スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


この記事の内容に興味が沸いた方
人気ブログrankingに一票←クリックをお願いします!!

本日の人気ブログベスト50

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

イタリアvsルーマニア(EURO2008グループC) 

△イタリア1-1ルーマニア

オランダに大敗したイタリアとしては、ルーマニアに勝っておきたいところでしたが、引き分けてしまいました。
前の試合とはメンバーを何人か入れ替えて、ある程度攻撃の形ができてきたように感じられます。

ピルロを経由しての攻撃という点では変わりはないのですが、前の試合のようになんとなく真ん中を行くというのではなく、サイドをつかったり、トニと基点として、中盤から飛び出していくという形が見られました。

そして、なによりもイタリアの勝つという気迫が序盤から出ていました。

一方で、ルーマニアの守備陣の集中力は高く、しぶといところを見せてくれます。
そして、ムトゥのしたたかな先制点。

しかし、その後すぐにうばったパヌッチの動転弾。
「またか」という思いを払拭するゴールでした。

その後、ムトゥのPK失敗もあり、ルーマニアとしては、ややもすれば「勝てた試合」でしたね。

イタリアとしては、確実に勝ち点3を計算していた試合なのでしょうが、ルーマニアもいいチームであることが再認識させられたゲームであり、結果的にはなんとか勝ち点1を取ったという形になりました。
だいぶ運に見放された場面も多かったので、イタリアが強いことには変わりありませんがね。

見ている側からすると、このゲームは見所のある場面がかなりあり、1-1というスコアながらもいいゲームであったのではないでしょうか。

スポンサーサイト


この記事の内容に興味が沸いた方
人気ブログrankingに一票←クリックをお願いします!!

本日の人気ブログベスト50

[ 2008/06/14 15:14 ] EURO2008 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nikkansoccer.blog36.fc2.com/tb.php/417-6521b62a














上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。