上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事の内容に興味が沸いた方
→人気ブログrankingに一票←クリックをお願いします!!
本日の人気ブログベスト50
[ --/--/-- --:-- ]
スポンサー広告 |
トラックバック(-) |
コメント(-)
△イタリア1−1ルーマニア
オランダに大敗したイタリアとしては、ルーマニアに勝っておきたいところでしたが、引き分けてしまいました。
前の試合とはメンバーを何人か入れ替えて、ある程度攻撃の形ができてきたように感じられます。
ピルロを経由しての攻撃という点では変わりはないのですが、前の試合のようになんとなく真ん中を行くというのではなく、サイドをつかったり、トニと基点として、中盤から飛び出していくという形が見られました。
そして、なによりもイタリアの勝つという気迫が序盤から出ていました。
一方で、ルーマニアの守備陣の集中力は高く、しぶといところを見せてくれます。
そして、ムトゥのしたたかな先制点。
しかし、その後すぐにうばったパヌッチの動転弾。
「またか」という思いを払拭するゴールでした。
その後、ムトゥのPK失敗もあり、ルーマニアとしては、ややもすれば「勝てた試合」でしたね。
イタリアとしては、確実に勝ち点3を計算していた試合なのでしょうが、ルーマニアもいいチームであることが再認識させられたゲームであり、結果的にはなんとか勝ち点1を取ったという形になりました。
だいぶ運に見放された場面も多かったので、イタリアが強いことには変わりありませんがね。
見ている側からすると、このゲームは見所のある場面がかなりあり、1−1というスコアながらもいいゲームであったのではないでしょうか。
この記事の内容に興味が沸いた方
→人気ブログrankingに一票←クリックをお願いします!!
本日の人気ブログベスト50