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オマーン対日本@マスカット 

2010W杯南アフリカ大会、アジア3次予選。
アウェイでのオマーン戦。
△オマーン1-1日本

36度という気候の中、試合展開的には、最悪のパターンとして負けの可能性があったわけですが、なんとか引き分けで終わりました。

最初の失点はセットプレーからであって仕方ないところもあります。

日本の得点であるPKは
「あれっ?ファウルなの?」
とおもうようなプレーからであったものの、遠藤らしいキックで「もうけもの」といえる得点であったといえるでしょう。

そして、主審からオマーンへの「おかえし」とも思えるようなPKが与えられ、これをオマーンが失敗。

これが決まっていれば、試合はオマーンの時間稼ぎばかりとなるグダグダの試合になっていたでしょう。

その後は日本はせめるものの、得点は奪えませんでした。

どちらかといえば、体力的にきつそうなのはオマーンのほうでしたね。
そうすると、日本には大勝が期待できたのではないでしょうか。

そうはいっても、コンディションやピッチ状態などその他いろいろな要素が絡むので、一概に「なんであんな試合をしたのだ」とはいえません。
しかし、ホームでやったように、そして後半でやったように、前半でもっとボールを動かせば、全体的に楽な試合になっていたでしょう。
むしろ、前半に何回かカウンターで2-2のピンチを招く危険な場面があったのが残念です。

バーレーンがタイと引き分けただけに、この試合を勝っておきたかった。
引き分けで十分という人もいるかもしれない。たしかに最悪の結果ではないけれど、個人的には不満ですね。

次のタイ戦は確実に勝ってもらいたいです。
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[ 2008/06/08 14:16 ] W杯南アフリカ大会 | TB(0) | CM(0)

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