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バルセロナvsリヴァプール(UEFA Champions League 決勝ラウンド1回戦 1st leg) 

第2レグが始まってしまう前に見ました。

リヴァプールはバルセロナとの相性がいいようで、しかも、ベニテスのカンプノウでの成績がいいようで・・・とはいってもそう簡単にはバルサには勝てるわけがないと思っていました。

スタメンを見ると、リヴァプールはベラミーの1トップで完全に守りの陣形。(カイトが若干上がり気味だったが)

試合中は幾度も4バックの前にボランチが3人並び、時には最終ラインが6人くらいになる有様。
そのため、バルサに攻撃のスペースは与えられず、しかもデコのポジションあたりにボールが入ると厳しいチェックが入るのでなかなかバルサらしいつなぎが出来ない。
バルサはよく相手のPエリア付近でポゼッションをするが、今回の試合ではそれがなかなか見られなかった。その要因はやはり、シャビアロンソ、ジェラード、シソッコの中盤からの激しいチェックが効いていたからであろう。

ただ、先取点のザンブロッタの素早い切り込みと、正確なクロスは見事としか言いようがない。効き足でない左足(左サイドをかなり経験しているとはいえ)であれだけ正確なクロスを入れられるのは世界クラスだという感じはした。

もっとも、ベラミーの得点シーンでのバルサの一瞬の集中力の欠如は痛かったとしか言いようがないですね。

どうもこの試合はバルサらしさが感じられませんでした。
バックパスをキャッチするというシーンがあったり、安易にロングボールに頼るようになったりと・・・。
それだけ、リヴァプールの戦術が上手くいったといえるかもしれません。

結果は1-2.

リヴァプールにとっては最高の出来。

バルサは2-0で勝てばいいわけですが、果たしてそれをアウェーですることができるのか。

リヴァプールが完全に引かなければ可能かもしれないですね。
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[ 2007/03/03 12:43 ] CL | TB(0) | CM(0)

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