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天皇杯決勝 

あけましておめでとうございます。
遅くなりましたが、今年初の更新です。
今年もこのブログとわたくしハル編集長をよろしくお願いします。

で。何について書こうかと思ったのですが、やはり天皇杯の決勝の感想について少しだけ書いておこうかと思います。

東京Vの大量放出やオーウェンの骨折など他にも気になることはたくさんありますが、エスパルスが最後まで残っただけあって書かないわけにはいきませんものね。


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展開的には予想通りでした。
というのは、中盤の展開力などはエスパルスの方が上。
レッズは早い攻撃の方が点を取りやすいと思われるため、カウンター気味の攻撃が多かったです。

結果は2-1でしたが、これは決定力の差がそのまま数字に出たということであって、内容はほぼ互角であったように思われます。

すなわち、エスパルスのサポとしてはFWの決定力をもっと上げて欲しいということに尽きます。
マルキーニョスと久保山の離脱が痛かったですけど仕方ないですね。

逆にレッズのマリッチの決定力の高さは素晴らしいと思います。
せっかくチームにフィットしてきたのに放出とはもったいないような気もしますがね。

来期はワシントンが加わるということで。
相馬も加入するようですが、三都主とかぶりますね。
現在の選手構成からすると、4-3-3にして相馬を左DF、アレックスを左WGにするのがベストな布陣のような。山田が右DFに戻って、黒部がワシントンのサブ。
ちょっと強すぎな感じもしますが、ブッフバルト監督はどうするんでしょうかね。

試合の方に話を戻して、エスパルスの最後の10分の戦い方は少し経験不足を感じさせました。
もちろん平松の退場は想定外だったでしょうが、3トップにして時間が無い以上、中盤は省略すべきであって、頭を狙うのか、裏を狙うのかはっきりすべきであったと思います。
中盤で無理につなごうとしてインターセプトされたのがもったいなかったですね。
まぁしかし、シーズン結果からするとよくやったと思います。

しかし、これで満足しないで下さいね。
満足するとすぐに落ちますから。

毎年、天皇杯で優勝したチームはシーズンで調子を落とす傾向がありますが、今年はどうなるでしょうかねぇ。
W杯イヤーということで、中断があり、やりにくい面もあるかもしれませんが、両チームにはJリーグも盛り上げてもらいたいものです。

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[ 2006/01/07 22:38 ] 天皇杯 | TB(0) | CM(0)

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