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セリエAにおける金と暴力について 

セリエAの試合中及び試合後におけるサポーターによる暴力行為が起き、多くの怪我人と、一人の警察官の死者が出てしまったのは先週末のことなので、多くの方がすでに知っていることでしょう。

その時の様子や、その後の経緯などについてはランキングの人気ブログで詳細に報告が順じなされているようなので、そういった情報はそちらに譲るとし、今回はそれについての雑感を書いておきます。

最近はあまり「フーリガン」という言葉を聞きませんが、少し前では、イングランドのサポーター→フーリガンというイメージがあったとおり、サッカーにおいて、サポーターによる暴力行為というものは何も珍しいものではなく、もちろんイタリア特有のものでもなく、また欧州特有でもなく、サッカーの盛んな地域、例えば、南米においてもしばし暴動は起きます。
 日本でも、あまり大きな「暴動」はありませんが、暴力行為を働いたとして入場禁止措置をとられたサポがいましたよね。

だからといって、暴力行為を肯定しているわけでもなく、やはり、サッカーを潰してしまうような暴力はいけません。
観客席で発煙筒たいて騒ぐのはイタリアっぽいですが、人が死んでしまうような暴力はいただけません。

特に今回のシチリアダービーでの暴動は計画的な犯行だったようですし。

今回の措置について、「厳重な対処をする」をいうコメントがイタリアサッカー協会の人達の意向だったはずで、最初の予測としては長期中止が予測されました。
ただ、そのうち、2週間という見方が出てきて、さらには、今週末にも始まる可能性すらでてきたとのこと。
もちろん、対処としては、暴力対策法案の可決というのが条件のようですが、ちょっと早いような気もします。

サッカーで暴動のようなことが起きるのは、やはり、多くの金が動いているからでしょう。
一方で、開始を促す方の人にとっても、サッカーの試合が催されなければ、金が入ってこないという現実がありますよね。

昨シーズン末のユベントス問題にしても、最初は厳罰の姿勢を見せておいて、全体的になぁなぁで終わっていく様子を見ていると、どうも、今回もそれに近いような気もします。
もちろん、セリエAは再開されたほうがいいのですが。

ただ、なんとなくイタリアサッカー協会の捉え方が「軽い」ような気もしますよね。

ちょっと重い話になってしまいましたので、今回はこの辺で。
移籍して背番号が「99」に決まったばかりのロナウドもさすがにビックリしたことでしょう。
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[ 2007/02/06 22:48 ] セリエA | TB(0) | CM(0)

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