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大喜びの勝ち点1:トリニダード・トバコvsスウェーデン 

6月10日、グループB
トリニダードトバコ対スウェーデン

結果0-0


W杯グループリーグの詳しい分析はこちら(ランキング)

誰もがスウェーデンの勝利を予想したこの試合。
しかし、W杯は予想通りに勝ち点を取れるとは限りません。

どこの国も死にもの狂いで試合に臨むからです。
トリニダードトバコもそのうちの一つでした。

まず、ヨークがボランチで出場。
トヨタカップを思い出しましたが、果たして通用するのかという疑問が最初はありました。

しかし、これがまた効を奏した起用方法であり、要所要所でいいプレーを連発。
守備ではいいカットをするし、展開力も抜群。
スウェーデンはおそらくこれが一番の誤算だったのではないでしょうか。

ラーションがアクセントをつけたり、イブラヒモビッチが得意のアクロバティックシュートを披露したりしましたが、いまいちシュートの精度が高くない。
また、ある程度の突破をするものの、クロスの精度も低い。

後半早々にトバコが退場者を出し、完全にスウェーデンのペースになるものの、トリニダードの監督はFWを一枚増やし、完全には防戦に出なかったため、ある程度、攻撃を減殺したようにも思われます。
監督の采配も光っていました。

結局0-0で終わり、トリニダードトバコの選手たちは大喜び。
まるで優勝したかのようでした。
しかし、初出場でスウェーデンと分けたのですから、見ているほうもあの喜びにはすがすがしさを感じさせるものがありました。

グループBの2位争いがこれでわからなくなってきましたね。
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[ 2006/06/12 21:02 ] W杯ドイツ大会 | TB(0) | CM(0)

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