めてもらいたいですね。
ああいう試合で無人のゴールにはずすのはちょっといただけません。
ただ、グジョンセンがなんとなく前よりもフィットしてきたような気がします。

ブレーメンももう少し見たかったですが、バルサが消えなくて少しほっとしました。


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[ 2006/12/07 00:03 ] CL | TB(0) | CM(0)

U21日本vsシリア 

U21日本代表がドーハアジア大会で、シリア代表と対戦しました。

シリアはオーバーエイジ枠を活用してきているそうで、完全U21の日本代表はハンデを負っているということになるのでしょうが、いい形を沢山作って勝ってもらいたかったのですが・・・。

結果は1-0で勝利。
勝ち点3と得たということに関しては合格かもしれません。

しかし、いかんせん雑であり、かつ、遅いという印象が拭えません。
DFに関しては、パキスタン戦に比べると多少良くなりましたが、ミドルに対する寄せの遅さが目立ちます。

フォローも遅く、結局は横からのアーリークロスに平山があわせた点のみ。

シリア戦の詳しい分析はランキングから

流れるようなパスは前半の相手ゴール前の1回だけでしょうか。

もうちょっとがんばってもらいたいです。

2試合連続で退場者というアウェーならではの洗礼もありますが、いい試合を期待したいですね!!


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[ 2006/12/05 01:02 ] ユース日本代表 | TB(0) | CM(0)

タカハラショー! 

高原がやっとやってくれました!

日本人FWの活躍は手放しで喜びましょう!

高原ハットトリック詳細情報はランキングで

実際の映像はこちらから。

どの点の流れからいい形で獲ってます。
1点目、2点目などはレベルの高い気持ちいいゴールですね。

これを継続的にやって欲しいものです。


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[ 2006/12/04 23:47 ] Wサッカー | TB(0) | CM(0)

浦和レッズが初優勝!:J1最終節 

ついに今年のリーグ戦が終了しました。
ガンバが3点差をつけて勝てば逆転優勝という試合でしたが、結果は3-2で浦和レッズの勝利。

試合内容は、これまでの両者の持ち味を出したいい試合だったのではないでしょうか。

ガンバはしっかりとつないで攻め、レッズは分厚い守備をしてから攻める。

改めて感じましたが、両チームは互角の力を持っているといえます。
この試合に関しては、3点目はシジクレイが怪我で抜けてDFが混乱しているところをやられてしまった。

リーグ戦を通していえば、ガンバは遠藤が抜けて、その穴を埋めることが出来ず、目に見えてその時点からサッカーの質が落ち、勝ち点を伸ばせなかった。

一方、レッズは怪我人が出ても、層の厚さでカバーできた。
それがレッズ優勝の一要因ですね。
一番は気持ちとサポーターの強さだと思います。

レッズ優勝おめでとうという方はランキングへ!

ガンバもそうですが、J開始当初はあんなに弱かったレッズが優勝というのはすごいもんですね。

一方京都とセレッソがまたもや降格。福岡が入れ替え戦ですね。

何気なく川崎が2位になりました。
そして、清水が4位に浮上。

去年もそうでしたが、最終戦までこんな感じだと面白いですよね。
来季にも期待しましょう!


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[ 2006/12/03 12:01 ] J1 | TB(1) | CM(1)

4-6-0システム? 

最近ローマが調子いいですね。

4-5-1なのか4-6-1なのかよく分からないようなシステムがよく機能しています。
そのなかでもとくにトッティの調子がよい。

W杯中にあまりよくなかった分、最近になってコンディションが上がってきたようですね。

ミラン戦のゴールもよかったですが、サンプドリア戦でのボレーは最高でした。

サンプドリア戦のゴールはこちらで見れます。

ファンバステンが右からなら、トッティは左から、といった感じでしょうか。
練習でも決まらないようなボレーをいとも簡単そうにやってのけるところが素晴らしいではありませんか。

これからローマが優勝争いに絡んできそうですね。


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[ 2006/12/02 01:49 ] セリエA | TB(0) | CM(0)

パキスタン相手に・・・ 

ドーハアジア大会2006。

サッカー男子は初戦をパキスタン相手に戦いました。

結果は3-2。

だれもが圧勝を予想していたこの試合。
途中の3-0までは、「スコア的には」よかったと思います。

それからは詰めの甘さもあり2失点。
1失点目のFKは仕方ないとして、2点目は完全に相手をなめた対応からの失点でしたね。

かつての(今も?)フル代表がそうだったように、格下相手となると、余裕があるので、足元ばかりのパスをつなぎ、チャレンジにいったり、スペースに走ったりして積極的に崩しにいこうとしない点が激しく目立ちました。

すくなくともオシムジャパンの流れを受け継ぐというコンセプトであれば、あの戦い方は完全な失敗例ではないでしょうか。
得点もセットプレーからのものであり、パキスタンが強いのならともかく、決してそうではない相手に流れの中からいい形が出来ていなかったのは心配です。

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もちろん、時差や調整の影響もあるかもしれません。
審判のレベルが著しく低かったというのもあるかもしれません。
相手がラフプレーをしてきたというのもあるかもしれません。

ただ、これから同じような戦いを繰り返したら少し心配ですよね。
持ち直して、優勝してもらいたいものですが。


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[ 2006/12/01 00:46 ] ユース日本代表 | TB(0) | CM(0)












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