スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


この記事の内容に興味が沸いた方
人気ブログrankingに一票←クリックをお願いします!!

本日の人気ブログベスト50

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

グランパスvsセレッソ戦、雑感 

Jリーグ開幕戦、8試合が日曜日に行われたわけですけれども、全体的に得点数が多かったですね。

川崎の6点は驚異的ですね。
柳沢と我那覇がハット、久保が2点と日本人FWの得点も目立ちました。
これはうれしいですね。

今日、録画しておいた試合のうち、名古屋vsC大阪の試合を見ました。

結果は3-2でグランパスの勝利。
グランパスは主力の怪我人が多いのに対し、セレッソがベストメンバーだったので、この結果は少し予想外でした。

ということで、少し内容の感想を。

グランパスは4-4-2システム。
      ●     ●
     玉田  杉本(豊田)
    ●         ●
   片山        中村
       ●   ●
       金  吉村
   ●   ●   ●   ●
有村(阿部) 古賀 深津   大森
         
        川島

これに対して、セレッソは去年と同様、3-4-2-1。
        ○
       西澤
      ○   ○
     古橋  森島(徳重)
  ○          ○
ゼカルロス(柿本)  ピンゴ(山田)
      ○   ○
     下村   河村
    ○   ○   ○
   柳本  ブルーノ 前田
        ○
       吉田

印象としては、2点取られはしたものの、名古屋の守備が堅いといえました。
守備に入ると、6~8人で非常に組織的に出来上がった陣形取りをし、選手間の距離が正確なため、主に楔のあとのパスを狙い、うまくカットしていました。

流れの中から失点するような危ない場面はなかったといえます。
CKから2失点して、セットプレーの場面でのゾーンの守り方が課題でしょう。

攻撃の場面では、サイドバックがほとんど上がらないため、厚みのある攻撃はできていませんでしたね。
しかし、杉本がどんどん裏を狙っていたので、セレッソはこれに相当苦しめられました。

彼がどんどん裏に走るので、セレッソの得意な中盤で奪って早く攻めるという攻撃が出来なかったのも、流れの中で点を取ることが出来なかったということにつながるかもしれません。

全体的に、グランパスはワイドに、しかも縦に早く、という攻撃をしていました。その中で、玉田はためもできるし、パスもでき、仕掛けてシュートもできる、という具合にいいプレーをしており、早くもチームの中心として機能していました。

反対にセレッソですが、西澤に当てたあとのボールは奪われ、下村の前のパスコースはうまくふさがれ、といった具合に攻撃はあまり機能しませんでしたね。

途中からゼカルロスが仕掛けて攻撃の形が出来つつあったのですが、いつものように後半途中からスタミナ切れ。
右サイドのピンゴは全く機能していませんでした。
途中から入ったヤマタクも見せ場はナシ。

グランパスは常に最低でも5人はいたので、数的不利であったというのも原因かもしれません。
にしても、ピンゴが最悪の出来だったといえるでしょう。

最後にデータを。
ボール支配率は名古屋52%、セレッソ48%
シュート10対12

名古屋は次節日本平でエスパルス戦。
セレッソはガンバと長居で大阪ダービーです。

グランパスは主力が復帰すると強くなりそうです。
エスパルスとは引き分けくらいかな。
個人的にはエスパルスに勝って欲しいけど。

セレッソはロースターターだし、今日見た感じだと内容がいまいちだったのでガンバの方に分があるかと思います。
スポンサーサイト


この記事の内容に興味が沸いた方
人気ブログrankingに一票←クリックをお願いします!!

本日の人気ブログベスト50

[ 2006/03/06 23:48 ] J1 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nikkansoccer.blog36.fc2.com/tb.php/86-d62c7ec2














上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。