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開催国の意地:ドイツvsアルゼンチン 

ついにベスト8の戦いが始まりました。

まずはドイツ対アルゼンチン。

日本時間0時キックオフ。

前半、中盤に関してはアルゼンチンがポゼッションサッカーを展開するものの、なかなかゴール前での決定的シーンをつくれませんでした。

一方のドイツも、バラックがFWを追い越して、ヘディングをしたシーン意外はPエリア内になかなか侵入できない状態。

両チームともコンパクトなサッカーで、スペースの消しあいをし、要所要所で厳しいチェックをし、完全に流れを与えないように配慮したサッカーをしていたような気がします。
ようするに、ハイレベルながちがちのサッカーですね。

後半に入ると、セットプレーからアジャラのヘッドでARGが先制。
一瞬の出来事でした。

その後もガチガチは続き、気が付くとなぜか1-1で延長前半。
どうやら寝ていたようです・・・・。

かなりショックでしたが、それでも目はさめず、頭はふらふら。
ただ画面でボールが動くのを確認するのがやっと、という状態です。

結局、PK戦になり、レーマンが2本止め、ドイツが勝利。

そういえば、リケルメは蹴りませんでしたよねぇ?
さすがにCLで嫌な思い出があるだけに蹴らなかったのか。

そのあと両国で揉め事があり、それを見てなぜか意識が少し回復。

アルゼンチンの美しいパス回しがもう見れないのは少し残念です。
前にスペースがあるときは速攻で攻めることも必要だったのではないかと思います。
その意味で、テベスがいまいち抜ききれず、流れを止めてしまっていたのではないでしょうか。

録画で後半以降をまた見直したいと思います。それもいつになることやら。

今日も眠気と戦いながらがんばって見たいと思います。
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[ 2006/07/01 12:26 ] W杯ドイツ大会 | TB(2) | CM(1)

ドイツ対アルゼンチン
事実上の決勝戦といってもいいくらいのカード。
結果はご存知の通り1対1 PK4対2でドイツの勝ち。

この試合は、アルゼンチンのぺけルマン監督が勝敗を
決めてしまったようなものです。

あとはクローゼ。やはり曲者です。とぼけた顔して。

後半途中、クローゼとGKが空中で競った時、クローゼ
の右ひざがGKのわき腹に入りました。結局退場と
なったのですが、これにより、交代枠を1つ使わざるを
得なかった。残り2枚。この狭められた選択肢の中で、
消極的な選択をしてしまったことが、アルゼンチンを
敗北へ導いてしまったのだと思います。

日本対オーストラリアのジーコ監督の采配のように、
消極的な采配がなされました。残り2枚を、リケルメを
カンビアッソ、クレスポをクルスというカードを
使いました。

やはりここで問題なのは、リケルメに替えてアイマール
を投入しなかったことです。また、フォワードは、
高さはないにせよ、メッシを投入するべきだったと
思います。

理由は、リケルメにボールを集めることによって溜めを
作り、ゲームをコントロール出来ていました。そこに、
キープ出来る中盤の選手を外し、守備的なカンビアッソを
入れることは、1点リードしているチームには効果的かと
思いがちですが、これは逆効果。中盤でキープ、前線で
チャンスを作れる選手がいなくなれば、より守備に負担が
かかるのは間違いないです。ぺけルマンは、残り2枚しか
残らなかったカードを消極的に使ってしまったのです。
クルスにしてもそう。元々、高さで勝負していない
アルゼンチンは、高さの選手を投入しても効果は薄い。
それよりも、バラックが足を痛めていたように、ガンガン
走れる選手を投入した方が戦術的には良かった。
そして、一人でも決められるメッシが最適でした。

キーパーが負傷退場するのは縁起がよくありません。
この時点で、勝つのはドイツだろうと思いましたが、
やはりその通りになってしまいました。

ぺけルマンは、今大会を通して、采配は少し分からない
部分があったように思います。勝っている時は、ケガを
していない限り、出来るだけメンバーを替えない方が
いいのです。サビオラの体調はどうか分かりませんでしたが、
やはりドイツ戦は、ツートップはクレスポとサビオラで
いくべきでした。そして、テベスとメッシとあと1枚を
投入する。消極的になったことが一番の敗因だったと
思います。

これで、楽しみは一つ減り、あとはブラジル対フランス戦
でスペクタクルなサッカーを期待しましょう。
[ 2006/07/01 15:12 ] [ 編集 ]

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これぞイタリア ペケルマンにがっかり

ドイツvsアルゼンチン。期待を裏切らない死闘となりましたね。ゲームは、完全にアルゼンチンのペースで進んでいったと思います。ドイツは、高い位置でプレッシャーをかける、今までのサッカーをやろうと思っ
[2006/07/01 22:19] URL H footblog ~情熱と愛~

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[2006/07/03 18:37] URL 共通テーマ












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