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U22日本代表対U22香港代表 

今日は、早く帰れたので先日のバルサ×リヴァプールの試合を見ようと思い、テレビをつけてみると、ちょうど日本対香港の試合が始まるところだったので、見ることにしました。

先日のアメリカ戦を見逃していたのでよくわからないのですが、このチームはいつのまにか3トップになっていたのですね。
そうだとしても、左サイドの李と本田の調子がいまいちだったように見えました。

李のプレーははじめて見ますが、本田に関しては、3バックで左のサイドをやると左に張り付いてしまうので、クラブチームでやっている4バックのときの左サイドに比べて彼の良さが出にくいというのがあるかもしれません。

前線は走れば簡単にマークが外れるので、スペースに走ってチャンスを作っていた点はよかったのではないでしょうか。
ただ、細かいパスミスが目立つなど、連携面で不安を覚えます。

前半の途中で寝てしまったので、後半はよくわかりませんが、香港相手なら最悪3点は取らないとと思っていたところ、3-0だったようなので、チームとしてはまだまだという感じでしょうか。
谷口がベンチというのはどうしたのでしょうかね。

なんだかんだいっても、将来このメンバーのなかから何人かは代表の中核になるはずなので五輪出場をはたし、本戦で結果をのこせるような力をつけていってもらいたいです。


バルサ戦とゼロックスは録画してあるので、また見たらマイペースに感想でも書こうかと思います。


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[ 2007/02/28 22:55 ] ユース日本代表 | TB(0) | CM(0)

セルティックvsミラン(UEFA Champions League決勝ラウンド1回戦1st leg) 

UEFA Champions League決勝ラウンド1回戦1st leg
セルティック対ACミラン戦を見ました。

セルティックがホームでミランに勝つことができるかという試合。
セルティックはCLのホームの試合では3戦で3勝してきたのですが、この試合は0-0の引き分けでした。

まず、ミランは負傷者が多く、とてもベストとは言いがたいメンバー。
とくにFWの枚数が少なく、シェフチェンコがいたときに比べると圧倒的に攻撃力が落ちていましたね。

ロナウドが出れたらまた違った展開だったんだろうな、とも思える試合でした。

一方のセルティックの方も出れない選手がいるにはいるのですが、ほぼベストメンバー。ただ、ヘッセリンクのコンディションの悪さが目立ちました。

一見すると、セルティックの調子が本来よりも劣るのかなと思えるようなシーン、特に、パスのつながりが悪いということが多いような気もしましたが、それはむしろ、ミランがよく研究していたということでしょう。

つまり、ミランは中盤に5人を置き、ポジショニングを的確にすることで、2列目もしくはボランチの位置に入る前にあらかじめパスコースをできる限り少なくし、パスが前に出たとたんにチェックを入れる、しかも常に2~3人のチェックを入れてセルティックに効果的な展開をさせませんでした。
中村もタッチ数が少なく、持ったあとのパスコースが少ないがために、あまりいい仕事が出来ませんでした。
得意のFKは2本のチャンスのうち、1本は甘いコースで2本目はキックミスのような感じになり、この日のヒーローになることは出来ませんでしたね。

そうはいっても、ミランが決定機をいくつかつくったものの、ジラルディーノを始め、ことごとく外し(もしくは好セーブに阻まれ)、得点を挙げられず。
セルティックはミランに助けられた感もあります。

アウェーゴールを許さなかったセルティックにも次はありますが、状態の悪いミランにとって負けなかったことも救いであることは確か。

まだまだ2st legでどうなるかわかりませんね。


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[ 2007/02/23 21:40 ] CL | TB(0) | CM(0)

UEFA Champions League 決勝トーナメント1回戦プレビュー 

今週はついにCL決勝トーナメント1回戦が始まりますね。

2月20日(火)
セルティック VS ACミラン
PSV VS アーセナル
リール VS マンチェスターU
Rマドリード VS バイエルン

2月21日(水)
FCポルト VS チェルシー
ローマ VS リヨン
バルセロナ VS リバプール
インテル VS バレンシア

注目はやはりセルティック-ミラン戦でしょうかね。
もちろん他の試合もビッグカードなんですが、日本人としてはやはり中村に注目したいところです。

ミランはロナウドを獲得したもののCLには出れないし、インザーギ、ネスタ、ジダは怪我なので、マンUのときのように番狂わせがあるかもしれませんね。

あとは連覇のかかるバルサとその前年チャンピオンのリヴァプールの対戦も注目ですね。
お互いリーグではいまいち本来の調子が出ていないけれどいい試合を期待したいものです。

最近かなり忙しくて、なかなかリーグ戦が見れないのですが、この2試合はなんとか見ようと思っています。

あとゼロックスがあって、そろそろJリーグも開幕するだけにFSのためにもPSMの状態もチェックしないといけませんね。


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[ 2007/02/20 01:04 ] CL | TB(0) | CM(0)

日本代表候補発表!! 

2月15日~19日に千葉で行われる日本代表トレーニングキャンプのメンバーが発表されました。

今回選ばれた28人は以下のとおり。

GK
川口能活(磐田)
山岸範宏(浦和)
川島永嗣(川崎/初)
林彰洋(流通経済大/初)

DF
中澤佑二(横浜FM)
坪井慶介(浦和)
田中マルクス闘莉王(浦和)
阿部勇樹(浦和)
今野泰幸(FC東京)

MF
橋本英郎(G大阪/初)
羽生直剛(千葉)
加地亮(G大阪)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
鈴木啓太(浦和)
駒野友一(広島)
野沢拓也(鹿島)
相馬崇人(浦和/初)
佐藤勇人(千葉)
田中隼磨(横浜FM)
山岸智(千葉)
藤本淳吾(清水/初)

FW
播戸竜二(G大阪)
巻誠一郎(千葉)
我那覇和樹(川崎)
高松大樹(大分)
佐藤寿人(広島)
矢野貴章(新潟/初)

初選出が結構いますね。
相変わらずDFが少ないな、と思っていたら、中沢が選ばれているではありませんか。
一時期は代表引退をほのめかしていた中沢ですが、どうやらトレーニングキャンプには参加するようですね。

林彰洋選手(流通経済大学)は、1991年7月のパルチザン ベオグラード戦(当時の監督は現日本代表のオシム監督)および日韓定期戦に招集された礒貝洋光(東海大学)、森山泰行(順天堂大学)、原田武男(早稲田大学)の3選手以来となる大学生からの選出だそうで、こちらも注目。

そして新人王の藤本も選出。
どんどんレベルアップしている感じがして非常に楽しみです。

次の試合は3月24日のペルー戦で、ここでは欧州リーグ所属の選手も招集されるのではないかといわれているだけに、このトレーニングキャンプでチームとして機能するかどうかが重要ですよね。

橋本はもう少し早く呼ばれてもいいような選手だと思うのですが、初選出は若手で調子のいい選手なだけに、次にどれだけのこれるかが楽しみなところです。


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[ 2007/02/15 00:27 ] 日本代表 | TB(0) | CM(1)

ロッソ上村が戸田に殺人タックル(練習試合なのに) 

エスパルスは4日から鹿児島でキャンプをしています。
そして、6日にロッソ熊本というJFLのチームと練習試合をやったわけですが、そこで事件は起きました。

私はニュースで知ったので、実際の現場は見ていないのですが、ニュースによると、コーナーキックのこぼれ球がラインに切れそうなボールを一応戸田光洋が追っていたところ、上村健一が後ろから突然のカニバサミ。
しかも練習試合の1本目の前半で。

これにより、戸田は骨折です。

一応エスパルスのHPを引用しておくと、

「清水エスパルスの戸田光洋選手が本日のトレーニングマッチ(2/6(火) vs ロッソ熊本 14:00キックオフ@鹿児島ふれあいスポーツランド)にて、相手選手の後方からのタックルによって左足を負傷しました。鹿児島市内の病院にて精密検査を行なった結果、下記の通り診断されましたのでお知らせいたします。」
清水エスパルスオフィシャルウェブサイト

いままでに、選手の怪我のお知らせで、「相手選手の後方からのタックルによって」などと書かれたことがあったでしょうか。
それだけひどかったということです。

その試合後、当の上村は健太監督も元にきて謝ったそうですが、その態度に監督が激怒。
目もあわせずに、反省の態度の見られない謝り方だったそうです。

さらに問題なことに、クラブ側がこれを黙殺。
確かに上村が悪いのですが、試合中の出来事の後始末をクラブもやるのが筋なはずなのに、何の謝罪もなし。ロッソがとばっちりを受けたと見る見解があるかもしれませんが、クラブは選手を保有しているのだから、そうではないはず。
ロッソ熊本は今季に上村を獲得したばかりらしいのですが、これはいけませんよね。

一方のエスパルスは今季獲得したばかりの戦力を開幕直前に失うアクシデント。これはかなり痛い。

もちろん、エスパルスサポは怒り心頭なわけですが、ロッソ側は何事もなかったかのように振舞っているようです。
土屋が達也にタックルした時とは分けが違うはずなのに、やった人の対応が全く逆。

怒ってばかりいても仕方ないですが、戸田選手には早く回復して、元気な姿を見せてもらいたいです。

上村のプレーを許さない人はランキングへ!!

エスパルス側としては、ロッソ熊本側に、怪我中の選手の給与と治療費を請求することと抗議文を提出することを検討しているようです。

それだけ悪質で異例なことだったということです。
ロッソと上村はスポーツをやるものとしてもう少し考えて欲しいです。


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[ 2007/02/09 00:08 ] J1 | TB(0) | CM(0)

セリエAにおける金と暴力について 

セリエAの試合中及び試合後におけるサポーターによる暴力行為が起き、多くの怪我人と、一人の警察官の死者が出てしまったのは先週末のことなので、多くの方がすでに知っていることでしょう。

その時の様子や、その後の経緯などについてはランキングの人気ブログで詳細に報告が順じなされているようなので、そういった情報はそちらに譲るとし、今回はそれについての雑感を書いておきます。

最近はあまり「フーリガン」という言葉を聞きませんが、少し前では、イングランドのサポーター→フーリガンというイメージがあったとおり、サッカーにおいて、サポーターによる暴力行為というものは何も珍しいものではなく、もちろんイタリア特有のものでもなく、また欧州特有でもなく、サッカーの盛んな地域、例えば、南米においてもしばし暴動は起きます。
 日本でも、あまり大きな「暴動」はありませんが、暴力行為を働いたとして入場禁止措置をとられたサポがいましたよね。

だからといって、暴力行為を肯定しているわけでもなく、やはり、サッカーを潰してしまうような暴力はいけません。
観客席で発煙筒たいて騒ぐのはイタリアっぽいですが、人が死んでしまうような暴力はいただけません。

特に今回のシチリアダービーでの暴動は計画的な犯行だったようですし。

今回の措置について、「厳重な対処をする」をいうコメントがイタリアサッカー協会の人達の意向だったはずで、最初の予測としては長期中止が予測されました。
ただ、そのうち、2週間という見方が出てきて、さらには、今週末にも始まる可能性すらでてきたとのこと。
もちろん、対処としては、暴力対策法案の可決というのが条件のようですが、ちょっと早いような気もします。

サッカーで暴動のようなことが起きるのは、やはり、多くの金が動いているからでしょう。
一方で、開始を促す方の人にとっても、サッカーの試合が催されなければ、金が入ってこないという現実がありますよね。

昨シーズン末のユベントス問題にしても、最初は厳罰の姿勢を見せておいて、全体的になぁなぁで終わっていく様子を見ていると、どうも、今回もそれに近いような気もします。
もちろん、セリエAは再開されたほうがいいのですが。

ただ、なんとなくイタリアサッカー協会の捉え方が「軽い」ような気もしますよね。

ちょっと重い話になってしまいましたので、今回はこの辺で。
移籍して背番号が「99」に決まったばかりのロナウドもさすがにビックリしたことでしょう。


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[ 2007/02/06 22:48 ] セリエA | TB(0) | CM(0)

今季のエスパルスの戦力は如何に 

なかなか風邪が完治しません。鼻水が出る状態で、今週が忙しかったから治りが遅いのかもしれませんね。

そんなことはどうでもいいとして、国内チームは新体制が始動し、キャンプが始まりつつあります。

やっぱり暖かいところがいいですよね。
と、まぁ自分が行くわけではないので、グアムとかでサッカーする選手がうらやましい。

そんなこともどうでもいいとして(今日は結構自由に書くことにします。)、今回はエスパルスの新体制を見ておこうかと。

新加入の中で、即戦力になりそうな選手としては、フェルナンジーニョ、西沢、戸田あたりか。
バックアッパーとしては、児玉、廣井かなと見ています。

もっとも、基本的な布陣は変わらないであろうかと。
西部、市川、青山、高木、山西
藤本、兵働、枝村、伊東
ジェジン、フェルナン

サブは、岩下、平岡、矢島、戸田、アレシャンドレ、西沢

昨年は後半に藤本と兵働が離脱し、一気に勢いが下降しただけに、戦力補強としてはひとまず安心ではないだろうか。
昨年出ていた選手にとっても、競争という意味で上昇志向を持ってもらいたいところだ。

今季は昨季のようなブレーキがなければ、1~3位あたりを狙えるはず。
もっとも、慢心すればいつかのように降格争いのラインまでおちるので、気は抜けない。

ところで、キャッチフレーズみたいなやつは一旦着くともう変わらないのだろうか。
掛川のビッグセービングの意味がわからない。
青山のハードコンタクトもどうかと思う。
目が悪いのかと勘違いしてしまう。しないか。

まぁ何はともあれ、新加入選手のキャッチフレーズはいいものをつけてもらいたいと願うばかりである。

話は飛ぶが、移籍の噂のあった平松は残留したね。
調子を取り戻して欲しいものだよ、あの退場のツケはまだ払っていないはずなので。


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[ 2007/02/03 00:21 ] J1 | TB(0) | CM(0)

ロナウドがミランへ!! 

噂になっていたロナウドのミランへの移籍、決定しました!
移籍金の問題があったとのことでしたが、11億程度で話がついたそうです。

ミランやアンチェロッティはロナウドに期待しているようですが、期待の割には11億という額は安いような気もします。

太っているとは言ってもロナウドはロナウド。
一発はあるだろうと。ただ昔のように、コンスタントに走リまくって相手を混乱させることはできない。もしかすると、一発はたまにしか出ない。
だったらせいぜい11億だ。
といった感じでしょうか。

アンチェロッティは「ロナウドは太っているのではなくて、がっしりしているだけだ」といってるようですが、昔に比べたら確実に太ってますよね。
さすがにバルサの頃に比べたら筋肉はついたのでしょうが。

さてさて、ロナウドがミランに行ったらどうなるだろうか。

現在、ジラルディーノやインザーギなどいますが、ミラン自体の1試合の平均点が1点ちょっとということなので(21試合で26得点)、レアルのときに比べて出番はきっと来るでしょう。

ただ結果が出ないとすぐにバッシングされるのは明らか。
現在9位で来季のCLすらあやういチームなので、ここで活躍するとブラジル代表に復帰ということもあるかもしれません。
このチームは失点17でインテルと実は同じ失点数(ただインテルの得点数は46)。

要は勝てないのは点を取れないから。
もちろんDFの運動量という点から、DFに若返りが必要なのはわかりますが、シーズン途中で後ろを代えるのは戦術面でちょっとつらいので、個人で打開できるロナウドを選んだという結論でしょう。

ロナウドのミラノでの怪物復活に期待する人はランキングへ

まぁこれからのプレーを見ていきましょう。
結構やってくれるかもしれません。



一発という点では、レアルでも結構いいプレーをしていましたよね。
これが恒常的にでてくるようになると復活ということになるでしょうか。
↑ゴール前のテクニックもすばらしいですが、パフォーマンスも多様ですね。


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[ 2007/02/01 00:54 ] セリエA | TB(0) | CM(1)












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