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美しいサッカー:アルゼンチンvsセルビアモンテネグロ 

2006年6月16日、グループC

アルゼンチン対セルビアモンテネグロ

結果6-0

死の組と言われたグループC。
その組でこんな大差のつくゲームが行われるとは誰が予想したでしょうか。

終始アルゼンチンのペースでゲームが進められ、早いパス回しにセルビアモンテネグロは奪い所がなく、なされるがままといった感じでした。

メッシのデビューばかりが注目されがちですが、ペースをつかむきっかけとなっていたのは間違いなくサビオラの動き。

ドリブルかと思いきやパスを出し、パスかと思いきやドリブルで切り裂く。

セルビアのDFは完全に彼にかく乱されました。

一点目はドリブルで抜くのかと思わせるようなパスからロドリゲスの得点。

カンビアッソの得点は5本のパスが全て2タッチで回され相手に触れることすら許さずゴールに吸い込まれました。
あれを見た瞬間、94年大会でマラドーナの決めたゴールを思い出しましたね。
まさにアルゼンチンらしいゴール。
正確なぱすから正確で美しいゴール。
まさにサッカーの醍醐味ではないでしょうか。

94年はマラドーナが薬物反応でその後出場できず、いい成績を修めることが出来ませんでしたが、今回はマラドーナ抜きでのあのプレー。
上位進出を予感しました。今後が楽しみです。

その後はクレスポ、テベス、メッシとアルゼンチーナの要求に全て応じることになったゲーム展開。

このチームが勢い付いたことは間違いないですね。

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[ 2006/06/18 21:48 ] W杯ドイツ大会 | TB(0) | CM(0)

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